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またまた、飛騨高山。
去年は12月初めに行って大雪でしたが、今年はこちらも例年になく暖かいという
ことでした。行った前日が高山の初雪。街中はでは雪を見ることはありません
でした。日本全国、暖秋です。
とはいえ、飛騨高山では紅葉も終わり。関東近辺だとまだまだな
ところも多いですが。このまま温暖化傾向が続くと、京都の紅葉はクリスマスに
なるということです。日本の四季はどうなっちゃうんだろう。
四季の趣を求めて、たくさんの外国人観光客が訪れているのに
それがなくなっちゃったら、魅力も台無しですねえ。
COP21で、何か良い成果が得られるのでしょうか。
宿泊先の露天風呂では、広東語を話してる若い女性たち5人の中に
日本人私一人、という状況に遭遇。もとより団体客はあまり多くない
ホテルなので、東南アジアか香港あたりの個人旅行客が多かったのですが、
びっくりしました。でも、皆さんお風呂マナー良かったですよ!
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国内旅行
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旅で見たもの、感じたこと。
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週末、6ヶ月ぶりにまた高山へ行ってきました。今回は歯に問題はなく
チェックと歯石とり等々でおわりました。よかったよかった。
それにしても、びっくりしたなあ。一晩中降ってましたよ、雪。
今年一番の寒気だったんですね。朝になったらすっかり真っ白な高山の町でした。
それにしても、高山、海外からの旅行客に人気ですね。この円安で
日本旅行はお値打ち感あるんでしょうねえ。
街を歩いていると、広東語やら中国語はもちろん、タイ語やマレー語などなど
たくさんのアジア系の言語を耳にすることができました。
ひだっちって、さるぼぼのゆるキャラ?
最近は、ぶたとかうしとかうさぎとか、いろんな形の”ぼぼ”がいますね。
キティちゃんやキューピーがさるぼぼだったりもするし。
さるぼぼは、元祖ゆるキャラかもしれませんね。
雪だと寒くて大変だけど、写真写りはロマンチックで良いんですよねえ。
今度はゆっくり写真を撮りに行きたいところです。
次は夏の白川郷かな〜。
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梅雨明け直前、今年3回目の富士五湖方面に行ってきました。
今回は、写真教室のイベントです。
西湖に宿泊して写真三昧の2日間。
初日に木村東吉さんの案内で、樹海トレッキングと
ダッチオーブンクッキングを体験。
木村東吉さんといえば、10代の頃に、ポパイとか、メンズクラブとか
熟読していたある一定の年齢層の方には、あこがれの存在だったのでは
ないでしょうかねえ。今やアウトドアアクティビティの第一人者。
今でも十分かっこいい木村さん。モデルはやめてないって言ってました。
でも、参加者の中で木村さんの名前を知っていたのは、ごく一握りでした。
今の30代ぐらいの人たち以下にはピンとこないのでしょうねえ。まだ
この世には存在してなかったかもしれないもん。
さて、今回、お天気はなんとか持ったものの、全く富士山がみえませんでした。
でも、河口湖駅でこんな富士山に遭遇。
大月から河口湖駅までを走る富士山特急ですが、こんな富士山のペイントが。
よく見ると、割れてたり、眼が飛び出てたり、けっこうふざけてるか、
もしくはシュールな富士山たちの絵がかいてある。
おまけに、駅のコーンはこんなことに。
ぷりてぃなタラコフジ
オニフジ
きゃあ〜。
ダメフジ
こんな富士山はいやだあ〜。
誰が考えたんでしょうねえ。おかげで電車おりてから暫く
駅で写真撮りながら笑い転げておりました。
最後にこの富士山は美味しかったよ。
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マイマイ通りを南下した突き当たりにある了仙寺。
日米下田条約が締結されたところでもあります。
入り口のあたりから甘い香りが漂い、つられてふらふらと境内に入ると、
白と紫の花を枝いっぱいにつけた低木が。あまりの量に、どこか異次元にでも
迷い込んだよう。初めて見る光景でした。
境内の観光客の方が、”アメリカジャスミン”というのだと教えてくれました。
和名は”においばんまつり”。漢字で書くと”匂蕃茉莉”。異国のジャスミンという
意味のようです。1000本余りの木が、5月になると満開を迎えます。
花は紫から次第に白に変わるそうです。
なぜこのお寺にこれだけの匂蕃茉莉が植えられているのかは不明ですが、
南米原産のこの花、下田に残る歴史の香りとしてぴったりなものでは
ないでしょうか。
ところでこれ、ジャスミンとはいいますが、実はナス科の植物で
ジャスミンとは別物なんですね。
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