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Neynのドーナッツ

先日母の誕生日に買ってきました。

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ドーナツが、とーってもおしゃれにデコレーションされています。見てるだけで楽しくなります。
まるで“青い鳥”のお菓子のお家のようですが、食べてもこわーい魔法使いのおばあさんは
でてきません。

手作りが重要なコンセプトのこのお店、機械でぽこぽこ大量に出来てしまうものとは
一線を画しているようです。

贅沢なたっぷりチョコレートのやつと、ラズベリー&ストロベリーソースがけのが
お気に入りになりました。しつこくない甘さです。

Neynは赤坂のTBS近くと、ミッドタウンに店があります。

11月いっぱいは、五反田駅のマンスリースイーツにも出店しています。

星福 at 銀座

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先日お友達と3人で、銀座の星福という薬膳中華のレストランに行ってまいりました。

女性3人、うち一人は病み上がりということで、女性向けやさしいコースを選んで見ました。

<開業20周年記念、スペシャル美肌コース>

・前菜3種の盛り合せ

・霊芝茸入り白きくらげとあわびの煮
 <肌の艶や潤いを気にされている方、美しい肌を保ちたい方>

・三種類のスープの中からお選び下さい
  *真珠入りフカヒレのスープ
   <コラーゲン豊富な飲む化粧品としておすすめのスープ>
  *季節の薬膳蒸しスープ
   <胃を養い、腸を清め、当店人気の養生スープ>
  *酸辛湯
   <体脂肪を気にされている方に、酸味と辛さのスープがおすすめ>

・北京ダック 茯苓入り葱餅巻き
 <手足のむくみが気になる方、当店オリジナル葱餅で巻いた一品>

・自家製汁たっぽり小龍包

・アボカドと海鮮のクリーム焼き
 <食物繊維が豊富な組み合わせ、新感覚の中華料理の一品>

・白身魚と卵白の甘酢あんかけ風味
 <胃腸に自信のない方、食欲があまりない方にもお奨め>

・お食事
下記七品の中からお選び下さい
  1.ねぎつゆそば 2.野菜わんたん 3.海鮮炒飯 
4.海鮮おこげ 5.野菜のお粥 6.激辛麻婆豆腐と白飯 7.酸辛つゆそば

・デザート

どれも上品な味付けで、薬っぽさは一切感じられません。

真珠粉入りフカヒレスープは、目の前で小さな容器から粉を振りかけてくれます。

翌日鏡を見たら眉間のしわが薄くなり、心なしかプルプルのお肌になったような...。
毎日でも食べたい〜。

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今日は池袋の東京芸術劇場で、天津青年京劇団の「覇王別姫」を見てきました。

生京劇、初体験。素晴らしい舞台でした。

虞姫って、意外と気丈できりっとした女性なんですね。

終わった後、中国茶館でお食事。食べるの夢中で、写真撮るのすっかり忘れてしまい、
最後のウーロン茶ゼリーのみになってしまいました。

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こちら、池袋西口を出て、エビス通りにあります。1階はパチンコ屋さんで、
二階が中国茶館、三階が地球飯店となっています。

二階の店に入ると、赤い色の内装で十分中国気分。お料理も点心もおいしいし、
お茶も美味しいです。3種類あった鉄観音のうち、高いの頼もうと思ったら
店のおじさんが、一番下の(安いの)でも十分美味しいよと教えてくれました。
確かに、ふわっとマスカットのような、鳳凰単そうというお茶にもにた
さわやかな甘い匂いがあって美味しかったです。お茶のボトルキープもできます。

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最近週末になるとはまっています。

イーキン・チェン主演のTVドラマ「霍元甲」。清朝末に実在した武道家、霍元甲を描いたドラマです。
普段はあまりドラマを見ないのですが、久々に見るイーキンと小春の共演ということもあり
北京でDVDを買ってきたというお友達に借りて延々と見ています。全42話のうち今真中あたり。

同じ人物を描いた映画で、ジェット・リー主演で2006年に日本公開された「SPIRIT」という
映画がありましたが、実際のところ霍元甲には伝説的なところが多く、幼少のころ武術の練習を
禁じられたとか、外国人武道家との異種格闘競技に参加したとか、精武門を設立したといった
大筋以外はずいぶん趣が違う話。いずれにしても、フィクション色が強いはなしではありますが。

映画では、自分の驕慢から悲惨な境遇に陥るという霍元甲ですが、ドラマでは
初めから賢く優しくお育ちの良い好青年。最初は生まれ育った静海で、同じ秘宗拳の
武術館を開いている霍家と趙家の話から始まり、二家の確執、趙家の娘との恋などが
からみながら、元甲の隠れた武術の才能が開眼していきます。趙家の悪い表哥のたくらみで
元甲は静海にいられなくなり、天津へ。そこで、天津武術会に挑戦する、日本人武士宮本と
対決...。ちょうどこれで半分ぐらいです。

若き元甲が男として、武術家として、成長していくのに絡んで、父との葛藤、元甲を師の仇と
狙う陳真(チャン・シウチョン、小春)、ロミオ&ジュリエット的な恋、権力を望む者たちの
陰謀などがいろいろ絡み、なかなか面白い。「射雕英雄傳」や「上海灘」などのTVBドラマを
手がけた陳翹英(チャン・キウイン)が脚本を担当したのだそうです。

そして、武術シーンもなかなか興味深い。秘宗拳がどのようなものか、詳しいことは知りませんが、
秘宗拳は柔拳の一種のようです。

天津の武術会では色々な宗派が集まってきます。厨房で働く老人が、臼を挽くときの歩き方
(八卦掌)で太極拳の偉い先生と見抜き、宮本攻略のために力を借りるとか、武術オタクも
きっと楽しめるのではないでしょうか。

それから、セットや衣装がとっても素敵。と思ったら、スタンリー・クワンが芸術総監督を
やっているのだそうです。なるほど。

天津に行ったものの、宮本をあやつる悪いやつとか、趙家のできの悪い長男と表哥が
またまた現れ、またまたややこしくなってきました。これからもっと悪いやつが出てくる
ようですが、清朝末期の話ですから、やっぱり日本人は悪者かなあ。宮本は実は悪いやつでは
なかったんだけどね。

先が楽しみ。全部見たら、また報告します。

二枚扇

今週で振袖は最後です。今日は黒地に桜と兎の模様の着物を来てみました。
いろいろ着ることができて、楽しみです。

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最後の帯結びは二枚扇。通称“ふくら雀”。

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格調の高い帯結びです。成人式に絞めたことのある人も多いのではないでしょうか。

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