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東京の変貌は、ここ数年のうちにかなり進むものではないかと思います。
自分の生活の中で、当たり前のようにあったものが
いつの間にか姿を消してしまいます。
渋谷駅東口方面の変貌は、東急東横線の地下駅化から
かなり加速してきたように思われます。
渋谷川は、宮益坂から天現寺橋までの2.6kmを流れる二級河川。
歩道橋を渡って渋谷警察署の向かい明治通りに沿ってコンクリートの
水路のように存在しています。
2014年7月頃、すでに開発は決まっていましたがまだ周りの建物は
ほぼ存在しておりました。
戦後、源流・支流が暗渠化・下水道下され、川とはいえ普段はほとんど
水が流れていない状況でした。
東急による渋谷駅南川の再開発のため、渋谷駅地下から並木がし交差点間に
浄化水を放流し、このあたりには広場や遊歩道を設けることになっている
ようです。
2015年10月。すでに周囲のビルの解体進んでいます。 東横線の高架の解体も、同時に進んでいました。
私が通っている道場も、再開発のため移転。築11年ちょっとぐらいだった
建物は、新道場に移築後すぐに周囲の建物とともに取り壊されました。
だいぶ広々とした感じがします。2017年までに、ここに広場と清流が流れる。
ちょっとまだ信じがたいですが。
渋谷川沿いのこの裏路地、もう存在しないものになってしまいました。
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東京
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Peninsula Hotel (半島酒店)といっても、有楽町ですが
可愛くて綺麗なツリーに、車回しのまえは写真を撮る人がたくさん。
今年の香港のイルミネーションはどんなかなあ。
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春節前後は、中国からの観光客でいっぱいだった銀座。
観光バスの乗降は8丁目のあたりで行われるためか、観光客密度は
5〜8丁目あたりのほうが比較的が高いような気がします。
通りに面したところに以前から格安バッグを売っている店があるのですが
中国人観光客の方はそこで大きなスーツケースを買い求め、買い物に
走るようです。向かいにはLaox。最近老舗靴屋のKanematsuにも
中国人の店員さんがいるんですね。
ここは、銀座1丁目。歩行者天国入り口あたり。この辺は歩行者天国時も
人が少なく、のんびりした感じです。
実は私、銀座まで徒歩15分ぐらいのところで生まれ育ち、よく銀座を
歩き回っていました。私にとっての銀座の入り口は1丁目。
上の写真右の解体中の建物は、バブルの80年代にオープンしたホテル西洋でした。
実はここ、その前はテアトル東京という伝説の映画館でした。
シネラマ方式の巨大映画館で、私の記憶があるかぎりでは
「スター・ウォーズ」とか「未知との遭遇」「ナイル殺人事件」
「2001年宇宙の旅」「地獄の黙示録」等々、当時の話題作は必ずここに
かかっていました。ぐわっと湾曲した巨大スクリーンに、3台の映写機を
使って上映する大迫力の画面は、他では味わえない興奮がありました。
地下には規模の小さいテアトル銀座という映画館もあり、そこでは
ロードショー落ちの洋画や日本映画をやってました。
その左、高速道路の向こう側にある建物は、現在警察博物館になっております。
警察関係の展示や資料、白バイやヘリなどが置いてあって、おこちゃまは
制服借りて撮影もできます。
ここは今のビルに建て替えられる前、警察PRセンターと呼ばれた建物で
警察関係の展示もありましたが、その他に剣道の練習場なんかもありました。
屋上にはなんと、ローラースケート場があったんですよ。確か、100円ぐらいで
靴借りて遊べたんだと思う。広くはなかったけど、よく通ってました。
私たちの世代が銀座で思い出すのは、4丁目三越に日本で初めてオープンした
マクドナルドかもしれませんね。もう少し大人になった頃には、初めての
イタリアン。Capriでピザを食べた思い出も。イタリー亭はまだあります。
世代ネタもう一つ。三越の裏の建物で、夕方5時からGinza Nowという生番組を
放送してました。多くのアイドルが生まれ、コメディアンが生まれた伝説の
番組でした。三越の屋上でも、当時のアイドルがよく営業してましたよ。
これが私の銀座の思い出。そして今、また姿を変えようとしています。
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