全返信表示
-
冒頭の2行、“ 台湾映画の懐の深さ ” や “ エキセントリックにならずに ” っていう部分、そうなのですね?…自分の印象は方向違いで浅いだろうけど、台北で2度滞在した時に接し垣間見た人々の多くが、“ 気遣いが繊細なのだけどそれを感じさせないおおらかさや丸さを併せ持ってる? ” という印象でした。直接的でも声高でもなくて。それだけに、ジワリと感じさせられることも多かったような。
言語に関連して、台北にお住いの友人(日本人)から聞いたお話。→ 小学校低学年のお子さんが、【 家庭内での日本語・ご近所さんとの?罨南語・学校での國語 】 を当たり前のように使い分けてるのだそうです。…泰雅語、金門台湾語、山東方言なんていうのもあるのですね。
-
-
Jyujaiさんのお話を読んでいると、やっぱり観たくなります。東京で観た他の友人達も、それぞれに見応えや観て良かったという気持ちを書いてらっしゃって。…おらが町の方には来んのかなぁ?
80〜90年代の懐かしい風物も、なんですね?…Jyujaiさん、過日載せてらした啓徳空港の駐機場からの写真を見てて気になり、返還の前に撮った啓徳空港での8mmビデオを数日前に倉庫から引っ張り出してきました。ダメ元で試してみたら、壊れて動かないはずだった機器が動き、テープも伸びていずに再生できて、なんと観る事ができました。驚き&歓喜&回顧。…Jyujaiさんのおかげです、本当にありがとう。(…この動画、いずれ記事に使います…)
-








> こえださん
ほんとに、そうです。台湾の方々のおおらかさや、優しさは、は懐の深さなのだと思います。これだけの複雑な背景なのに、この寛容さはどこからくるのでしょうか。
やっぱり、こえださんのお知り合いのように、子供の頃からそういう環境にいるからこそ、いろんな言葉を使い分けている。
金門台湾語は、?罨南語の一方言と思います。山東方言は外省人の出身地がわかる言葉。泰雅(タイアール)語は原住民族の言葉。日本にだって全くこう言うことがないわけではないのに、なぜか日本人はこういうことに鈍感だと思わずにいられません。
2018/7/14(土) 午前 0:18