ここから本文です
こぶたの休息
走る!走る!おばさんは走る!

書庫今週のブランチ

週末のお家ブランチ。
記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

鮑片魚翅のレトルト

大西洋のクロマグロの規制・禁輸が否決されましたが、それに先だってフカヒレの規制・禁輸が
否決されたことに影響されているという話を聞きました。あらためて、アジアの世界的影響力を
考えさせられました。
 
そこで思い出したのが、香港で買ってきたフカヒレスープのレトルトパック。ギャレリアでお土産用に
売っているもので結構なお値段のものでしたが、試しに買ってみたのが残っていることを思い出し、
食べてみることにしました。
 
イメージ 1
 
正確には、フカヒレとアワビのスープですね。フカヒレもアワビも、広東料理の高級食材ですが、
乾物屋さんなどで見ると、日本産のものがよりお高くなっています。お手頃値段のフカヒレは、
シンガポール、インドネシア、中東産などのもののようです。
 
また、フカヒレは下記のような種類に分かれ、値段が変わります。
 
  • 散翅 - 最初からバラバラにほぐれたヒレ。もっとも安価なもの。
  • 魚翅 - ふかひれの総称。または手のひら程度の小ぶりの物や、一本一本バラバラにほぐした安価なヒレを指すこともある。基本的にスープとして提供される。主に胸びれが使われる。排翅と比べると値段は安い。
  • 排翅- 扇のような形状を保った丸ごとの大ぶりなヒレ。基本的に姿煮として提供される。主に背びれと尾びれが使われる。大きさ・形・厚さで値段が大きく変わる。
レトルトのフカヒレスープと幼麺を使って、フカヒレラーメンにしてみました。
スープが足りないので、クノールの金華ハムブイヨンを使用。芥蘭の代わりに菜の花を添えました。
 
イメージ 2
 
パッケージのような、大きなフカヒレは決して入っておりません。でも、味はそれなりにおいしかったですよ。
 
で、おいしくいただいてしまってから、こんなことを言うのは何ですが、「オーシャンズ」という
映画の後半最後のほうに、サメがヒレだけ切り取られて海に沈んでいく悲しい映像が映されます。
映画内で、人間が動物を傷つける映像は全て加工されたものという説明がつきますが、これって
結局はドキュメンタリーじゃない、ということですよね。たしかにこういうことがあったという話から
こういう映像を作ったのだとは思いますが、フカヒレ漁に関するすべての事実をはっきりさせた
わけでもなく、このような映像を取り上げたということには、違和感を感じざるをえませんでした。
 
もちろん、クジラにしてもサメにしても、乱獲は規制すべきだし、資源保護は必要だと思います。
でも、エキセントリックに取り上げられてしまうのも、そのエキセントリックさが映像によって
理論や正当性にすりかわってしまうのも、どうかと思います。
 

芥蘭 茎ブロッコリー

土曜日青山の国連大学の広場で開かれている農産物のマーケットで、見つけちゃいました。

イメージ 1


茎ブロッコリーと書いてありましたが、そうです、芥蘭!
香港に行くと、必ず食べるもののひとつ、ゆで上げ青菜“油菜”の材料として
とってもポピュラーなものです。4年前の香港ひと月滞在中には、よく電子レンジで
チンして食べていました。いままで日本ではみかけませんでしたが、作っているんですねえ。
一袋300円。香港にくらべたら割高ですが、購入。

こんな風に、香港風にオイスターソースかけて食べるのも、捨てがたいですが、

イメージ 4



今朝は、お醤油味の炒め物にしてみました。

塩と油を入れて煮たてた熱湯でさっと下ゆで。ニンニクとショウガと塩・コショウ・お醤油で
炒めました。ニンニク・ショウガのみじん切りが粗いのはご愛敬としても、鮮やかな緑にならないのは
やっぱり私の技術のせいか。

イメージ 2


野菜つゆ麺のお供にして、ちょっとうれしいブランチになりました。

イメージ 3

弟が食べたいというので、めずらしくネットでお取り寄せしてみました。
ピエトロの蟹と蟹みその本格トマトソース。

イメージ 1


蟹がしっかり入っており、蟹みそのうまみがしっかり。トマトソースの酸味と生クリームのまろやかさのバランスがなかなか良い。いまどきのレトルト、侮れません。

イメージ 2


購入したのは、ご試食セット2セットで写真のものが2セットと、おまけで50gのミルクジャムがついて
3,300円でした。

手抜きのように見えますが、ちょっと贅沢なブランチでした。

菜の花のパスタ

イメージ 1

昨シーズンに引き続き千葉の親戚から、たくさん菜の花をいただきましたので
2009年最後のブランチは、菜の花のパスタにしました。

材料は、

 ニンニク
 鷹の爪
 玉ねぎ
 ベーコン
 菜の花

パスタをゆでている間に上記の材料を炒め、パスタのゆで汁とコンソメを入れます。
調味料は、塩・コショウ、そして隠し味のお醤油。

これをゆであがったパスタにからめて出来上がり。とーっても簡単。
菜の花の苦みと、お醤油の風味が和風です。

菜の花は気をつけないとすぐやわらかくなってしまうので、ささっと炒めましょう。

キュウリのピクルス

最近、保存食を作るのがマイブーム。

2週間ほど前、母の留守中に冷蔵庫を開けたら、キュウリが山ほどありました。
夏にもおなじようなことがあって、私も忙しいあまり放置して、結局捨ててしまうことと
なってしまいました。

今回は、反省してピクルスにしました。

イメージ 1


塩水につけて4〜5日。酢につけて1週間程度。結局食べるまでに10日以上かかってしまうんですけどね。
でも、何もしないでそのまま10日おいたら、食べられなくなってしまいますからねえ。

イメージ 2


米酢とにんにくと胡椒と砂糖で漬かったピクルスは、無駄な味がせず酸味がキリッとして美味でした。
食べ始めると、止まりません!

開くトラックバック(1)

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

Jyujai
Jyujai
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

友だち(1)
  • puiyan1120
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事