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こぶたの休息
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言の葉

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どうも最近内向きで、映画を見る気にもなかなかなれず、本ばかり読んでいました。
自分をシャキっとさせるような言葉ばかり探して。なかなかシャキっとするまでは
たどりつきませんが、言葉の力っていいもんだと思います。人間は言葉を獲得したからこそ
複雑な思考力を発展することができたということもありますが、言葉は“言霊”と
いうように不思議に人間に作用します。

今日読んでた斉藤孝さんの本のなかで、こんな問いかけがありました。

 <あなたは今、そらでスッと口に出せる誰かの言葉がありますか?>

「ガウディの伝言」の中で、外尾悦朗さんが、大窓のフルーツの彫刻をしたときに考えたことを
こう書いています。

  こうして日本語で書いているとよく分かりますが、日本語では言葉を「言う葉」「言の葉」と
  書きます。私は今たくさんの言葉を送り出している。しかし、葉っぱそのものを届けたい
  わけではありません。自分の中にあるガウディから学んだ知恵、サグラダ・ファミリアを
  作りながら育んできた思い、石を彫りながら膨らませたイメージ...。つまり私が人生で
  得た「実り」を皆さんと共有したいわけです。それを造形や絵画、音楽などで表現する
  こともできますが、日常的には言葉を使います。自分の中にある実を相手の心に実らせようと
  思ったら、たくさんの言葉を費やさなければいけません。もどかしく感じることもありますが、
  そうすることで、自分の中にあるよりも大きな実を、相手の中に実らせることができるかも
  しれない。そしてまた、その人から誰かへ、言の葉を費やして実りが広がっていくかもしれない。
  そういうことを願っているわけです。

ちょっとソラでは言えませんが、去年読んだ本の中ではピカいちに心にのこっています。
文章で表現するのも、彫刻や絵画で表現するのも、誰かに何かを伝えたいという心は同じです。

メルボルン

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プチしあわせの積み重ね その2

自分が行きたいところ、したいことをビジュアル化(地図や写真を壁に貼るとか)して、
想像するといいみたいです。

今日のビジュアルはオーストラリアのメルボルン。丁度15年前、ビクトリア州のはずれの
片田舎にいたころ、よく行った街です。世界水泳がメルボルンで開催されるとかで
テレビで紹介番組をやっていました。あの頃に比べたら、お店やレストランも格段に
洗練されてますし、新しい高層ビルが増えてますね。メルボルンはオーストラリアの
中でも一番古い町で、19世紀ごろの建物の風情がたくさん残っていました。そういえば
大丸はもうなくなっちゃったんだっけ。写真は最後に行った6年前のもの。だいぶ変わった
んだろうね。

でも、定宿があったSt. Kildaの海とか、大好きなQueen Victoria Marketの様子は
変わらないみたい。ゴージャスなシーフードレストランもいいけど、バーベキューの
ビーフ・ソーセージが懐かしい。また行こうっと。

長命寺の桜餅

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悩みが多くてネガティブなときには、少しづつの幸せを積み重ねてポジティブでいられるように
しているといいみたいです。

で、今日の幸せは、長命寺の桜餅。ここの桜餅は、大きな葉っぱ3枚にすっぽりくるまれており、
餅は白で上品に薄いです。東京向島のお店は以前は日曜定休でしたが、今は月曜になっている
みたい。日曜に行っても食べられるね。

桜餅って3月になると、かならず食べたくなる。食べると口の中にふわっと春が広がって
ああ、春だなあって、幸せになる。

「ブとタのあいだ」

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小泉吉宏さんの作品“ブッタとシッタカブッタ”シリーズの最新刊が発売されました。

人生に悩むシッタカブッタ(ぶたです)とブッタ(ぶたのブッダ?)のとぼけた禅問答みたいな
マンガと小泉さんのエッセイの本です。おかしいけれど真実があり、心をちょっとホッと
させてくれる本で、シリーズ最初からの大フアンです。

今回のテーマは「ブとタのあいだ」。何かといえば、物事の表裏の間にあるもののことについて
語られています。そして、自分を悩ませたり苦しませるものは何か---自分自身である---
ことが書かれています。

その中で「ベき」について書かれた章があります。「話すべき」とか「従うべき」とか
「行くべき」とかいう「ベき」。それにとらわれて苦しむっていうのは、「ビリーフ」と
同じだななんて思いました。そして、最後の「そのまんま讃」(どっかの知事ではありません。)
自分で作り出しているエゴをすてて、そのままの自分でいいんだって思うと心が楽に
なります。

こぶたの命

タイで、豚の生産者が、豚の生体価格が下落して売っても売っても赤字になってしまうため
子豚をワニや魚のえさにするという記事がのっていました。


ワニのえさっていうのは、何も援助政策のない政府への、生産者のデモ行為のようですが
彼らにとって身を切るようにつらいことではあるでしょう。

それにしても、経済原理とはいえ、苦労して生産した人々への敬意や私達に命をくれている家畜達に
対する感謝が感じられない。やり場の無い憤りを感じます。やはり何か間違っているのでは
ないかと思います。そのうち、人間、逆襲されるよ。


Jyujai
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