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最近、神谷町あたりに行く機会が何度かありました。
雲ひとつないお天気の冬の日。歩道橋の上で、見上げたビル。
これ、愛宕グリーンヒルズの2つのビルのうちの
一棟なんですが、このシェープ。どこかなじみの
あるような...。
このビルの設計を手掛けたのは、シーザー・ペリーという
アルゼンチン出身の建築家で、世界中で超高層オフィス
ビルとか、ランドマークを手掛けている方なのですが
実はこの方のお仕事のひとつに、香港の国際金融中心
(IFC)があるのです。
ちょっと分かりにくいですが、どうでしょうか。
建築のことは詳しくわかりませんが、その人が持つ特有の感覚っていうのは、どこかにあらわれるのでしょうか。
IFC Oneとも IFC Twoとも、どこか同じ匂いを感じます。
こんなことで思い出した、香港の青空。IFCを臨む、香港島の青空。
こんなことでまた香港に行きたくなる私は、やっぱり香港ギレかもしれません。
IFCからはバットマンが飛び立ち、アンジェリーナ・ジョリーがタイムズ・スクエアめがけて飛び降りました
ペトロナス・ツイン・タワーは、ショーン・コネリーとキャサリン=セダ・ジョーンズ主演の「エントラップメント」の舞台になりました。
いずれもビジュアルとしてインパクトのある、魅力的な建物なんですね〜。
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コメント(8)
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こう蒸し暑いと、冷たいもが欲しくなりますね。
日本では麦茶が一番なのに、香港に行くとマンゴージュースや
檸檬がいっぱい入った甘いアイスティーがおいしいなーって思ってしまいます。
香港でポピュラーな西瓜ジュース。(残念ながら写真が見つからず)。
香港で飲みたくなるもののひとつでもあります。アルコールが駄目なもので、完全にオコチャマ嗜好です。
蒸し暑い街中を大汗かきながら歩き回った時は、ちょっと糖分のある飲み物が体に優しい気がします。
日本ではあんまり西瓜を使ったスイーツって見かけませんが、先日赤坂の四川料理店、過門香で
西瓜のシロップがかかった杏仁豆腐をいただきました。西瓜のさっぱり感と濃厚な杏仁豆腐が
とっても合っていておいしかった〜。すっかり別腹出来あがっておりました。
日本の夏も亜熱帯のようになってきたので、こういう甘いもの、許されますよね〜。 |
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あけましておめでとうございます。
最近は、年末まで仕事と自分と家庭の用事に追われ、あまりゆっくり自分を振り返る暇がありません。
とにかく、一年がすぎるのがあっというまで、季節感の無いまま一年が過ぎていきます。
自分が変わったり、成長したりする実感もあまりないし。
All is quiet on New Year's Day
A world in white gets underway I want to be with you Be with you night and day Nothing changes on New Year's Day On New Year's Day 何も変わることのない、New Years Day。U2の名曲が思い浮かびます。
1983年発表の“WAR”というアルバムに収められているこの曲。実際には、社会的メッセージの
匂いがします。ダブリン出身の彼らの匂いがする、このころのU2が一番好きかも。
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先日、坂東玉三郎と中国昆劇院の共同公演である昆劇の舞台、「牡丹亭」を見てきました。
以前、玉三郎さんがこの昆劇に挑戦するドキュメンタリー映画を見たことがあり、その真摯な姿勢と
存在感に圧倒され、是非生で見てみたいと思っておりました。
(その時の模様は、コチラへ↓)
さて、今回の「牡丹亭」、2008年に北京・京都で上映されて以来、蘇州、上海などで公演を
続けるごとに場面も増え、ついに玉三郎が主人公杜麗娘を全場面で演じるという完成版。
もちろん全編蘇州語での上演。どれだけの努力が費やされたか、想像もつきません。
玉三郎の女形としての存在感は、昆劇の舞台でも他を寄せ付けません。まるで、別次元の人間のよう。
周りの昆劇の女優さんに比べると、やっぱりちょっと大柄で、16歳の恋する少女にはなまめかしい感じが
しますが、杜麗娘の周りだけは、別の空気がながれているかのようでした。かつての京劇の女形、
梅蘭芳もこのような存在であったのではないかと妄想してみたりして。
中国の古典劇の世界では、歴史の流れの中、女形(男旦)はすたれつつあるということですが、
彼がこのような形で杜麗娘を演じたことが、伝統芸能への刺激になったらすばらしいですね。
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先日横浜中華街の菜香新館で午餐(ランチ)した折に、お菓子をいろいろ買ってきました。 |



