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こぶたの休息
走る!走る!おばさんは走る!

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もっと早くご挨拶をと思っておりましたが、もう5日も経ってしまいました。
本年もよろしくお願いいたします。

初詣と、先週の初休出の後、すっかり風邪をひいてしまいましたが
昨日は初暗室してきました。

年末にiPhoneを落として画面が割れました。元々電池も持たなかったので
新年早々機種変更し、データやアプリの移行をちまちまとしております。

昨年8月のモンゴルの夜明け。今頃は真っ白な風景ではないかとおもいますが
あげさせていただきました。今年は11月に行く予定。白い雪景色が取れるのでは
ないかと思っています。

まずは、1月最終週に春節前の香港に行ってきます!

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今年はイノシシ年、どんな猪仔飾りが見れるか、楽しみにしています。

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ひとまわり前、マカオでこんなハガキを入手していたのを思い出しました。
香港でも、あるかな〜。楽しみ!


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蒲田の日本工学院専門学校「ギャラリー鴻」にて、1/27(日)まで
開催されている”特撮のDNA"展、見てきました。

以前「シン・ゴジラ」のレビューでも書いたかもしれませんが、
ここ蒲田は第二世代のシン・ゴジラに破壊され他場所。
今や聖地になっているようです。

1954年第1作目がら60年以上のゴジラの変遷とモスラやキングギドラといった
怪獣たち、その他東宝の特撮映画に使われたモデルやメーキングに関する
上映など、思った以上に充実した展示でした。

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10:00 のオープン前に集まっていたのは、一定年齢以上の男性ばかりでしたが
始まってみると、子供を連れたかつてのゴジラファンのご両親、
特撮好きな若い男性から、怪獣に詳しそうな20代女性たちなど
様々な世代の人たちが来場していました。

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怪獣のアーティスティックな造形や、セットのディーテイルにこだわった
職人技には脱帽です。のめり込むのは、日本人の気質なんでしょうか。

幼稚園ぐらいの子供が何人か一緒に来ていたのですが、一人の女の子は
怖いといって、奥には入っていけませんでした。

私も子供の頃、時々巨大怪獣が街を破壊する夢を見ました。
逃げても逃げても、やってくる。その恐ろしさに魅入られていたのかも。

確かにゴジラには、ダークな部分があり、邪悪なものの象徴でもある。
それが、外部からやってくるものなのか、人間自身の中にあるものなのか
ストーリーの作りや、個人の捉え方、時代によっても変わってくるでしょう。

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シン・ゴジラのそれは、人知を超えたものでした。禍々しいとか邪悪というのは
人間の捉え方で、その生命体の本能や思考には何ら関係がない。

人間的と思える部分がなく、ただただ自分の成長と進化、生命維持を続ける。
まるで「エイリアン」生命体のように。

ところで、こんなポスターを見つけました。

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この街、香港のようなんですが、いかがでしょう。ゴジラ、香港も破壊したのか!
残念ながら、見ていないんだなあ、これ。
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あんまりドラマを見ない私が、最近日曜の夜に見ているドラマ。
今日がさいしゅうかいでした。

漫画原作で、思いつきでツッパリになって、喧嘩に明け暮れている
高校生の話(コメディ)なんだけど、80年代初めを舞台にしているためか
笑えるだけでなくどこか懐かしい感じなんです。ちょうど世代なもんで。

最近、高校の同級生がFBに当時の写真をあげてくれてて、それ見て
笑っちゃいました。女の子はみんな、聖子ちゃんか明菜ちゃんのような
髪型をしております。スカートは眺め。男の子は頭の上の方にボリュームが
あって横は撫で上げたような感じ。

私が行ってた高校は、中途半端に良くも悪くもない学校で
特別不良がいるわけでもなく、喧嘩があるわけでもなかったけどね。
でも、薄い学生鞄とか、学ランにちょっと太めのズボンとか、
長めのスカートとか、当時はみんなそんな感じだったから。

ちょうど私が高校生になった頃、ツッパリ、竹の子族、金八先生、
タノキントリオ、共通一次試験が始まって、シラケ世代とか言われていたかも。

みんな、何を考えててたんだろう。部活とか、自分の趣味にのめり込んだり
帰宅部の男子はバイトしてバイク買ってた。女子はもうちょっと大人びてた。
私は入学式から数日で、クィーンのコンサート行ってたなあ。
新聞部で生意気なことを言いながら、洋楽と漫画に夢中でした。

特に何か意図があったり、将来のことを考えてていたわけでなく、
ましてや社会のためにしているわけでなく。中学生の頃ほど
大人に対して尖っているわけでもなく、頭だけは大きくなっても
大人にはなりきれず。でも、もう直ぐおとなにならなければならず。
でも、どういう大人になればいいのか、イメージが湧かず。

漠然とした不安の中、でもつかの間の制限された自由を謳歌しながら、
自分なりに抵抗して生きている。高校生活とはそんな3年間かもしれません。

きっと、三橋くんも伊藤くんも、そんなところでツッパる道を選んだのかも。

それにしても、主演の二人、いいですね。賀来賢人のキレキレの演技ぶりは
話題になってますが、「あしガール」の殿、伊藤健太郎の熱い男ぶりと
髪型もすごい。

周りの俳優さんたちも秀逸で、キレまくった演技が最高でした。


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2018年
監督:ブライアン・シンガー
脚本:アンソニー・マクカーテン
製作:グラハム・キング、ジム・ビーチ
音楽総指揮:ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー
出演:ラミ・マレック、ルーシー・ポイントン、グィリム・リー
   ベン・ハーディ、ジョー・マッゼロ

