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平成最後のこの時間、あちこちでイベントがあるようですが
私は平成最後の休出を経て、お家で平成の旅をチョコっと振り返ってみました。
平成最初の海外旅は実はオーストラリアだったんですね。
1989年末~1990年始。シドニーの港の見えるビルの屋上のパーティで
花火を見ながら年越し。
当時勤めていたメーカーで、オーストラリア担当をしていた私は
あちらのディストリビューターのGMにすっかりお世話になりました。
今考えると、図々しいというか、恐れ知らずですね〜。
若さとはそういうもんなのかもしれません。
写真の自分を見ると、ソバージュに太い眉、赤い口紅。
いかにもな、OLでした。平野ノラみたい。
それから、今の自分より、ふた回りぐらい細いのでした。
バブリーな感じもしますが、当時は急激な円高で
メーカーはそれほど業績は良くなかったような気がします。
当時オーストラリアで買った絵葉書。
これは、オーストラリアでは定番。どちらが上かなんてだーれが決めたんだ、
世界の大半を占める北半球なんかに迎合してたまるかっていう
オーストラリア人らしい感覚。
そして、こちらは人間パレードを見物するペンギンたち。
こちらも、オーストラリア人らしい皮肉ですね。
この後、オーストラリアには1992年に一年近く滞在。
私にとって平成の始まりはオーストラリアだったんですねえ。
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平成最初の海外はなんともすばらしいシチュエーションでの海外だったのですねぇ。
若さゆえ...いえいえそれが大事、それがあっての今があるのですもん。とはいえ、わたくしも今思えばそんなことばっかりでしたけどね。
わたくしもオーストラリアのUPSIDEDOWNの地図大きなのオーストラリアに行く友人に頼んで買ってきてもらいました。
2019/5/5(日) 午前 9:32
> korotaさん
あ、やっぱり!この地図気になりましたよね。
Men at Work の曲もあって、すでにDown Underという言葉が耳に入っていましたね。
その上、仕事上担当になったこともあって、オーストラリアの人たちにに興味がありました。行ってみなければわからない。今も変わらず出かけていくのは、あのころと変わってないようです。
2019/5/5(日) 午後 11:42
今は書棚に仕舞ってあるけれど、僕もいろんなタイプの世界地図を集めたことがあります。このオーストラリアのように、どこを中心に描いてあるかとか、漢字・英語・現地言語などどの文字で表記されてるかとか、色分けの様々なタイプとか、面白くて異国へ行くと必ず書店へ行き手にしてないタイプのものを買ってきました(→全ては、生徒達に紹介するためのものなんだけど:笑)。面白いよね。
旅をした後にも、1年近く住んでたのですか?…Jyujaiさん本当にいろんな体験してらっしゃるなぁ。…シドニーで?それとも色々各地へ行かれました?
2019/6/27(木) 午後 2:26
> こえださん
実はその後会社辞めて、1992年はオーストラリアの高校で、日本語と日本語文化の紹介してました。
いたところは、メルボルンから北に電車で数時間ぐらいのとこ。周りはあまり何もなかったけど、学校休みの時に
あちこち行きましたよ。
そういえば私も、生徒に見せるために、日本のいろんなもの持って行きましたよ。スライドにして写真見せたりとか、着物着てみたりとか。今もやってることとあまり変わりがないかもしれませんね^。
2019/6/29(土) 午後 11:56