|
帰国。結局オーロラ見れませんでした。情報不足、準備不足もあるけれど 一人ではオーロラ見に行くツアーが催行出来なかったりとかもありました。 まだシーズン初めのウィークデーだったので、人も少なかったんですよね。 でも、色々楽しいんで来ましたけど。 さて、サーリセルカは北極圏内、ラップランドのスキーリゾート。 フィンランドではノルディックスキーが盛んで、ダウンヒルの人より多く 見かけました。一人で黙々と走っている人も。 ちょっと前には大きな大会があって日本人の若い選手とコーチといった感じの グループも見かけました。場所がら、ヨーロッパの方、ロシア人の観光客が 多いですが、中国人はまだあまりスキーをする人は少ないみたい。 町のはずれのスーパーでランチ。カワイイぶた型の揚げパンを発見。 モチモチのパンの中に、オレンジ色で粒があるジャムが入ってて、酸味があって 美味しかったです。ちょっとパッションフルーツみたいだったけど こんなところにあるわけも無く。 後でわかったのですが、クラウドベリーというベリーのソースでした。 秋の間、沢山のベリーが森でとれるみたいで、毎日美味しいベリーソースを いただきました。 このスーパーで私と同じく暇を持て余していた日本人の二人連れに遭遇。 やっぱりオーロラ見たかったみたいなんだけど、11月でもそういう現地発着の ツアーがあることを知らなかったみたいでした。残念。もうちょっと早く 出会っていたら、一緒にツアー申し込めたのになあ。 |
欧州旅行
-
詳細
コメント(6)
|
ラップランドで犬ぞり。やって見たかったんです。 でも、思ったより大変でした。 他の人は2人一組で、往復を交代で運転をしたのですが、一人参加の私は 往復10キロの道のりを一人で運転。緊張で、腕に力が入り、明日の筋肉痛は 必至でしょう。1度、でこぼこ道で振り落とされました。(・_・; 犬たちは、止まっている間は走りたくてワンワン吠えていましたが 走り始めると一生懸命。終わると愛嬌振りまく可愛い奴らでした。 彼らは人間と走るのが大好きなんだそうです。 主な原種はアラスカンハスキーですが、ほぼ交雑種です。 レース犬としてはその方が優秀らしいです。シベリアンハスキーが 有名ですが、純血交種しすぎで今は種としてあまり良くないみたいです。 ここのファームは、レースで何度も優勝した人がオーナーですが ガイドのお兄さんもレースをやりたいらしい。でも、犬をたくさん 飼うのはお金がかかり、スポンサーでもついてもらわなとできない らしいです。他のスポーツとおんなじ悩みがあるんですねえ。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
|
土曜日成田から、ヘルシンキに出発。 到着前の軽食で、Air?野家いただきました。 お肉とご飯がやって分かれていて、 乗っけてもよし、別にしてもよし。 今日はラップランド地方にある、サーリセルカに到着。 トナカイのお肉をいただきました。 牛丼と似てるようで似てない料理。 ベリーのソースでいただきます。 時差ボケか、風邪が抜けないせいか、 頭がすっきりしませんが、明日から活動します! |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
|
上野の国立西洋美術館でやってる、ラファエロ展。
フィレンツェのパラディーの美術館にある「大公の聖母」が来ています。
現物はダビンチから学んだスフマートにより、肌の微妙な色合いに深みが合って
聖母のまとう赤と青の衣の色が本当に美しかったです。
今回の展示、彼自身の初期の絵から、彼の工房や周辺の画家の絵まで、
非常に興味ものになっています。
フィレンツェやイタリア各地に所蔵されているものだけでなく、ルーブル所蔵の
「エゼキエルの幻視」とか、「聖ゲオルギウスの竜」とか、ブダペスト、ロンドン、マドリード等々、
世界各地の美術館に所蔵されている絵が一度に見られるのです。
現地で見るのとは一味違った見方ができるこの贅沢。
ラファエロといえば、美しい聖母子像を思い浮かべますが、意外と生々しい絵もあります。
彼のパン屋の恋人を描いた絵などは、ほんとにそんな感じで面白いのです。
今回の展示にある肖像画なども実にリアルな人間像だったりして、興味深い。
「大公の聖母」について。ラファエロの他の作品とは違い、黒い背景でとなっておりますが、
実は以前は背景があったのだとか。研究のおかげでいろいろなことがわかるものですねえ。
ラファエロは、37歳で他界。若くしてなくなっておりますが、大きな工房をかかえ晩年は
彼の工房で、ヴァチカンの室内装飾を大がかりにてがけております。
そういったものは、さすがにあちらに行かないと、見ることはできませんが....。
お墓(写真)はローマのパンテオン内。ロレンツォ・ロッティによる聖母子像の彫刻のもとにあります。
|
|
5月のパリで見た、牛のオブジェ。これでしたか。世界中でやってる |


