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モンゴル行って来ました。夜空と写真撮影がメインの旅だったため
膨大な枚数の写真があり、整理に手間取っております。
モンゴルについては、言語学上の若干の知識と司馬遼太郎の著書
「街道を行くーモンゴル紀行」を読んだぐらいしかなかったので
今のモンゴルについてはほとんど知識がないまま行って来てしまいました。
司馬遼太郎は大阪外語学校でモンゴル語を専攻し、思いこがれたその地に
初めて立ったのが1973年ごろだと思います。まだソ連の影響が色濃く
残っていたはずのその頃。彼が見たモンゴルは、どんなものだったのでしょうか。
今の日本人にとっては、モンゴルとは朝青龍や白鵬といった力士と
遊牧民のイメージでしょうか。歴史的みてもにも元朝の時代と
第二次世界大戦中の接触以外はあまり交流がなかったように思えます。
同じモンゴロイドの血を持ちながら、環境的にも文化的にも
全く違う世界に生きる人たち。とはいえ、言語学的にも文化的にも
どこか遠くにつながっているような感じもする。
たった6日間の滞在でなにがわかるかとは思いますが、
しばらくはモンゴルについて書いてみようと思います。
(あ〜、でも来週試験で、その後検定試験対策に入るので、遅筆をお許し下さい。)
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2018年08月19日
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