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ここは、クアラルンプールのムルデカ・スクエア(独立広場)。国旗が掲げられています。
こういった、国の施設だけでなく、クアラルンプールでも、マラッカでも、街中あちこちに
マレーシア国旗を見かけました。
ガイドブックによると、独立記念日は8/31。もうすでに10日以上過ぎていました。
マレーシア人はよっぽど、愛国的なのか、国旗に愛情を感じているのかと思いましたが、
実は今年の8/31は、ラマダン月の最終日にあたり、その日は国を挙げてのラマダン明けの
祝祭となり、独立記念日の祝賀パレードはあらためてマレーシア・デーの9/16に行った
ということです。独立記念日前の1ヶ月間は、様々な催し物が行われるため
このように国旗があちこちに見られるという状況にあったようですが、
今年はその期間の半分がラマダンと重なったため、影響があったようです。
丁度私がムルデカ・スクエアを訪れた時、警察官が道路を封鎖し、大勢の兵士と思しき人達が
バスから降りてきて整列しておりました。パレードの準備をしていたようです。
こちらは
マレーシア国旗の新月と星は、イスラム教のシンボルであり、黄色はスルタンの権威を示しています。
青・赤・白はユニオン・ジャックに由来。
紅白の縞の数は独立時の14州を表します。
手前にある縞のない旗は、マラッカの旗だそうです。
ちなみに、赤いブンガ・ラヤ(ハイビスカス)は、マレーシアの国花です。
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亜細亜旅行
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コメント(4)
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写真、一部復活です。(^_^)v
クアラルンプールでは、チャイナタウン近くのアンカサ・ホテルに宿泊。設備は古く、バスタブなしの
スタンダードールームですが、部屋は十分広く必要な環境はそろっており、これで1泊5千円以下なら
文句はありません。
到着日9/10の夜、中秋がらみのイベントが行われていたのか、ホテルの窓から花火が見えました。
残念ながら、月は見えなかったのですが。
マレーシアは、他民族国家です。インド洋と南シナ海の中間に位置し、古代から商人や旅人が行き来した
土地。そのため、様々な東西の文化・文明から影響を受け、多層的な社会を作り上げています。同じ英国の
租借地となっていた香港より、長く複雑な状況をもっているともいえるのかもしれません。
古くからいろいろなものを受け入れてきた状況からか、外から来る人には意外と寛容な感じをうけました。
人が良くておおらかな感じ。一人でいる人を放っておかない。人によっては、おせっかいにも思えてしまうかも
しれません。
クアラルンプールのチャイナタウンでの最初の食事。蝦焼そば。辛い薬味が添えられるところがマレーシア風?
お店でカメラをかまえていると、女将とおぼしきおばさんが、“写真撮ってあげるわ”といって
私の写真を撮ってくれました。ただし、全てピンボケでしたが。(^_^;)
今回の旅行中こういう方が多くいたため、久々に自分の写真が多い旅となりました。
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ショックなことが発覚。写真データの読み込みの作業をしくじって、クアラルンプールと
マラッカ前半の写真を失ってしまったみたい。(>_<)
それほどたくさん写真をとらなかったクアラルンプールはともかくとして、マラッカの生活感漂う町並みとか、
ホテルのインテリアとか、夜の運河とか、トライショーとか.....。ああ....残念。
こぼれたミルクを嘆いていてもしょうがないので、頭に残っていることをできるだけ残そうと思います。
忘れたくないことがたくさんありますので。
iPod Touchでとった写真が若干のこっておりました。写真のビルは、かの有名なペトロナス・ツイン・タワー。
この写真で見るとまるで、映画のセットか模型のように見えますが、完成の1998年から2003年までの
5年間は、世界で一番高いビルでありました。
初めて訪れた10数年前には、もちろんありませんでした。このビルに隣接する、モダンなショッピングモールや
レストラン街は、香港やシンガポールのものをしのぐ規模かもしれません。でも、そこにいる限り
私自身がマレーシアにいるということを忘れてしまうような場所。
これももちろん、マレーシアの一部。でも、ディープなマレーシアの匂いを探すべく、街に出るのでありました。
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昨日一日、クアラルンプール市内の主要観光地を廻る、24時間乗り放題の観光バス |




