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東京の変貌は、ここ数年のうちにかなり進むものではないかと思います。
自分の生活の中で、当たり前のようにあったものが
いつの間にか姿を消してしまいます。
渋谷駅東口方面の変貌は、東急東横線の地下駅化から
かなり加速してきたように思われます。
渋谷川は、宮益坂から天現寺橋までの2.6kmを流れる二級河川。
歩道橋を渡って渋谷警察署の向かい明治通りに沿ってコンクリートの
水路のように存在しています。
2014年7月頃、すでに開発は決まっていましたがまだ周りの建物は
ほぼ存在しておりました。
戦後、源流・支流が暗渠化・下水道下され、川とはいえ普段はほとんど
水が流れていない状況でした。
東急による渋谷駅南川の再開発のため、渋谷駅地下から並木がし交差点間に
浄化水を放流し、このあたりには広場や遊歩道を設けることになっている
ようです。
2015年10月。すでに周囲のビルの解体進んでいます。 東横線の高架の解体も、同時に進んでいました。
私が通っている道場も、再開発のため移転。築11年ちょっとぐらいだった
建物は、新道場に移築後すぐに周囲の建物とともに取り壊されました。
だいぶ広々とした感じがします。2017年までに、ここに広場と清流が流れる。
ちょっとまだ信じがたいですが。
渋谷川沿いのこの裏路地、もう存在しないものになってしまいました。
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2016年03月21日
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