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楽しい日本語 @台湾

台中の雑貨屋さんで見つけちゃいましたました。
 
イメージ 1いわゆる“肉たたき”ですが、
両脇のコピーは今一つ何を言いたいのか
何を間違えてそうなったのか、不明です。
 
肉の品物は平たくゆすりをして使った
 
---> う〜ん。肉たたきの使用法について
    言いたいのかな?
 
洋で食べて種類は一番よい器材を使用した
 
--->  厳選素材ってこと?
    でも“洋で食べて”って
    どこから来たんだろう。
    下の“嚴選”が繁体字なのが
    良い感じ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
穴のあいた包丁の商品名、“八孔刀”の上に
 
 絶対
  に鋭いです
 
と書いてあります。
 
日本語的には、間違いはありませんが、
“そっ、そうですかあ〜。そんなに鋭いんですね。”ってひいてしまいそうです。
 
こういった、器具類は日本語が書いてあると、日本製=品質が良い、というようなイメージにつながるのでしょうね。
 
 
 
 
 
 
さて次は、日本では冬でも夏でも大活躍なエコなこの品物。
 
 
 
イメージ 4
 
小型の保温ボトル。お土産にいただきました。
 
箱には微妙な日本語が書いてありますが、それほど分からなくもない感じ。
 
お子様や小さな手の大人まで持ちやすい
 
--->普通に言ったら
   “小さな手のお子様や大人まで”
   でしょうね。
 
細い&とってもスリム
 
--->細いもスリムも同じ意味だって。
 
Wステソレス
 
--->"ン”と“ソ”の間違いはありがちです。
   “シ”と“ツ”とか、“め”と“ぬ”とか
   区別が難しいですよね。
 
   
 
 
でも、いちばん難しいのは、こちら。
 
イメージ 3
 
“株式会社ウソザ才”って、いったい...。思い切り笑わせていただきました。
 
 
イメージ 1
 
今回の台湾は、武術研修のため、また滞在ホテル近くにはスーパーがない、おまけに雨のため、
買い食いや買い物があまりできませんでしたが、台中のコンビニなどでこまごまと入手いたしました。
 
羽田空港・松山空港発着のANA便でした。松山空港は、台北市内に程近くとても便利だとは
思いますが、買い物はペケですね〜。ブランドものや化粧品の種類が少ないのははもちろん、
お土産の類も国内空港のノリ、といったところでしょうか。カラスミとかパイナップルケーキとか
紹興酒の類はそこそこあるんだけどね。
 
桃園空港のほうだったら、故宮博物館のミュージアムグッズとか、CDやDVDもあって、ローカルっぽい
レストランもあって、台中市内で買い物時間のない私にとっては、うれしい限りの場所なんですが。
 
さて、毎回買うもののひとつ、嚕肉飯の缶詰。こんなの、自分でひき肉買って作ればと思うんだけど
やっぱり台湾の匂いがするので、ついつい買ってしまいます。今回は度小月の物は見つからず。
 
イメージ 2
 
ちょっと油が多いのが気になって、ひと缶を二人で分けてみたんですが、量的にはこれはやはり
ひと缶一人分、っていうところでしょうか。足りない分は、温玉と漬物をトッピングしてみました。
 
そういえば、台湾でも“おいしい”の器使ってるの発見しました。大隆路黄昏市場という、日本の
ガイドブックには載っていないローカルな街市があるんですが、そこの屋台で使用しているのを発見。
 
この街市、まだ足のついた丸ごとの鶏やら、店先で切り分けるお肉やら、色とりどりのフルーツやら
野菜やら。そしてもちろん、屋台もあり。そんなに大きな場所ではないけれど、とっても楽しそうなところでした。
観光客相手の夜市より、そそられるものがあります。今回は、探索する時間もありませんでしたが、
次回は是非行ってみたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 

無為草堂 @台中

イメージ 1
 
先週、3年ぶりに台湾に行ってまいりました。今年は台湾も異常気象で、3月も10日を過ぎたというのに
肌寒く、訪問先の台中は毎日雨模様でした。2005年2月の台湾横断旅行の時も、あまりに台北が寒くて
ヨーロッパ製の厚手のダウンを現地で買ってしまいましたが、今年は出発当日東京が寒かったもので
それを着て行って、結局現地で毎日着用しているような始末。ちょっとびっくりでした。
 
イメージ 2
この無為草堂は、緑に囲まれた
雰囲気の良い茶藝館。
 
池を囲んでお茶室があり、
テーブルには畳と座布団。
靴を脱いでゆっくりくつろげる
空間になっております。
 
お茶数種類と、お茶受け
軽食のメニューが用意されており、
茶葉代は220元〜、茶水費は120元。
茶葉はもちろん、お茶受けの梅や
お菓子、雑貨や本などもお土産に
買い求めることができます。
 
お店のメニューには日本語も書かれて
店員さんには、英語・日本語ができる
方もいます。
 
オーナーの娘さんが、お店に出てらして
日本語で説明もしてくれました。
早稲田大学に留学していたことが
あるそうです。
 
 
 
 
 
店にたどり着く前結構な大雨で、すっかり体もひえきっておりましたが、いただいた“杉林渓高山烏龍茶”
のおかげで体も温まり、すっかりリラックスさせていただきました。
 
イメージ 3このお茶、台中のある南投県の杉林渓産のお茶で、現在世界で一番高い烏龍茶だということで、茶葉代も450元と他のものより高め。
 
でも、上品な色に華やかな香りは、ちょっと他では味わえない感じがしました。
 
茶葉は一度入れると
6〜7回飲めます。
入れずに残った
茶葉は持ち帰りOK。
 
飲んだお茶に関する説明が書かれた
栞もいただけます。
 
お茶だけでしたら夜23:30まで(金・土は24:00)営業しています。台湾の方々は夜遅くにお茶をする
習慣があるのでしょうか。夜の営業は観光客にはうれしい限り。昼間の観光や夜市の喧騒に疲れた後に
最高です。
 
無為草堂
台中市公益路二段106号
 
 
 
 
鹿港には、九曲巷と古市街という、ノスタルジックな町並みの残る場所があります。

イメージ 1


古市街は、泉州から来た移民が集まって住んでいたところだそうです。
今は古い町並みに、伝統小物や玩具などを売るお店が並んでいます。

イメージ 2


玄関の軒下に飾ってある刺繍がほどこされているある赤い布。春節の飾りだそうで、
それぞれのお家に代々つたわるものなのだそうです。

イメージ 3


こちらはおなじみ、台湾産のカラスミ。日本人には大人気のお土産です。
近くの海でとれた物でしょうか。玄関先に干してありました。
天后廟の門前には、たくさんのお土産物屋さんや食べ物屋さんが並んでいます。

イメージ 1


港町らしく、海産物の屋台が沢山あります。オーアーチェン(牡蠣のオムレツ)美味しいですよ。
先日ご紹介した、王珍齋の看板などもありますね。

イメージ 2


お土産ものもいろいろありますが、この辺で有名なのは牛舌餅↓

イメージ 3


大きな舌のように見える故のネーミングでしょうか。本物の牛舌はこんな
薄っぺらい物ではありません。薄くのばした皮の中に、ピーナツなどが
入った餡が入っています。

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