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今日は、ちゃんと写真あっぷできそうです。
350年以上の歴史を持つ、”騎樓”の立ち並ぶ赤坎古鎮ですが
よく映画の撮影にも使われているようです。
しかしこの通りの店、みんなクローズしててゴーストタウン状態なんです。
ここは、市場があった(ある?)建物のようです。3件ほどお店が開いています。
看板犬もいます。
見上げると、なかなか凝った意匠の建物です。
関氏と司徒氏という2代勢力が競うように開発した名残を見ることができますね。
実は、この古い街、近々リノベーションされるんだそうです。
近くに「グランドマスター」(一代宗師)等々の映画のロケに使われた
赤坎影視城というところがありますが、こちらも改修中のようでした。
柱に書かれた店名から、どんなお店があったのかがわかります。
通路部分の天井にも、装飾があります。
ひと気がなくて、異次元かパラレルワールドにいるような不思議な気分。
その昔の華南の街にタイムスリップした気になれました。 きっと今度来たら、ピカピカの遊園地のような観光地になっちゃってるんだろうな。
ここは、リアルに活動していると思われる場所。少年宮です。
中国の少年少女の課外活動の場です。今でもあるんですね〜。
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うわぁ〜!本当にリアルな街(だった)のですね。
よくぞ取っておいてくれました。
いや、ここ数年の中国の流れからすれば取り残された街なのでしょうね。
写真で見る昔の湾仔の街並が21世紀にあるなんて。文化はつながっているのですね。
路上にある自動車のほうが存在が間違っているよう。
でも、そうかもうこの風情で存在できるのも時間の問題なのですね。
jyujaiさんの貴重な体験をご紹介してくれてありがとうございます。
2017/12/10(日) 午前 8:47
> korotaさん
ほんと、昔の香港こんなだったのかもと思うと、ワクワクしながら写真をとりました。同じ粤の文化の土地。本屋の店名が意外と多かったです。ぽーちゃい飯もありますね。
リノベーションされて、昔の姿が蘇るのは見てみたい気もするけれど、生活感とは無縁のお土産やさんとかばっかりのところになっちゃったらがっかりかもですね。
2017/12/11(月) 午後 9:45
予告編の1枚の写真でも感じたんだけど、この本編記事でも、そう。この街のこのお写真たち、すべて道がゆる〜くカーブしてるんですね。直線でも直角曲がりでもない、ゆる〜いカーブ。だから、遠く行く手が見えず、想像したり本能的にその先へ歩きたくなったりしそう。「あの先はどうなってるん?」って背中を押される街のような。視線の先には行く手の建物の壁だけがずっと続くだけに、果てのないエリアに迷い込んだような感覚にもなるのかな。
その沿道にずっとこんな騎樓が連なってるんだから、たまりません。騎樓の柱の手描きの文字も、ゆるいカーブだからこそ建物1戸の壁も湾曲してたり角を作りながらも僅かに扇型になってたりしてね。
前コメと重なりますが、ここを歩いてみたJyujaiさんは、他では味わえない時間だったように思います。…そんな時を垣間見せてくれた事、ありがとう。
2018/1/21(日) 午後 10:33
> こえださん
ぱきっとした区画でなくて、ゆるーいカーブの続く街。だから迷宮にでも迷い込んだような感覚があるのかもしれませんね〜。それとも、パラレルワールド?
今年もまた、どこかに迷い込みたいなあ!
2018/1/26(金) 午後 11:36