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開平楼閣を訪問後、煲仔飯のランチ予定でしたが
楼閣近くのお店は、どうやら夏場はやってないようで閉店状態。
そこで、プラン変更で街の餐廳へ。
お昼時を大きく回ってて、店内はひっそり。
でも、こちらのガチョウの滷味美味しかったんですよ。
さすが広東のお味!
こちらの海苔のスープもね。さすが珠河デルタ。
こんなローカルなレストランでも、 Free Wifiがあります。
実は、香港から開平までって、東京から浜松ぐらいまでの距離があります。
移動中の車窓から、深セン、南沙、珠海、中山という大きな街を見ることが
できました。思った以上に発展した街、次々と建てられていく高層マンション。
広い高速道路。フリーの運転ナビアプリ。
インフラがすすんでも、人々が豊かになっても、様々な矛盾をはらんだ国ですが、
良しにつけ悪しにつけ、日本の報道では見れないこの国の姿を
垣間見ることができました・。
いろんな意味で、日本人は世界を知らず、内向き志向におちいってる。
私ももっと外に出て、世界を知らなければならないことを実感しました。
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中国旅行





煲仔飯が夏場に食べれないなんて、開平ではきちんと季節の食べ物を通しているんですね。しかも閉店しているなんて。
香港でもかつてはそのようではあったようですが、今では1年中食べられますよね。きっと、冬場だけのお店もあるんでしょうけど。
街の餐廳、いい感じですね。料理も飾らず堂々と「味だけ勝負!」って感じ。
内向弁慶なわが国の姿勢、近隣のアジアの国々と比べるてしまうとその内向きさ加減をますます感じちゃいますね。ほんとヤバい!
2017/11/12(日) 午前 6:21
> korotaさん
街の餐廳、ここだけ時間が止まったように30年ぐらい前の雰囲気が残っていました。
化粧っ気のないおばちゃんが、どかんと持ってきた料理は美味しかったし!
でも、外の変化はめまぐるしく、圧倒されそうです。
こんな時に、内向きになってていいのか日本、って感じです。
2017/11/14(火) 午後 10:38
海苔のスープ、美味しそう。やっぱり地の物って美味しいんだろうね。シンプルな調理が似合いそうだし。
ところでJyujaiさん、香港から開平が東京〜浜松くらいなの?いや、日本でのその距離って僕にはとても近く感じるんだけど、そんな中で深圳はじめ各都市が見られるんですね。大陸って少し土地を移動するだけで(または山を越えるだけで)全く違う色の街が点在してるという印象なんだけど。そんな一端が味わえるのはいいなぁ。
急きょ案内してもらえた餐廳、良かったですね。やっぱりローカルな人々が利用する色の店が良いし。というか、そういう店の方が多い町っていうのは魅力ありますね。
2017/12/12(火) 午後 6:42
> こえださん
東京から浜松って、車の走行距離で250kmぐらいですが、東名いつも混んでて時間がかかるせいか、私にとっては遠い感じです。日帰りで行く距離じゃないなあ。
香港〜開平を地図でみると広東省のほんのちょっとみたいに見えるんですけどね。やっぱり大陸は広いです。
そしてやっぱり、旅はローカルなものを味わいたい!だからやめられないんですよね。まだまだ行きたいところいっぱい!
2017/12/14(木) 午後 11:02