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石林風景とイ族の料理

昆明に到着した翌日、石林風景名勝区に行ってきました。

昆明から南東に100kmほどのところにあり、市内から車で2時間ほどで到着です。

地殻変動により、海底が隆起。その後長年の風雨の浸食で石灰岩の岩山が削られてできた地形です。
中国の桂林、日本の秋吉台などと同じ、カルスト地形といいます。

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ここも現在は観光地として綺麗に整備され、舗装された道を少数民族のお姉さまが運転する
カートに乗って、ゆっくり回ることができます。

ここ石林の周辺は、イ族という人々が多く住む地域です。そこで、ガイドさんのお勧めに従って
イ族料理のお店で昼食を取ることにしました。

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まずは、お店の外の棚に並べてある食材を選びます。様々なお野菜、キノコ類。
ハム、チーズ。そして、例の虫。

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もちろん、虫は御遠慮もうしあげましたが。どんな料理が出てくるかは、次の記事で。
お楽しみに。

本場 過橋米線

ずいぶん時間がたってしまったのですが、やっと雲南旅行のお話です。

帰国してから忙しくて、荷物も写真もなかなか片付かずにいますが、
忘れないうちに書いておこうと思います。

まずは、本場昆明の過橋米線。ガイドさんが教えてくれたお店にいってみました。
金碧路の見た目ちょっとファミレスのようなレストラン。

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最初は、どうやってオーダーたらいいか、回りの人の様子を探りながら、入口にある窓口へ。
オーダーを言っても通じなかったら、後ろの人たちが助けてくれました。

お金を払って券をもらい、他の人と同じように、麺類オーダーのカウンターへ。
でも、チケット見せたら、なんだか色んなことを言われてしまった。どうやら、何か違う。
“席に行ってなんたらかんたら、服務員がなんたらかんたら”と、部分的にしか聞き取れない
私に、一生懸命何か言っている。おお、そうか、お過橋米線をたのんだ場合は他の米線とは
オーダーの仕方が違うのか。やっと理解し、席に座って服務員に券を渡す。そしたら
両手に何枚も重ねたお皿を持って服務員のお兄さんがやってきたのです。うわあ。

見ての通り、お皿にいろいろな具材が並んで積み重なっています。具材は、肉や魚
お野菜キノコ類と様々。箸安めに、お漬け物やこちらの方のお好きな虫もならんでいます。
(さすがに虫は御遠慮申し上げました。)

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この具と米線を一気に熱いスープの中に入れていただきます。

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科挙を目指して勉強していた旦那様の為に、なんとか冷めずにおいしく米線をいただける様にと
健気な奥様が考案したのがこの料理。あっさりスープですが、具材が豊富で栄養たっぷり。
鳥の油が膜になって、冷めにくくなっています。

過橋米線と一緒に、素焼の器に入ったスープ「汽鍋鶏」というスープが出てくるのですが、
こちらも美味。鶏肉とクコの実や田七人参などの漢方が入った、体に良さそうなスープです。

以上で29元也。満足です。

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中国旅行 〜桂林〜

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一美様から頂いた背景が、中国地図から桂林のような風景に変わりました。
そこで、TOPに7年前の桂林漓江下りの写真をUPしてみました。

丁度7年前の春先に、香港〜桂林〜陽朔の旅をしました。その頃は旧型デジカメと
フィルム一眼レフ、2台カメラを持って旅行していました。よい写真のものはほとんど
フィルムに収められています。最近フィルムスキャナー付きの複合機をやっと購入したので、
そのうちフィルムの写真も取り込んでみたいなあと思っています。

岳王廟

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3年ほど、中国拳法を習っています。今、形意拳というのを習っているんですが、この
拳法が岳飛由来のものだということを、今日始めて演武会で知りました。

そんなことも知らず、今年の夏杭州へ行った折に岳王廟の前を通りながら、あまり
観光客が多いので、写真だけ撮って素通りしてしまいました。上手くならないわけだよ。
申し訳ありませんでしたあ。

上海で出会った人々

経済成長めざましい上海ですが、もちろん光の当たる部分と影になっている部分があります。
でも、人々が光をめざして奮闘している姿を、感じることができます。

日本料理店で働く、若い仲居さんたち。彼女らは、地方出身で学歴も高くありません。
一日12時間、週休一日の労働、もちろんお給料も上海で暮らしていくにはさほど高くありません。
同僚と3人ぐらいで狭いアパートを借りて、同じベッドに3人で寝るような生活だそうです。だけど
彼女らはとっても明るい。気さくで気取りなく、率直に自分のことを話します。(日本語も結構
お上手です。)彼女らは、自分の今の状況を良いものとは考えておらず、自分の店を持とうと
考えていたり、いずれは事務系の仕事をしたいのでコンピューターの勉強をしていたりして
前向きです。

“不要”といい続けたにもかかわらず、“見るだけ”と最後まで食い下がってきた、にせ
ブランド屋のお姉さん。でも、全然いやらしいところがなく、ほんとに見だけの客にも
気持ちよく応対していた。もし、今度だれかほんとに品物が欲しい人がいたら、彼女から
買ってあげようと思い、名刺をもらっていく人。彼女はこうやって、実績を上げていくに
ちがいない。

知り合いの会社で働く人たちや、日系企業で働く若い女性、彼らは日本に行ったことがある
わけではないのに、流暢な英語や日本語を話します。上海では英語教育が熱心で、地下鉄内のTVでは
デビッド・ウーがやっている英語のフレーズを楽しく覚える番組をよくやっています。親も
子供の教育に熱心で、電車の中で小学生の子供に英語のテキストをさせている人を見かけました。
CNNとかではなく、中国人向け英語のケーブルテレビ局もあり、若者が英語で討論をするような
番組もありました。彼らにとって語学は、よりよく生きるため手段の一つなのです。

私が出会った人たちは、いわゆる上海のバブルに乗った人たちではありません。でも、上を
目指して頑張っています。日本人からみれば、とっても泥臭い方法で。でも、光がみえるからこそ
頑張れるのだと思います。中国では、まだまだいろんな社会問題が解決せずにいます。都市は豊かな
反面、何のあてもなく地方から出てきた人々が駅で座り込み、街には身なりの良くない少年たちが
います。賄賂や不正の問題はあとを絶たず、バブルもいつ弾けるかという懸念があります。
でも、こういう普通の人々の努力が、どこに行っても通用する技術を持つ人間を育て、
またそれを目指す人々が出てくる。そして、いずれ社会の底上げをするに違いないと思うのです。

私だって、今からそんな苦労ができるわけではありません。でも、少なくとも彼らに負けない
だけの力を持つ人間でいられるよう、努力したいなと思いました。

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