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May the 4th...

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5月4日は、その決め台詞(?)をひっかけた、スターウォーズの日。
毎年世界各地でイベントが行われるようです。

今年は、若きハン・ソロを描いたスピンオフ映画があるので、
ハン・ソロやチューイーがらみで盛り上がっているかもしれませんね〜。

昨年は、期せずしてそのイベント会場に紛れ込んでおりました。

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シンガポール、夜のガーデンズバイザベイには、大勢のスターウォーズフアンが
集結。コスプレの人あり、記念撮影する人もあり。

空を見上げて、七色に変化するライトとJohn Williamsの音楽のショーを
楽しみました。

って、去年の今頃はシンガポール旅行中だったのですね。
今年はジミーに日本におります。

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おおっ、この影は....  ダークサイドに引き込まれそう!!

May the fourth (force) be with you...

Marina Bayでまったり

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最終日の昼下がり。マリーナベイサンズのショッピングモールを歩き回った後、
湾を望む御洒落なカフェで一休み。夜中の便までは時間があるから、
ちょっとのんびりと。

この20年のシンガポール中で、一番変わったのはもちろんこの
ベイエリアでしょうね。

かつては世界三大がっかり観光地と言われたマーライオンの周りには
湾を望むデッキに御洒落なレストラン。最先端の高層ビルに
歴史ある建物をリノベーションしたレストラン。

そして対岸には、巨大な天上プールとカジノ、ショッピングモールを要した
マリーナベイサンズ。


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サンズ側のデッキには、パームツリーの木陰でいこう人々が。
ランニングしたり、自転車で走ったり、おべんと食べたり。

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初老の夫婦がよりそって、地図だかパンフレットだかを広げて話してる。
次の訪問場所を確認してるのかな。それとも次どこへ行こうかなんて
相談してるのかな。



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5月のシンガポール旅行中、ジョホールバル1日ツアーに行ってきました。
マレー半島半横断した時は、通り過ぎただけだったので初めての訪問。

ツアーに出てから思い出したんだけど、シンガポールとマレーシア国境の
イミグレで一回バス降りてまた乗ってと、結構時間がかかるんでした。
ちょっと母はぐったり。

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現地のガイドさんは、綺麗なわかりやい英語をはなす女性。
まずは、マレー人の村と生活を紹介してくれました。

ツアーに参加していた方々は、私らの他はフィリピン人の家族づれ。
同じ熱帯に住むかれらには、マレー人の生活に共通するものもあるようでした。

そして、ガイドさん話を聞いていると、ジョホールバル側から見たシンガポールが
よくわかるのでした。

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1819年、イギリス人書記官トーマス・ラッフルズは、ほんのわずかに漁民が
住むだけの島に目をつけ、この島を統治していたジョホール王国から
買い取りました。王族には、永代にわたる年金も保証して。

それでも、その後自由港として発展したシンガポールが生んだ利益を
考えれば、安い買い物だったのでしょう。

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狭い海峡で隔てられただけのこちら側。人々の往来は激しく
文化的な面でもシンガポールに近いジョホールバルですが、
こちらにいるとなんとなく熱帯的おおらかさを感じるのでした。





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夜のシンガポールを楽しむツアー。Clarke Quayより出発です。

シンガポール川沿いのこの辺りは、19世紀貿易港として栄えた
当時の姿を残した建物が綺麗にリノベーションされて残っています。

20年前のシンガポール滞在で、この辺に来たかどうかは全く覚えがないのですが
街中がまるで遊園地のように、通りに屋根がつき、ショップハウスの建物は
綺麗に塗り替えられてお洒落な店になっておりました。まるで町中が
エンターテイメント。

このような傾向は、シンガポール中の他の街でもありましたが
政府がどれだけ観光に力をいれているかというところでしょう。

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シックなバーでは、ミュージシャンがピアノを弾きながらアメリカの
ポピュラーミュージックを歌う。

そういえば、シンガポールでは公用語が英語だから、お店のBGMも
タクシー運転手さんの聴いている曲は、ほとんど英語の歌だったなあ。

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日が落ちて、Night Cruiseに出発。

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いくつかの橋をとおりすぎると、河口に建つThe Fullerton Hotelが
見えて来ます。

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やっぱりここ、よるも壮麗ですねえ。

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Anderson Bridge, Esplanade Bridge, Jubilee ブリッジを通り抜けると
そこはMarina Bay。

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実はMarina Bayはシンガポール川から流れ込む水が堰で止められ
外海からは隔たれているのです。淡水化を進め、将来的には飲料水として
利用するらしい。確かに潮の匂いが感じられませんでした。

Orchard Street 2017

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シンガポールの銀座ともいえる、オーチャードストリート。
多くのデパートやブランドショップ、高級ホテルが立ち並んでいます。
でも、観光客の足は新しく発展したマリーナベイ地区に
流れてしまっているとか。

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マリーナ地区には、カジノを有した有名ななホテルがあるし、
エンターテイメントな施設もある。新しいショッピングモールも巨大で
おしゃれなレストランも。

短期の旅行者にとっては、あちらの方が魅力的ではあるとは思います。

でも、このあたりはそんな旅行者相手ではないようなところもありますね。
地元の人か、中華圏の方々、シンガポール在住の外国人をを対象に
しているような所。

日系デパートとしては、高島屋と伊勢丹は健在。

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ラッキープラザには多くの小さい店舗、インド人が営む両替商が店を
構えています。ガイドブックなどには両替のレートが比較的良いと
紹介されていますが、ここは在星フィリピン人御用達のショッピングモール
なんだとか。

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ちょっと、様々な人種が入り混じって、ちょっと重慶大廈のような雰囲気も。

休日には、このあたりは大勢のフィリピン人たちが集まってくるそうです。
シティ・ホール駅周辺には、多くのベトナム人たちが集まるとか。
やはりここも、多くの外国人労働者に支えられている街なのでありました。

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