11月24日は、フレディ・マーキュリーの命日でした。
1991年11月23日、フレディがエイズに感染していることが発表され
翌24日、訃報が世界中に届きました。あの時のことは忘れられません。

フレディ亡き後、様々な暴露本などが出て誤解を呼ぶことが
多かったにもかかわらず、クィーンの曲は、まさに時代を超えて残ってきました。

映画自体は、Live Aidへの出演を前後に、クィーンの創成期から
レコード会社やマネージャーとの関わり、名曲の誕生秘話を
挟みながら、フレディ・マーキュリーの孤独や愛情、メンバーとの
友情が時系列に語られています。

時代的・エピソード的にはツッコミどころは多々ありますが。
フレディと彼に関わる話も映画的にスッキリ、シンプルになっており
彼について真っ当に描かれていると思いました。

彼と長きにわたって関係を結んだメアリー、彼の最後の恋人
ジム・ハットンについても、正当に評価されたのではないでしょうか。

イギリス領ザンジバル生まれのインド系ペルシャ人。ゾロアスター教の家族。
子供の頃寄宿学校でイギリス式教育を受け、故郷ザンジバルは革命が起き
イギリスにやってくる。どこにいても、マイノリティで自分の居場所を
見つけられない。どこに行っても、パキと言われて差別を受ける。
加えて、ゲイであるということが、当時の社会でどれだけ
受け入れられ難いものだったか、想像を絶するものがあります。

でも、彼は自分を表現する技を身につけ、こういうものになりたい、
という夢を実現した。それが、フレディ・マーキュリー。

最初はちょっとやりすぎじゃないって思ったけど、途中から、
俳優さんたちが本当の、フレディ、ブライアン、ロジャー、ジョンに見えてくる。

そして、あの時代の熱気、Live Aidの迫力、圧巻です。
本当に、彼はレジェンドになったのです。

Queenを知っている世代の人も、Queenのメンバーの名前も知らない
世代の人も、ぜひ、見て欲しい!

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おまけ。

7枚めのアルバム、JAZZをリリースした後の1979年4月武道館公演の
チケットです。まだ、こんなの持ってたんですよ〜。

私自身クィーンを一番聞いていたのは、1970年代。クィーンと日本の蜜月時代。
クィーンの最初のアルバムはイギリスで酷評されたにもかかわらず、
日本のファンはいち早く彼らに注目しており、クィーン自身も日本には
特別な思いがあったと思います。これも、時代の一幕。

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「海だけが知っている」[只有大海知道] Long Time No Sea
監督:ツイ・ヨンフイ
プロデューサー:チェン・パオイン
出演:ホァン・シャンホー、ジョン・ジアジュン、リー・フォンイン

ツィ監督の他に、おばあちゃん役のリーさんと少年役のジョン・ジアジュン君が
登壇してくれました。映画の撮影当時より、大きく逞しくなってました。

この映画、教師役のホアン・シャンホー以外はみな蘭嶼の人々です。

ツイ監督は、先住民族文化の継承の重要性を感じてこの映画を撮ったそうで
脚本はリーさんへの取材をもとに書かれています。リーさんは
この映画と同じように、孫を育て上げたのです。監督は、この役をやるのは
彼女しかいないと考えたそうです。

リーさんは初めは乗り気でなかったようですが、QAではこの映画に出られたことに
感謝され、涙を流しておられました。

ジアジュン君も、もちろん蘭嶼の子ども。マナウェイとは違って
元気一杯の明るい少年のようですが、演技は抜群に上手かったらしい。


『海だけが知っている』予告編| Long Time No Sea - Trailer HD

台湾東部の小さい島蘭嶼に、新任教師ジョンシュンが赴任する。彼のクラスの
少年マナウェイは、父親は本当に出稼ぎに行っており、祖母と二人暮らし。
寂しい思いをしている。

先住民族舞踊コンクールに参加する話が持ち上がり、ジョンシュンは
本島に戻るきっかけを掴むために、マナウェイは父親に会うために、
練習に励む。

先住民族は差別や孤立のために、貧しい環境におかれていることも多いようで
親は子供を残して台湾本島の都市に出稼ぎに行きます。
稼いで一旗揚げるために、家族や伝統文化は取り残されていくのです。

一緒に映画を見に行った友人(日本人)は、肌の色の違う、文化や言葉のの違う
この島の人々の「様子を見て、とても驚いていました。台湾がこんなに
民族・文化の多様性のある複雑なところとは知らなかったようです。

蘭嶼の原住民族はタオ族というようですが、男性は褌を民族衣装として
着用します。一見、廻しのようでもあります。この映画の舞台となった
2006年ごろは、映画の通り、島の子供達は褌をするのを恥ずかし
がったらしいです。

驚いたのは、原住民の歌の掛け声が"ソーラン、ソーラン”と言うのです。
日本人が知るソーラン節といえば、北海道の民謡でありますが、
何か環太平洋地域に渡る文化的なつながりがあるのでしょうか。
学術的に調べられているのかなあ。

台湾の多様性、まだまだ発見の余地がありますね!

Jyujai
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