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先週末は、UPお休みしてちょっと北のほうに出かけていました。
広々とした釧路湿原と十勝平野でのんびり。
昔、こんなキャッチコピーがありましたが、その通りでっかいところです。
湿原は人が気軽に入れるところでもなく、日本でもこんなところが
あるんだなあと。そしてそこが残っているというこの奇跡。
ちょうど夏休みが終わったあとの週末だったので、どこへ行っても
ひと気が少なく、のんびりした雰囲気でしたが
360度見晴らしの開陽台で、ソフトクリームを食べながら、旅人たちが
残したたくさんのコメントを見ることができました。
日本各地から、そして世界各地からの人たちが。
コメントもアジア各地からのものが多く、Inbound需要が高まっている
のだなあと思います。
どこに行っても英語・中国語・韓国語の表示は必ずあります。
けっこう、あちこちで広東語も耳にしましたよ。北海道は人気の場所ですもんね。
通り過ぎるだけでなく、今度行ったら、乗馬やらカヌー、ものづくり体験など
もっと色々体験してみたいと思いましたが、きっと外国の方々も
そう思っているに違いありません。
体験型のInbound需要絶対あると思います。もっとできるといいですね〜。
野生の鹿やキタキツネには出会えませんでしたが、ちょっとだけ
タンチョウにお目にかかりました!!
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国内旅行





そう言えば、まだ大陸人爆買いのブームが冷め切っていなかった頃に「爆買いは、じきに終焉を迎える。物欲を満たすのではなく、体験を楽しんだり、文化・教養の享受に特化した滞在が人気になってくるに違いない。」というようなコラムを目にしたことがあります。【消費】ではなく【内を潤すもの】が、やっぱり残るのかな。
牛&馬&鳥…自然を背景にしての素敵な3枚。空も広いけれど、余計な音も無いに等しかったのでしょうか?…人って、音が少ない所では感性が研ぎ澄まされるような…僕の周りは生活音が溢れすぎてます(笑)。
2017/9/10(日) 午後 4:04
> こえださん
確かに、空が広くて静かな場所でしたよ〜。
ただ車がカーブに差し掛かると、結構な音がします。
滑り止めなんですよ。それも、北海道ならではかも
しれませんね。
体験型の需要、これからどんどん高まって行くと思います。
こえださんち方面も、欧米人の方々にも、アジアの方々にも
人気が高いですよね。
でも、日本側では受け入れ体制がまだまだなようです。
みんなにいろんな体験してほしいなあ〜。
2017/9/10(日) 午後 10:30
いやぁ、This is Hokkaido!
まさしく北海道、でっかいどぉ〜ですね。
「果てしない大空と、広い大地のその中で〜♪」
ワンパターンですが、こういう北海道の風景を見ると、自動的に
松山千春の曲がかかります。
さまざまな体験、ただの観光からその次のステージに来ているんですもんね。まぁ、日本人である自分も体験してないですけど(笑)
多くの人にいろいろな日本を知って欲しいですね。
2017/9/14(木) 午前 7:09
> korotaさん
先日、送れた飛行機の中で、乗客を和ませるために松山千春が生歌を披露したとかいう話を聞きました。なんとも北海道らしいおおらかな話ではありませんか。
このあいだの香港では、”日本大好き。何度も行っているの”っていう香港人に何度も遭遇しました。そんな香港の人たちに、色々体験してほしいなあ。
2017/9/16(土) 午前 0:08