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九州ではかつて経験のないほどの大雨。韓国では100年に一度の大干ばつ。
中国やロシアでも大雨が降っているところがあるようですし、北米でも高温で
小麦や大豆の値段が上昇することが懸念されています。
世界的な異常気象がつづいていますが、影響を受けるのは当然人間だけではありません。
オーストラリア大陸に生息する、有袋類のウォンバット。
今年5月ぐらいに、ウォンバットが肝臓病により大量死するというニュースが報道されましたが、
この病気、外来種などの有毒な植物を食べたことが原因のようです。なぜ、普段は食べないはずの
有毒な植物をたべたかというと、干ばつにより通常食料としている草が不足したためではないかと
いうことです。体毛が抜けて動けなくなり、最後は餓死に至ります。
昔の写真を整理していたら、可愛いウォンバットの写真を見つけて、こんなことを思い出しました。
異常気象のために、世界中の動植物が思いもよらぬ被害を受けているのでした。
環境のことを考えるに至り、今日は一日エアコンを使わず過ごして見ました。
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豪州旅行
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コメント(4)
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丁度20年前、オーストラリアに長く滞在していた頃の今頃。滞在先でお誕生日を迎えました。
誕生日前日、友人にどピンクのアイシングとリコリシュのキャンディーやらグミで飾られた
ビックリケーキでお祝いをしてもらいました。蝋燭の数は実年齢より少なめでした。(^_^;)
今でも忘れられないお誕生日祝いのひとつです。
このケーキに張り付いてるようなキャンディは、学校の売店にも売ってて、オーストラリアの
大人も子供も日常的に食べてましたね〜。
誕生日当日、オーストラリアの真中を目指して2週間のバスの旅に出発。初めてのオーストラリアの
バス旅でした。
ウルル(エアーズロック)から見るカタジュタ(Mt.オルガ)。
アボリジニの聖地でもあるウルル。当時から、アボリジニの人達は観光客がここを登ることに対して
良い感情をもっていませんでした。今は登ることに対して議論がされ、観光客の考えで
登る・登らないの選択がされるようになりました。20年前に登った私が私がいうのもなんですが
アボリジニの聖地に踏み込むということについては、よく考える必要があると思います。
この20年で、オーストラリアの社会も変化してきたのですね。またいつか、ゆっくり旅をしたい所の
ひとつです。
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でぃんどん様の記事の写真を見て、どこかで見たことがあるな〜と思っていましたが、これこれ。
私もKulgeraに行っていたのでした。1992年のことです。ウルルへの旅の途中、バスで立ち寄りました。
まだ、あるんですねー、この看板。頭出して写真とるやつ。こんなの、日本だけかと思っていたので
大受けして写真に撮った覚えがあります。ランニングシャツに短パン、ビール腹のおじさんっていうのは
オーストラリアで良く見かけます。この看板の後ろに立たなくても、十分この姿の方多いですよね〜。
隣の大きなビール缶は、XXXX(フォーエックス)ではなかったです。
私が行ったときはこの看板はWest End Hotelの前に立っていました。あれから18年。小さな街とはいえ
様子も変わったことでしょうねえ。このあたりからは、Northern Territoryらしい、赤い土の風景になって
いったことを覚えています。
このあたりでは、こんなトラックに遭遇しました。Road Trainといいます。広大な国土を走り抜ける
輸送手段なのですね。
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購入してからかれこれ1ヵ月ぐらい経ってしまいました。2週間前にやっと取り付けて、 |

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