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先日母の誕生日に買ってきました。 ドーナツが、とーってもおしゃれにデコレーションされています。見てるだけで楽しくなります。 まるで“青い鳥”のお菓子のお家のようですが、食べてもこわーい魔法使いのおばあさんは でてきません。 手作りが重要なコンセプトのこのお店、機械でぽこぽこ大量に出来てしまうものとは 一線を画しているようです。 贅沢なたっぷりチョコレートのやつと、ラズベリー&ストロベリーソースがけのが お気に入りになりました。しつこくない甘さです。 Neynは赤坂のTBS近くと、ミッドタウンに店があります。 11月いっぱいは、五反田駅のマンスリースイーツにも出店しています。 |
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先日お友達と3人で、銀座の星福という薬膳中華のレストランに行ってまいりました。 |
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今日は池袋の東京芸術劇場で、天津青年京劇団の「覇王別姫」を見てきました。 生京劇、初体験。素晴らしい舞台でした。 虞姫って、意外と気丈できりっとした女性なんですね。 終わった後、中国茶館でお食事。食べるの夢中で、写真撮るのすっかり忘れてしまい、 最後のウーロン茶ゼリーのみになってしまいました。 こちら、池袋西口を出て、エビス通りにあります。1階はパチンコ屋さんで、 二階が中国茶館、三階が地球飯店となっています。 二階の店に入ると、赤い色の内装で十分中国気分。お料理も点心もおいしいし、
お茶も美味しいです。3種類あった鉄観音のうち、高いの頼もうと思ったら 店のおじさんが、一番下の(安いの)でも十分美味しいよと教えてくれました。 確かに、ふわっとマスカットのような、鳳凰単そうというお茶にもにた さわやかな甘い匂いがあって美味しかったです。お茶のボトルキープもできます。 |
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最近週末になるとはまっています。 イーキン・チェン主演のTVドラマ「霍元甲」。清朝末に実在した武道家、霍元甲を描いたドラマです。 普段はあまりドラマを見ないのですが、久々に見るイーキンと小春の共演ということもあり 北京でDVDを買ってきたというお友達に借りて延々と見ています。全42話のうち今真中あたり。 同じ人物を描いた映画で、ジェット・リー主演で2006年に日本公開された「SPIRIT」という 映画がありましたが、実際のところ霍元甲には伝説的なところが多く、幼少のころ武術の練習を 禁じられたとか、外国人武道家との異種格闘競技に参加したとか、精武門を設立したといった 大筋以外はずいぶん趣が違う話。いずれにしても、フィクション色が強いはなしではありますが。 映画では、自分の驕慢から悲惨な境遇に陥るという霍元甲ですが、ドラマでは 初めから賢く優しくお育ちの良い好青年。最初は生まれ育った静海で、同じ秘宗拳の 武術館を開いている霍家と趙家の話から始まり、二家の確執、趙家の娘との恋などが からみながら、元甲の隠れた武術の才能が開眼していきます。趙家の悪い表哥のたくらみで 元甲は静海にいられなくなり、天津へ。そこで、天津武術会に挑戦する、日本人武士宮本と 対決...。ちょうどこれで半分ぐらいです。 若き元甲が男として、武術家として、成長していくのに絡んで、父との葛藤、元甲を師の仇と 狙う陳真(チャン・シウチョン、小春)、ロミオ&ジュリエット的な恋、権力を望む者たちの 陰謀などがいろいろ絡み、なかなか面白い。「射雕英雄傳」や「上海灘」などのTVBドラマを 手がけた陳翹英(チャン・キウイン)が脚本を担当したのだそうです。 そして、武術シーンもなかなか興味深い。秘宗拳がどのようなものか、詳しいことは知りませんが、 秘宗拳は柔拳の一種のようです。 天津の武術会では色々な宗派が集まってきます。厨房で働く老人が、臼を挽くときの歩き方 (八卦掌)で太極拳の偉い先生と見抜き、宮本攻略のために力を借りるとか、武術オタクも きっと楽しめるのではないでしょうか。 それから、セットや衣装がとっても素敵。と思ったら、スタンリー・クワンが芸術総監督を やっているのだそうです。なるほど。 天津に行ったものの、宮本をあやつる悪いやつとか、趙家のできの悪い長男と表哥が またまた現れ、またまたややこしくなってきました。これからもっと悪いやつが出てくる ようですが、清朝末期の話ですから、やっぱり日本人は悪者かなあ。宮本は実は悪いやつでは なかったんだけどね。 先が楽しみ。全部見たら、また報告します。
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