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こぶたの休息
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久しぶりの投稿になってしまいました。

このブログも、Yahooブログのサービス終了に伴い
8月いっぱいまでしか書き込むことができません。
今は引っ越し先を検討中。

20年前の香港の写真を見つけました。

香港迷朋友No. 1と、旅行を計画していたら弟が参加するといって
三人で出かけた時。返還からまだ2年ほど。このころはよく
香港映画見たり、香港がらみのイベントなんかに参加していました。

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ちょうど、フイルムからデジカメに切り替わったぐらいの頃かもしれません。
この時は、デジカメを弟に持たせていたので、私と友達の後ろ姿が
何枚か写っていました。

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油麻地の生鮮食料品のマーケット。

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油麻地警察署。香港映画でおなじみの場所ばかり。

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「香港製造」みたばっかりだったか、こんなシーンにもワクワクしてました。

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淺水灣で、焼き物飯。

この時のフィルムネガ、どこに行ったんだろう。まだまだたくさん行ったはず。

返還後ではありましたが、こんなのんびりした香港でした。
今や、香港がとても遠くに感じます。

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今日は、飛行場でもデモが集結すると聞きました。
香港人の方々の願いが叶うことを祈ります。







『さらは?愛しきアウトロー』7.12(金)公開/予告編

2018年 アメリカ映画
監督・脚本:デヴィッド・ロウリー
出演:ロバート・レッドフォード、ケーシー・アフレック
   ダニー・グローバー、チカ・サンプター、トム・ウエイツ
   シシー・スペイセク

先月試写会で見てきました。ハリウッドの押しも押されぬ大スター、
大御所とも言えるロバート・レッドフォードの俳優引退作です。

16回の脱獄と銀行強盗を繰り返しながら、誰一人傷つけることがなかった
フォレスト・タッカーという実在の人物を描いています。

前回の「運び屋」のクリント・イーストウッドもそうですが
この年齢に達した人でなければ表現できないでしょう。

自分がもう若い頃と同じではないことを自覚はしている。
しかし、生きているという実感を求めることを止めることはできない。

そう、彼らは決して枯れることはないのです。

ロバート・レッドフォードの映画を初めて見たのは「スティング」だったと
思います。どこかの名画座で。彼もポール・ニューマンもカッコいいし
最後はびっくり仰天。映画って、ほんとにすごいと思った10代の頃でした。

ロバート・レッドフォードとポール・ニューマンといえば
「明日に向かって撃て」も思い出しますが、私は「スティング」を先に
見てるんで、私にとってレッドフォードのNo.1はこちらかなあ。

70年代は、美男子(イケメン)ハリウッド俳優といえば、レッドフォード
でしたね。

そんなに熱心にレッドフォードの映画をみたというわけではありませんでしたが
'80年代に入り大人の恋愛をみせてもらいました。

「愛と哀しみの果て」(アフリカの日々)で見られる、裕福な
貴族階級のカレンと何者にも縛られないデニスの関係と葛藤。

「さらば愛しきアウトロー」の中で、ロバートが今まで出演してきた
映画のトリビュートがあるようですが、フォレスト・タッカーの自由への欲求、
ジュエルとの関係は、まさにデニスとカレンのようではないかと。

シシー・スペイセク演じるジュエルも素敵。自分のいる場所を見失わず
フォレスト・タッカーをある姿を受け入れる。

監督作の中で思い出すのは、「リバー・ランズ・スルー・イット」。
モンタナの美しい自然と兄弟の葛藤。90年代のイケメン、ブラッド・ピット
主演ですが、かつてのレッドフオードを見るような。

いろんなことを思い起こしながら、82歳の円熟の演技見させていただきました。




加油 香港

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6月に入って、日本でも香港の報道が多くなりました。

200万人、四人に一人。老若男女、普通の人たちが
これだけの規模でデモに参加する。

その危機感は、画面からひしひしと伝わって来ます。

それでも、暴力に訴えることなく、緊急車両に道を譲り、
周りを気遣い、同朋の悲劇に涙する。

日本でも香港の事情が、だいぶ知られるようになって来たとは思いますが
マスコミは、間違った情報を流すようなことはしないでほしい。


反送中の流れを追った番組を見つけました。わかりやすいです。
台湾の番組のようです。

You Tubeを見ると、台湾がこの問題を取り上げている数が多いようです。
台湾の人々にとっても、明日は我が身。人ごとでは無いのでしょう。

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香港の人たちの民意を反映し、自由な社会を取り戻し、香港が
香港として存続していけるよう、

日本人の一香港迷のとして、正しい目を持ち、発信したい。

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加油、香港!


特朗普って

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しばらく、アップがとどこおってしまいました。

5/14の朝に、雨で濡れた駅構内で滑って手をつき右手首を骨折。
その後、風邪をひいて熱が上がったり下がったり。
席で夜も眠れない。ここまでの疲れが一度に出た感じ。

利き手が不自由だから、自分の動作も遅い。
指が動くので、キーボードは打てるものの、力の入れ方
捻り方で痛むため、力が入らず。
武器が持てないので、道場にも行けず。

そんなこんなで、次の旅の計画が停滞しています。

さて、今週都内は交通規制とヘリコプターの音、してましたね〜。
例の方が、来日。随分とおもてなししたものです。

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3月、新光戯院で見た看板。『粤劇 特朗普』って、トランプさんじゃないですか。
粤劇って、こんな現代劇みたいのもやるんですね〜。びっくり。

この方とかの国の関係が、今微妙なところにありますが、香港の方々は
どう思っているのでしょう。

香港が持っている、対米貿易の利点を失うのではないかという
恐れを抱いているとか、トランプが関税を引き上げたことによって、
シンガポールや香港などに打撃を与えるとか、色々な影響が危惧されています。

しかし、この劇、トランプの生き別れの兄弟が中国で育ち、その目で
中国の現代史を見、イバンカさん、金正恩、毛沢東に江青女史まででてくる。
そしてトランプと再会、という突飛なお話のようにも見えます。


脚本は、香港の有名な風水師の方のようです。

粤劇は米中貿易摩擦の解決の糸口になるのか。

日本人、トランプ来日ぼーっとみてんじゃねーよ、って言われちゃいますね。



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私の香港通いは1990年に始まりました。平成2年7月。初めての香港は
熱気と湿気で包まれていました。

当時は何のカメラを持ってたんだろう。オート一眼レフになるのは
この後だったかと思います。フィルムをスキャンしてもデータは出てこないから
わかんないねえ(笑)。日付が印字されてるところを見るとミノルタのXE-Gでも
なさそうだし。

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香港で色々なものに出会い、驚かされました。日本の常識は、ここでは
常識ではない。それが新鮮で楽しかった。

そしてここにはチープなものから超高級品まで、ギュっと凝縮されて
揃ってる。

ヨーロッパの服や靴、化粧品なんかを知って学んだのも香港でしたね。
当時は20代。背伸びをしたい頃だったんです。

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初香港で買った何枚かのポストカード。当時は出来たばかりのビルがあり
今はなきビルもありますね。

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当時はこんな風に自分で夜景を撮ることができませんでしたから、
記念に買い求めました。

チム側も、随分すっきりしてますね。高層ビルはありませんでした。

そしてこれ。

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公屋というものの存在を知ったのはかなり後のことですが、
これぞ香港と思ってかったのでしょう。窓からまっすぐに張り出た
洗濯物がひしめく風景。私にとって強烈な印象でした。

撮った写真を見ていくと、変わったのは香港だけでなく自分もだと思います。

日曜日に集まるの阿媽さんは変わらずなのにね。

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