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すりっぱのことを、?鞋 (to1haai2)といいますが、こういう草履型のものを
人字?(yan4zhi6to1)というんですね。鼻緒のところが”人”みたいだから。
ちなみに香港腳は、水虫のことで、雨の日にこういうゴム草履みたいのを
履いてると、水虫の危険があるということです。(笑)香港、
雨の後の水たまり、生足で入りたくないもんね〜。
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2015年07月26日
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ちょっともどります。
成田にて。ちょっと早めにキャセイのカウンターに到着したら
お向かいのカウンターに長蛇の列。中国東方航空で、爆買の方々でいっぱい。 話に聞くように、ウォッシュレットとか炊飯器とか、山ほどカートにのせて。
そりゃ、チェックインに時間がかかって飛行機遅れるのは当然だなあと思いました。
キャセイの方は余裕。するっとチェックインして終わりました。
飛行機の中も空席が多かったし。しかし、出発が遅れました。
どうやら大陸の方々の到着が遅れたらしい。
さて、今回は、キャセイホリデーのAir+Hotel+Airport Expressの
インターコンチネンタルホテル泊のパッケージで行ってきました。
インターコンチネンタルだけ、特別価格が出ていてお得だったのです。
4泊5日で100,000円とちょっと。
なんでかなあと思っていたら、香港経済新聞のWebにこんな記事が。
香港史上最高額で、売却が決まったばかりなんですね〜。
運営はインターコンチがづづけるようですが。こんなことが関係している
のでしょうか。
もちろん割安値段なので、宿泊階の最下層4Fでシティービューなんだけどね!
ネットその他、皆さんからの情報で、香港のホテルや物価がかなり上がったと
いう話を聞いておりましたが、インターコンチネンタルでこのくらいの価格で
行けるなら、そんなでもないんじゃないなんて思っていいたら、そんなこと
すぐにふっとんでしまうのでした。
重慶大廈での両替。
JPY 10,000 = HKD 638
今までは感覚的に一万円で$750ぐらいはもらってた感覚だったのですが、
すくなっ!!
そこで、今日になって2012年9月の両替レートを見直してみたんです。
なんと、
JPY 10,000 = HKD 993
3年前は、超円高の頃でしたが、それにしてもこの違い。まさか300ドル以上も
違うなんて、考えてなかった!
香港ドルはUSドルに連結してますので、対ドル円安は香港旅行に影響します。
日本の円の価値は、3年前の64%になってしまったということなんですね〜。
そりゃ、日本の旅行にお得感がでるわけですよ。みんなこぞって
日本に来るわけですよ。
もちろん、香港滞在が割高に感じるのはそれだけではないのですが。
その辺はまた。
変化その2
重慶大廈あたりの”ニセモノアルヨ”おじさん、ここ数年そうだったんだけど
日本語で話しかけなくなりました。私らには、中国語わからないとなると
何だかわからない言葉で話しかけてきて、多分韓国語だったんじゃないかと
思います。
でもね〜、旅行後半で私たちの前を歩いていた、いかにもな日本人母娘には
あきらかに”ニセモノアルヨ”と、日本語で話しかけてましたよ。
あの方達も、いろんな言葉覚えなくちゃいけなくて、大変なのね。
それより、日本人に見えない私に何か変化があったのでしょうか。
行きの成田のキャセイの搭乗口でも、日本語で話しかけられなかったので
ちょっとショック。
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《大茶飯》(Gangster Pay Day) 預告片 11月6日 盛大公映 2014年香港作品
監督:李保樟
出演:アンソニー・ウォン、シャーリン・チョイ、ウォン・ヤウナム
5月末の台湾旅行の際、行きの便で見た香港映画について、ちょっと書きます。
時代についていけなくなった黒社会の組が、傾きかけた茶餐廳に
投資することにになるのですが、組長(アンソニー・ウォン)と
手下の若造(ウォン・ヤウナム)が二人とも茶餐廳を父親から受け継いだ娘
(シャーリン・チョイ)に恋をしてしまうのです。
脇を固める人たちが、呉志雄とか陳惠敏などなど古惑仔等々の
黒社会映画でおなじみの人たちばかりで、この人たちまだ同じような
映画に出てるのかしら、と見る向きもあるかもしれないけど
この映画のタッチからすると、これは自虐的なパロディだろうと思います。
あれほど権勢を誇った大親分たちが、茶餐廳やってるんだからさあ。
新手の組は、荒っぽい不動産投資やら薬物売買で、ガンガン金を儲け
彼らの居場所は狭くなっていきます。その舞台が、香港ならではの茶餐廳。
これも、現在の香港社会の反映なのか。ごっつい組員がが、菠羅包
焼いたり出前したりする姿も健気です。で、最後は警察が出てきて思わぬ結末が。
少年のように無邪気に恋するアンソニーが、頼りになるけど、かわいい
おじさんぷりを発揮。でも、彼女は彼のこと父親のようにおもってる
んじゃないかなあ。残念!
下町のチャキチャキのお姉ちゃんのシャーリンも、チンピラだけど
どこか人の良さそうなヤウナムも適役。
それにしても、最近はJALでもこんな映画がみれるんです。
もろ香港ローカルな内容で、言語はもちろん粤語(広東語)ですよ〜。
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