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私の香港通いは1990年に始まりました。平成2年7月。初めての香港は
熱気と湿気で包まれていました。
当時は何のカメラを持ってたんだろう。オート一眼レフになるのは
この後だったかと思います。フィルムをスキャンしてもデータは出てこないから
わかんないねえ(笑)。日付が印字されてるところを見るとミノルタのXE-Gでも
なさそうだし。
香港で色々なものに出会い、驚かされました。日本の常識は、ここでは
常識ではない。それが新鮮で楽しかった。
そしてここにはチープなものから超高級品まで、ギュっと凝縮されて
揃ってる。
ヨーロッパの服や靴、化粧品なんかを知って学んだのも香港でしたね。
当時は20代。背伸びをしたい頃だったんです。
初香港で買った何枚かのポストカード。当時は出来たばかりのビルがあり
今はなきビルもありますね。
当時はこんな風に自分で夜景を撮ることができませんでしたから、
記念に買い求めました。
チム側も、随分すっきりしてますね。高層ビルはありませんでした。
そしてこれ。
公屋というものの存在を知ったのはかなり後のことですが、
これぞ香港と思ってかったのでしょう。窓からまっすぐに張り出た
洗濯物がひしめく風景。私にとって強烈な印象でした。
撮った写真を見ていくと、変わったのは香港だけでなく自分もだと思います。
日曜日に集まるの阿媽さんは変わらずなのにね。
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香港啓徳空港への着陸
ユーミンのHongKongNightSightのメロディが脳内で流れていたのですが、最初のお写真をみた瞬間も流れてきました。
実際に啓徳で夜の着陸も離陸も経験はしていないのですが。
初めての香港。ほんと新鮮でそして刺激的でした。
色も匂いも音もそのすべてが。
魔法にかかっちゃいましたねぇ〜。
お写真、素敵です!!
2019/5/22(水) 午前 10:27
> korotaさん
ありがとうございます。
その通り、魔法にかかっちゃいましたね〜。
あの頃の風景は、少ない写真の中に若干残っていますが
音や空気は残りません。
でも、見てると蘇ってきちゃうんですよね〜!
2019/5/25(土) 午後 0:28
ん?!…僕が読み落としているのか、全くわかってないのか?…1枚目の、空撮のような香港島湾岸の写真って、どうやって撮ったのですか?飛行機の窓枠みたいなものが写ってるけど、はて?…こんな低空でこんな角度のこの場所を撮れるって、想像できずすっごく気になる(笑)。ヘリコプターで遊覧した? → 教えてください。(今夜眠れない)
3枚のポストカード、この四隅が黒いタイプのってこの時代ならではですよね。ウチにも何枚かあるけれど、いかにも垢抜けてなくて素敵で(笑)。でもこれ、今でも、最新ポストカードの下段の方で、格安で売られてるのを見かけます。Jyujaiさんのこの3枚はリアル物だから、貴重。
2019/6/27(木) 午後 2:36
> こえださん
飛行機からですよ。啓徳空港の離陸後だったと思います。
どんなカメラだったかは思い出せませんが、当時はフィルムカメラで、離着陸時の撮影制限なかったですね。
フィルムオート一眼買ったのは翌年だったはずだからなあ。
コンパクトなやつだったとはおもうんですが、どんな画角のだったか。30年近く前のこと、思い出せません(泣)
2019/6/30(日) 午前 0:25