|
零食 ling4sek6 --- 間食、おやつ、スナック菓子
なんだか、おもしろい卡樂B(カルビー)のCM見つけました。カルビーは香港でも、ポピュラーで
薯片 syu4pin2 --- ポテトチップ
蝦條 ha4tiu2 --- えびせん
など、スーパーやコンビニでも見かけます。
さて、この広告。何やらポテトチップが放浪の旅をしています。なぜか土佐弁をしゃべっています。
自分の下駄をくらって頭がかけてしまい、最後に波をかぶって海藻がかかってしまいます。
なんでだろうと思ったのですが、どうやら“四洲紫菜味”(四国海苔味?)ということで
薯片が龍馬のように土佐弁なのかもしれません。結構、事情通ではありませんか。
それにしても、四国って海苔の有名産地なの?日本のことを知らない私。
最後に香港でもポピュラーな日本語、“おいしー”の一言が聞こえいます。
|
学広東話
-
詳細
広東語の覚書です。
コメント(4)
|
踢波 tek3bo1 --- ボールを蹴る、サッカーをする
世界杯が近づいてきましたね〜。
そういえば、2002年5月、
広東語でサッカ
ーは“足球”ですが、映画の中ではよく“テッポー、テッポー”と言っていました。
“踢”は、蹴る。
“波”は、英語ballの音をあてたものです。
だから、テッポー。
ワールドカップで思い出すのは、丁度8年前の4月、中国広西チワン族自治州の桂林・陽朔あたりを旅した時
のこと。いろいろな国のバックパッカーの人たちとお食事をしながら、ワールドカップの話したことがありました。欧米の人たちのもりあがりは、自国開催初めての日本人のわたしには、びっくりするぐらいでした。
どーやって日本に行こうかなんて、みんな真剣にいってましたもん。
そして、私も、歴史的な開催とあの熱気を経験することになるわけですね。会社でも仕事もそっちのけで、
テレビつけてましたもんね。
今年は、いろいろあって評価も期待も今一つですが、もちろん応援はいたしますよ。
そういえば、4年前のドイツ開催のワールドカップ直前に、パリでコートジボアールのドログバに遭遇しました。
応援したい選手の一人なんですが、日本との練習試合で骨折してしまったんですね。油ののりきった
超一流選手でも、このようなことになってしまうのですねえ。これも神様のいたずらか、何かの運命でしょうか。
ちょっと残念です。
|
|
笑到轆地 siu3dou3luk1dei2 --- 笑い転げる
たまたま、You Tube見ていたら、ちょうど最近習ったフレーズが題名に出てきました。
“轆”の字は、転がるという意味で、笑到轆地は文字どおり、転がるほど笑う、笑い転げるということです。
あんまり可笑しいと転がるほどであるというのは、人類共通なんでしょう。
ニコラス・ツェーが、文字通り転がっています。ニコラスに、広東語を教わった彼女は、
どうやら放送禁止用語を言ってしまったようですね。
この表題では“轆”の代わりに“碌”の字を使っていますが、同じ音.luk1で、当て字として用いられている
ようです。こういうところ、なんとも柔軟ですね〜。
|
一頭霧水 yat1tau4mou1seui2 --- わけがわからないこと、ちんぷんかんぷん、昨日、発音・声調の違いによる言い間違いの例をいくつか学びました。
たとえば、この違い。
1) daam1sam1 / taam1sam1
2) sik6 yat1daam6 / sek3 yat1daam6
3) leng3jai2 / leng1jai2
<答え>
1) 擔心(心配する) / 貪心(強欲)
声調は同じ第一声ですが、日本人の苦手な無気音・有気音の違いでこれだけ違うものになってしまいます。
これは、言い間違ったら相手に誤解を与えかねませんねえ。
2) 食一啖 (一口食べる) / 錫一啖 (ちょっとキスする)
これは、第一声と第六声の違いのほかに、sik1"セック”という短い母音とsek6“セェック”というちょっと長い
母音の違いがありますが、ちょっとトリッキー。言いづらいし、聞き取りにくいのです。
俾我食一啖(私に一口食べさせて)
というところに
俾我錫一啖(私にちょっとキスして)
なんて言ったら、大変なことになります。
3) これは、どちらも文字では靚仔と書きますが、靚が第三声なら“イケメン”、第一声なら“ガキ”とか“若造”と
いうことになってしまいます。
香港人と広東語でお話をしていて、“一頭霧水”な顔をされたら、きっとこんな言い間違いをしているに
違いありません。あー、恥ずかしー。けど難しー。
ためになる授業でございました。
|
|
今日の広東語のクラスの時、なんだかA青龍の話になりまして、彼のことどう思う?なんて話を していて出てきたフレーズです。 イ巨講ロ野、唔經大腦 (彼が言っていることは、軽率だ。) 字面を見て、結構笑えました。 “大脳を経ていない”= “考えてない” でしょー。結構辛辣な表現ではありませんか。 最近、こういう“唔經大腦”な人、多くありませんか。特に政治家。 今日もまた、誰かが何か言ったことに対して、“軽率だ”なんて言ってましたけど そういうあんたに言われたくないなんで思ったりして。政党ひとりの方も、 結構“唔經大腦”ですよねえ。こういう職業の方たちが、軽率では困ります。 ちなみに、“軽率”は広東語でも軽率hing1seut1です。 (写真は記事に何の関連もありません。念のため。)
|






