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3月になったというのにいつまでも寒いですね。
2〜3日前の新聞広告で、スエーデン人が「日本の冬は寒い」と言っている コピーがついたものがありましたが、北欧では家や建物の防寒対策が できているので、そんなコピーも生きてくるのでしょう
さて、そんな寒い国のひとつ、フィンランドで遭遇したもの。 初日ヘルシンキでホテルにチェックイン。鍵をわたされ、エレベーターは あっちよと言われたところにあった金属の扉。
一瞬なんだろうと思いましたが、実はこれ、エレベーターの扉だったんです。 エレベーターが到着するとドアが開く仕組みになっています。開けるのは手動。 このドアを開けるとお馴染みの観音開きのドアが出てきて開きます。 到着後は観音開きの戸は自動で開きますが、外側の戸はやはり自分で開け閉め することになります。 このエレベーター、外から入って一枚目の扉のすぐところにありましたので 外気が入りやすいところの防寒対策なんだろうなと思った次第です。 ヨーロッパにくると、古い建物の階段部分に無理やりエレベーターを つけたようなものに遭遇しますが、これは合理的なもののであると
いえるかもしれませんね。
でも、スーツケース抱えて手動は何かと不便なんですが…。 |
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2014年03月09日
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