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こぶたの休息
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赤坎散策 本編です

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今日は、ちゃんと写真あっぷできそうです。

350年以上の歴史を持つ、”騎樓”の立ち並ぶ赤坎古鎮ですが
よく映画の撮影にも使われているようです。

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しかしこの通りの店、みんなクローズしててゴーストタウン状態なんです。

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ここは、市場があった(ある?)建物のようです。3件ほどお店が開いています。

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看板犬もいます。

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見上げると、なかなか凝った意匠の建物です。
関氏と司徒氏という2代勢力が競うように開発した名残を見ることができますね。

実は、この古い街、近々リノベーションされるんだそうです。

近くに「グランドマスター」(一代宗師)等々の映画のロケに使われた
赤坎影視城というところがありますが、こちらも改修中のようでした。

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柱に書かれた店名から、どんなお店があったのかがわかります。

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通路部分の天井にも、装飾があります。

ひと気がなくて、異次元かパラレルワールドにいるような不思議な気分。
その昔の華南の街にタイムスリップした気になれました。

きっと今度来たら、ピカピカの遊園地のような観光地になっちゃってるんだろうな。

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ここは、リアルに活動していると思われる場所。少年宮です。
中国の少年少女の課外活動の場です。今でもあるんですね〜。

赤坎古鎮予告編

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今日は、開平のあとに訪れた赤坎古鎮の様子をupするつもりだったのですが
写真をあげるとグルグルが延々と続き何も出て来ず、諦めたころ
やっと一枚できました。

疲れたので今日はここまで。

YAHOO Blogダメなんですかね〜、それともウチの問題?(泣)



飛騨高山 2017 秋

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先週末、また行ってきました。ちょうど、朝夕ピリッと寒くなってきた感じでした。
やっぱり、東京都は空気の冷たさが違いますね。

紅葉も、終わりに近づいていました。去年の方が、色が鮮やかだったかな。
今年は雨も多く、暖かい日がおおかったからかな。

昨日あたりの風で、だいぶ散ってしまったことでしょう。

飛騨高山の日枝神社。ここは、「君の名は」の聖地のひとつなのかな?

日枝神社は、山王信仰に基づき、比叡山麓の日吉神社より
勧請を受けた神社の社号です。会社近くの赤坂日枝神社も同じ系列なんですね。



開平訪問記2

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開平楼閣を訪問後、煲仔飯のランチ予定でしたが
楼閣近くのお店は、どうやら夏場はやってないようで閉店状態。

そこで、プラン変更で街の餐廳へ。

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お昼時を大きく回ってて、店内はひっそり。
でも、こちらのガチョウの滷味美味しかったんですよ。
さすが広東のお味!

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こちらの海苔のスープもね。さすが珠河デルタ。

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こんなローカルなレストランでも、 Free Wifiがあります。

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実は、香港から開平までって、東京から浜松ぐらいまでの距離があります。
移動中の車窓から、深セン、南沙、珠海、中山という大きな街を見ることが
できました。思った以上に発展した街、次々と建てられていく高層マンション。
広い高速道路。フリーの運転ナビアプリ。

インフラがすすんでも、人々が豊かになっても、様々な矛盾をはらんだ国ですが、
良しにつけ悪しにつけ、日本の報道では見れないこの国の姿を
垣間見ることができました・。

いろんな意味で、日本人は世界を知らず、内向き志向におちいってる。
私ももっと外に出て、世界を知らなければならないことを実感しました。

『ポップ・アイ』予告編 | Pop Aye - Trailer

2017年 シンガポール/タイ作品
監督:カーステン・タン
出演;タネート・ワラークンヌクロ、ペンパック・シクリン
   チャイワット•カムディ、ユコントーン・スックキンジャー
   ボング(象です)

仕事にも家庭にも疲れた中年の建築家タナーは、子どもの頃自分の家で
飼っていた象のポップアイを街で見かける。買い戻したポップアイをつれて、
かつて一緒に育った故郷を目指して旅に出る。

象と人間のロードムービーなんて聞いたことない、タイならではの
映画だと思って選んだのですが、実はシンガポール人の
若い女性監督が描いた作品です。

QAで、カーステン・タン監督は、”ジェンダーとか年齢に関係なく
人間性を描きたかった。かつてクロサワやベイルマンといった
巨匠がそうしていたように。”と言っていました。アジアでも
そういう世代が台頭しつつあるんだなあと感慨深いものがありました。

タナー役のタネさん(そう呼んでと言っていました。)は
実はミュージシャンでロックレコードレーベルのプロデュースなどを
しており、役者としては30年ぶりの復帰ということでしたが、
実物はこの映画の中でのようなくたびれてお腹の出た中年男では
ありませんでした。

この映画のために、10kg  太ることを命じられたそうですが、
食べるのが好きなので楽しかったそうです。毎食後にアイスクリーム
食べながら、監督に向かって"あなたのために食べてるんだよ”って
言ってたそうです。

象と一緒のロードムービーだなんて、ファンタジックな映画なのかと
思っていましたが、タナーも象も出会う人々も、この世の中に居場所のない
厳しい現実に直面している人々なのでありました。
でもどこか、ゆるっと暖かく、ユーモアが感じられます。

そして、出てくる人たちにするっと共感できるのは、監督の演出と
脚本の力なのでしょう。普遍の人間性、それは人類共通のものなのです。

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この象の名前、実はアニメのポパイから取られた名前なんですが
もし、上映後に本家に訴えられたら困るので、Pop Ayeというスペルに
したのだそうです。また、Pop とAye の間のスペースもよかったようです。








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