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最終日の昼下がり。マリーナベイサンズのショッピングモールを歩き回った後、
湾を望む御洒落なカフェで一休み。夜中の便までは時間があるから、
ちょっとのんびりと。
この20年のシンガポール中で、一番変わったのはもちろんこの
ベイエリアでしょうね。
かつては世界三大がっかり観光地と言われたマーライオンの周りには
湾を望むデッキに御洒落なレストラン。最先端の高層ビルに
歴史ある建物をリノベーションしたレストラン。
そして対岸には、巨大な天上プールとカジノ、ショッピングモールを要した
マリーナベイサンズ。
サンズ側のデッキには、パームツリーの木陰でいこう人々が。
ランニングしたり、自転車で走ったり、おべんと食べたり。
初老の夫婦がよりそって、地図だかパンフレットだかを広げて話してる。
次の訪問場所を確認してるのかな。それとも次どこへ行こうかなんて
相談してるのかな。
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亜細亜旅行





あのホテルだけではなく、このあたり一帯をマリーナベイというんですね。がっかりエリア返上に力を入れたのでしょうか(笑)
最後のお写真のように年を取っていきたいものですね。
季節もロケーションも違いますが、yumingの歌で「経る時」を思い出しました。
2017/8/6(日) 午前 8:48
> korotaさん
20年前の印象が、ほとんどないぐらい変わっているかもですね〜。シンガポールがどれだけ力を入れたかわかります。
そんな変化見つめたり尋ねたり、このご夫婦のように共有できたらいいですね〜。
2017/8/6(日) 午後 10:41