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モンゴル行って来ました。夜空と写真撮影がメインの旅だったため
膨大な枚数の写真があり、整理に手間取っております。
モンゴルについては、言語学上の若干の知識と司馬遼太郎の著書
「街道を行くーモンゴル紀行」を読んだぐらいしかなかったので
今のモンゴルについてはほとんど知識がないまま行って来てしまいました。
司馬遼太郎は大阪外語学校でモンゴル語を専攻し、思いこがれたその地に
初めて立ったのが1973年ごろだと思います。まだソ連の影響が色濃く
残っていたはずのその頃。彼が見たモンゴルは、どんなものだったのでしょうか。
今の日本人にとっては、モンゴルとは朝青龍や白鵬といった力士と
遊牧民のイメージでしょうか。歴史的みてもにも元朝の時代と
第二次世界大戦中の接触以外はあまり交流がなかったように思えます。
同じモンゴロイドの血を持ちながら、環境的にも文化的にも
全く違う世界に生きる人たち。とはいえ、言語学的にも文化的にも
どこか遠くにつながっているような感じもする。
たった6日間の滞在でなにがわかるかとは思いますが、
しばらくはモンゴルについて書いてみようと思います。
(あ〜、でも来週試験で、その後検定試験対策に入るので、遅筆をお許し下さい。)
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蒙古旅行







モンゴルですって!
ほんと教科書レベルと朝青龍などを通して紹介される範囲での知識しかない。
ちょうと数日前のニュース、帰国でにぎわう成田(羽田か?)で女性二人が「モンゴルに行ってきました」って答えるのを見て「へぇ〜モンゴルに行く人いるんだ」って思ったのですがjyujaiさんもなんですね。
どんなことを教えてもらえるのか、楽しみです。
もちろん「ひと段落ついてでの更新」を待ってます!
2018/8/26(日) 午前 7:30
> korotaさん
行っていたのはまさにお盆時期だったので、結構日本人観光客も来ていました。
私は、たまたま知り合いの写真家の方が一緒に行く人を募っていたので、そこに参加させていただきました。なので、全く前知識もなく。ただ、昔読んだ司馬遼太郎の著作のことだけが頭の片隅に残っていたのでした。
今週の試験が終わったら、少しづづまとめて見ます。
2018/8/26(日) 午後 11:00
モンゴルでの体験記事も長くたくさん拝見したいから、長〜くひっぱりながら小出しでお願いします。だから、試験対策に時間を割いて下さいませ(笑)。
そう。上のころたさんと同じような気持ちで「お。モンゴル行くんだ!」と驚きました。だけど(矛盾すること書くけど)、「お。モンゴルへだなんて、やっぱりJyujaiさんらしいなぁ。」とも思って。
そしてここでのモンゴル1枚目が、このシンプルな1枚。もう、まさにモンゴルやないですかぁ。景観もシンプルなだけに、ひょっとすると人々の暮らしもシンプルなんだろうか?…いやいや、先入観でしかないから、この先のモンゴルシリーズが本当に楽しみ。
2018/8/26(日) 午後 11:28
> こえださん
とりあえず、目の前の試験が終わりましたので、少しづづはじめさせていただきます。
はい、この写真の風景、まさに私が思い描いていたモンゴルだったので、初めの一枚にさせていただきました。
2018/8/30(木) 午後 11:59