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しばらく、アップがとどこおってしまいました。
5/14の朝に、雨で濡れた駅構内で滑って手をつき右手首を骨折。
その後、風邪をひいて熱が上がったり下がったり。
席で夜も眠れない。ここまでの疲れが一度に出た感じ。
利き手が不自由だから、自分の動作も遅い。
指が動くので、キーボードは打てるものの、力の入れ方
捻り方で痛むため、力が入らず。
武器が持てないので、道場にも行けず。
そんなこんなで、次の旅の計画が停滞しています。
さて、今週都内は交通規制とヘリコプターの音、してましたね〜。
例の方が、来日。随分とおもてなししたものです。
3月、新光戯院で見た看板。『粤劇 特朗普』って、トランプさんじゃないですか。
粤劇って、こんな現代劇みたいのもやるんですね〜。びっくり。
この方とかの国の関係が、今微妙なところにありますが、香港の方々は
どう思っているのでしょう。
香港が持っている、対米貿易の利点を失うのではないかという
恐れを抱いているとか、トランプが関税を引き上げたことによって、
シンガポールや香港などに打撃を与えるとか、色々な影響が危惧されています。
しかし、この劇、トランプの生き別れの兄弟が中国で育ち、その目で
中国の現代史を見、イバンカさん、金正恩、毛沢東に江青女史まででてくる。
そしてトランプと再会、という突飛なお話のようにも見えます。
脚本は、香港の有名な風水師の方のようです。
粤劇は米中貿易摩擦の解決の糸口になるのか。
日本人、トランプ来日ぼーっとみてんじゃねーよ、って言われちゃいますね。
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私の香港通いは1990年に始まりました。平成2年7月。初めての香港は
熱気と湿気で包まれていました。
当時は何のカメラを持ってたんだろう。オート一眼レフになるのは
この後だったかと思います。フィルムをスキャンしてもデータは出てこないから
わかんないねえ(笑)。日付が印字されてるところを見るとミノルタのXE-Gでも
なさそうだし。
香港で色々なものに出会い、驚かされました。日本の常識は、ここでは
常識ではない。それが新鮮で楽しかった。
そしてここにはチープなものから超高級品まで、ギュっと凝縮されて
揃ってる。
ヨーロッパの服や靴、化粧品なんかを知って学んだのも香港でしたね。
当時は20代。背伸びをしたい頃だったんです。
初香港で買った何枚かのポストカード。当時は出来たばかりのビルがあり
今はなきビルもありますね。
当時はこんな風に自分で夜景を撮ることができませんでしたから、
記念に買い求めました。
チム側も、随分すっきりしてますね。高層ビルはありませんでした。
そしてこれ。
公屋というものの存在を知ったのはかなり後のことですが、
これぞ香港と思ってかったのでしょう。窓からまっすぐに張り出た
洗濯物がひしめく風景。私にとって強烈な印象でした。
撮った写真を見ていくと、変わったのは香港だけでなく自分もだと思います。
日曜日に集まるの阿媽さんは変わらずなのにね。
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