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先週末、あの特別警戒警報の中、半年に一度の高山に行っておりました。
いつも観光客で賑わう町は、ひっそりとしていました。
ホテルに着くとフロントの従業員さんが"よくいらっしゃいました”という感じで
聞けば、鉄道は動いておらず、名古屋ルート、北陸ルートから入るすべはなく
唯一、松本方面からの道路のみが通行可能だったようです。
毎回そのルートを通る高速バスで高山に入ります。
いつもは渋滞で1時間は遅れて到着するのですが、その日は時間通り。
いつもは穏やかで、泳ぐ魚の姿が見えるような宮川も、濁った流れに。
河川敷の散歩道も、立ち入り禁止状態でした。
上流から流れて来た流木も見受けられました。
土曜日は、ここより南の郡上八幡あたりのほうがもっと雨が降っていたようです。
決して遊びに行ったわけではないのですが、こんな状況で行くのは
どうかと気も引けたのですが、入るお店の方々には”こんな日によく
いらっしゃっていただきまして”と、何かと声をおかけいただきました。
ここ近年、毎年のように起こる災害に、地球の変化を感じざるをえません。
この毎日の暑さすら、地球の気候変動による災害のうちではないかと
思えます。
私たちにできることは、何かあるのでしょうか。
まずは、西日本の豪雨で被災された方々のために、何か。
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国内旅行





津波に大雨からの水の氾濫、ここ数年の間に未曾有の災害が続きます。それに対しての備えも大切ですが、その時に何ができるか、何をするか、その判断力や行動力、自ら考える力も大切ですよね。特にいざとなったときに発揮できる力。防ぐことに限度はありさらにいつどこで起きてもおかしくないですもんね。
普段は情緒のある川もいざ牙をむいたら。1枚の写真がその恐ろしさを伝えてくれます。
今、いろいろなところでいろいろなツールでつながっています。その人ができることを真摯に行うこと。それが今わたしたちにできることだと考えます。
2018/7/22(日) 午前 9:02
> korotaさん
いつも日常的に見ているものがある日突然変わってしまうということは、2011年に痛いほど思い知らされたはずですが、その後も毎年のように起こる災害に、呆然としてしまいます。
そうですね、今できること、いろいろあるはずですね。そして自ら考えること、日本人に今一番必要なことかもしれません。
2018/7/22(日) 午後 10:31
>「地球の気候変動による災害…」と仰る通りなのでしょうね。今日(24日(火))のニュースでは、ノルウェー・フィンランドの北極圏で気温33℃ & スウェーデンで50件の森林火災 & カナダで熱波で多数の死亡者と同時に東部で2cmの積雪……もう、地球規模で地軸がおかしくなってるに違いないですよね。
ここ飛騨高山も、鉄道全面ストップ&主要道路ルート2方面ストップなのだから、あと一歩で町が孤立寸前だったのでしょう。今回の激甚災害の瀬戸内に近い街で 遅々としながらも救助や復興が進んだのは、海上からの支援・流通が確保できたことが大きく、同じ状況になったら山深い高山は不可能です。
「よく来て下さった」という地元の皆さんの言葉には、「よくご無事で・こんな時にお客様として」などの心からの感謝と共に、“ 他地域との行き来がまだ可能になっている現実 ” への少々の安堵も、滲み出ていたのかもしれませんね。(…少し危機感をおぼえた町の自分は、そう思います…)
2018/7/24(火) 午後 3:22
> こえださん
その時の高山の人の気持ち、そうだったんですね。
あの雨の後の猛暑も、災害状態なのではないかと思ってます。暑さで人命に危機が及ぶなんて、今まで考えられないような状況です。そして、今日は台風。
ほんと、世界中で考えられないことが起きていますね。
モンゴルでも、2週間ほど前洪水で被害が出ています。
来月行って来ます。
2018/7/28(土) 午後 11:51