ここから本文です
こぶたの休息
走る!走る!おばさんは走る!

書庫過去の投稿月別表示

2019年04月

← 2019年3月 | 2019年5月 →

全1ページ

[1]

イメージ 1

平成最後のこの時間、あちこちでイベントがあるようですが
私は平成最後の休出を経て、お家で平成の旅をチョコっと振り返ってみました。

平成最初の海外旅は実はオーストラリアだったんですね。
1989年末~1990年始。シドニーの港の見えるビルの屋上のパーティで
花火を見ながら年越し。

当時勤めていたメーカーで、オーストラリア担当をしていた私は
あちらのディストリビューターのGMにすっかりお世話になりました。
今考えると、図々しいというか、恐れ知らずですね〜。
若さとはそういうもんなのかもしれません。

写真の自分を見ると、ソバージュに太い眉、赤い口紅。
いかにもな、OLでした。平野ノラみたい。

それから、今の自分より、ふた回りぐらい細いのでした。

バブリーな感じもしますが、当時は急激な円高で
メーカーはそれほど業績は良くなかったような気がします。

イメージ 2

当時オーストラリアで買った絵葉書。

これは、オーストラリアでは定番。どちらが上かなんてだーれが決めたんだ、
世界の大半を占める北半球なんかに迎合してたまるかっていう
オーストラリア人らしい感覚。

イメージ 3

そして、こちらは人間パレードを見物するペンギンたち。
こちらも、オーストラリア人らしい皮肉ですね。

この後、オーストラリアには1992年に一年近く滞在。
私にとって平成の始まりはオーストラリアだったんですねえ。


イメージ 1

何でもかんでも平成最後という枕詞がつく今日この頃。
3月の弾丸が、意図せず平成最後の香港旅となりました。

昼頃、?ケイ湾からトラムに乗り込み、あてもなく西へと進みます。

雨が降ったり止んだりで、何となく憂鬱な空模様でしたが
窓を打つ雨と、ゴトンゴトンという電車の音が心地よく心に響きます。

イメージ 2

電車のリズムが、王家衛の映画に流れるラテン音楽を思い起こさせます。
線路の軋む音が、堕落天使のdark reggaeを喚起させます。
孤独なHappy Togetherや、Pop な夢中人も香港を思い出させる。

ちょうど香港通いを始めた平成の初めの頃、よく観た映画の音楽と
目の前の街がかぶります。

王監督がサウンドトラックにラテン音楽を使うのは、彼が育った60年代が
背景にあるのに違いないと思います。

子供の頃、隣のうちの一回り上のお兄さんが、よくラテン音楽を聞いていた
ことを思い出します。


イメージ 3

たとえ舞台が香港で無くても、香港の湿気を想起させる音。



ところで、目覚ましがわりにiPad のアラームを、Xavier Cugat のPerfediaに
設定しているのですが、日によってその曲がかかったりしますが、たいていは
普通のiPadのアラームになってしまいます。何でですかねえ。

全1ページ

[1]

Jyujai
Jyujai
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24
25
26 27
28 29
30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

友だち(1)
  • puiyan1120
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事