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納西族のお料理は、四川省に近いこともあってか、ちょっと辛めの味付けが多いようです。 麗江古城での天雨茶餐楼食べた、納西豆腐と納西[米巴][米巴](ババ)。お豆腐のほうは辛味に ちょっと酸っぱ味があります。蕗のような野菜が入っています。白いご飯が欲しくなります。 納西ババはイ族の料理にもありましたパンケーキのようなものですが、こちらはパイ地の 間に粒の細かい小豆のような餡が薄く入っておりました。結構いけます。 こちらは古城外の屋台で食べた米線ですが、牛挽肉にトマトと韮。やはり辛めの味付けです。 さすがチベットとの交流の歴史が深い麗江、バター茶もありました。 さすがに飲みなれない私にはちょっとヘビーでしたが、コーヒーにバター入れる 北海道の方にはO.K.かもしれませんね。 食べ損ねましたが、納西族の土鍋炊き込みご飯、砂鍋飯もおいしそうだったなあ。
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中国旅行
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コメント(8)
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イ族のイの字はこのように書きます。難しー。
かつては、これを“夷”と書いていたそうです。これは蔑称で、異民族呼称を嫌った 清朝がその字の使用を禁止し、彝と書くようになったということです。 (司馬遼太郎「街道をゆく20 中国・蜀と雲南のみち」より) 彝の意味は、宗廟をまつるときに酒を盛ってささげる器のことで、雅字であるとのこと。 祭事の多いイ族には、ふさわしい文字ではないでしょうか。 さて、石林で食べたイ族の料理。こんなものを食べました。 豆苗に似た葉物と卵の炒め物。キノコと葱、トマトの炒め物。雲南省はキノコ類が豊富です。 山羊のチーズを焼いたもの。焼きモッツアレラチーズ、って感じ。素朴でおいしい。 そば粉のパンケーキに、さらっとした蜂蜜をつけて食べます。パンケーキのようなものを、 バーバと言うらしく、納西族の料理でもバーバに遭遇しました。でもまた、ちょっと違うものでしたが。 こちらが、レストランのメニューです。 料理はどれも、素朴ですが素材が活かされて美味しいものでした。観光地のためか時価のためか、
値段はちょっとお高め。二人で4品食べて200元を超えました。 |




