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今月末、2泊3日で台北行ってきます。弾丸というより駆け足ツアー。
行く前に、ちょっとメモがてら台湾ネタをUPさせていただきます。
台湾は8回目となりますが、そのうち最近4回は武術の研修のために
台中あたりに行ってまして、台北は10年ぶりとなります。台北も
かわったんだろうなあ〜。
10年前は、台湾縦断旅をしました。始まりの台北で、初めてのディナーは
竹里館の茶葉料理。落ち着いた雰囲気のオシャレなレストラン。
一人分でも、セットメニューが頼めます。竹筒飯、シンプルだけどうまし。
実は2001年の旧正月に行って、お店が閉まってていけなかったんですね〜。
2000年前後、こう言った古い建物を改装したオシャレなレストランが
結構話題になっていました。でも、典型的な台湾料理とはいえないか。
台湾といえば、
腸詰!
清蒸蝦!
炒金針花!
しじみの炒め物!
なんて、上3つは渋谷の台湾料理店、麗郷でいただいたものですが。
シェラトンでいただいた、カニチャーハン。
忘れてならない、小籠包。鼎泰豊だよ〜。一人分だと、せいろが寂しい。
それから、仏もぶっ飛ぶぐらい美味しいという、佛跳牆というスープがありまして
こちらはまだ食べたことがありません。いつかきっと!
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台湾旅行
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昨年日本に進出した、元祖タピオカミルクティーの春水堂。代官山に
出店したと思ったら、いつのまに六本木ミッドタウン、表参道と
3店舗もできておりました。
今日は代官山店に、広東語のクラスで一緒だった友達と行ってきました。
日本の春水堂は、台湾の店ほどお茶もお茶受けも種類は少ないですが
ゆっくりお茶を楽しめる雰囲気はたっぷりでした。
コースターの柄も4種類あって、それぞれかわいい〜。
春水堂の本店は、台中にあります。精明一街というおしゃれな一角にある
お店には何度か行ったことがあります。
初めて行ったのは、2005年。台北〜高雄の台湾縦断旅の途中でした。
この時いただいたのは、上の写真。緑茶ベースの檸檬ティーだったと思います。
こんな、タピオカがはいっていないお茶もあるんですよ。歩き疲れた体に
しみました〜。
2009年は、道場の研修で台中へ。練習後にお茶をしに行きました。
暖かいお茶もあり。はちみつが入っていたり、菊の花が入っていたり
いろいろなフレーバーがあります。
お茶受けはもちろん、軽食もあり。朝も早くからやってるので、
朝ごはんもO.K.
2012年3月は、毎日雨で寒かった覚えがあります。
そんな時は、ミルクティーで温まります。
ここ2年ほど、台湾には行けておりません。近いうちまた行きたいな〜。 |
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遅くなりまして、新年快樂、恭喜發財。
週末中華街に行きたかったんだけど、用事があり、行けず。
にぎやかだったんだろうなあ。
2001年、大みそかに香港を出発して、春節元旦を台北で過ごしました。
にぎやかと思いきや、意外と静かな街でした。
龍山寺とかは初詣で人が出ていましたが、台北中心部は静かなものでした。
台北駅近くのホテルにとまっていたのですが、官公庁やオフィスなんかは
当然お休み。その静けさは、なんとなく自分の生家の近く、八重洲〜京橋〜
日本橋あたりののお正月の雰囲気に近いものがありました。
行きたかったレストランや茶藝館はほとんどしまってましたね〜。
永康街あたりで唯一あいていた回留でおやつ。
カフェではなぜか日本人だとバレバレ。
夜もあまりチョイスがなくて、ヒルトンのレストランでちょっと贅沢な
お食事をしてしまいました。美味しかったけどね。
パソコンで写真を見直していて、とった数が妙に少ないのに気付きました。
あまりに静かな街で、撮る気もなかったのかとおもったら、この頃は
コンデジとフィルム一眼二台持ちで旅行してたんですねえ。
コンデジといっても、今考えると器体は大きくて、スマートメディア(!)の
キャパは64MB。写真一枚の大きさは50KBぐらいなんで、びっくりしました。
今とってる物の、キャパも大きさも1/1000ぐらいってことですねえ。
この10数年で、デジタルの性能の向上はドッグイヤーなんてものじゃないかも
しれません。
当時の気に入った写真は、意外とフィルムのほうに残っているようです。
スキャンしてPCにデータ残せばいいんだろうけど、そうすると
また味が変わってしまうんですよね。
この台北の写真だけでなく、昔のフィルム写真をどうするか。
また、あらためてフィルムでとってみようかなどと、
フィルムの良さを、あらためて見直したい今日この頃です。
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今年は仕事のため、3月の台湾研修には行けずじまいでした。
でも、どうしても鳳梨酥(パイナップルケーキ)が食べたくて、友達にたのんで買ってきてもらいました。
今年の入手したのは、最近話題の鳳梨酥専門店微熱山丘のもの。台北のお店は、住宅街にあり
上品なレストランと言った風情らしいですが、可愛いイラストの布袋もパッケージも
オシャレ度高いかんじでしょ。
さて、大事な中身。濃い色の餡は、パイナップル100%で作られているそうですが、今まで食べたものとは違い
果肉の形が残り、酸味がしっかりとした自然な味なのです。新鮮!な出会いでした〜。
こちらのお店については台北ナビで詳しくレポートされておりましたので、コチラをご覧ください。
台北のお店も、南投県の本店も、是非一度、行ってみたいです〜。
追記。今年秋には、東京出店予定らしいですよ。楽しみ!
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新年快楽!!
一度、春節にかけて香港〜台湾の旅をしたことがありました。2001年の一月でした。
街もホテルにも、お正月の雰囲気がいっぱい。
シェラトンのロビーに、伝統的なお菓子の容れ物がかわいらしくおかれていましたが、
時代廣場には、その拡大版が。
香港3日滞在して、大みそかに台北に出発。新年は台北で迎えました。
今考えると、なんで香港で新年を迎えなかったんだろうと、ちょっと残念な気が。
龍山寺は初詣の人で大賑わいでしたが、街中はお休みのお店も多く、結局行きたかったお店に
行けなかったことを思い出しました。
日本は最近、デパートなんかも新年早くからやってますが、香港・台湾はどうなんだろう。
2日、自強号に乗って九份へ。雨の多い九份は、やっぱり雨の九份でした。
あれから、12年。てことは、2001年も巳年だったということかあ。
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