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Year of the 猪仔 2019

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新年快樂! 恭喜發財!
猪年吉祥! 猪年大吉!

今年の干支、猪は中華世界ではブタ年であるということが
最近では日本でも認識されていてきているようで、
銀座あたりでも、春節の観光客向けにブタの絵が描かれた
中国語のポスターなどが貼ってあったりします。

当然、香港でもブタちゃんの絵だの置物だの、いたるところに
飾られており、猪仔迷にとってはたまらない滞在でした!

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ところで、日本では猪がなぜイノシシなのか。それは宗教的に肉食が禁忌だった
日本では家畜としてのブタが近年になるまで一般的ではなかったからではないか。

そんな推測をしていたのですが、大まかなところでは当たっているようです。

ブタはイノシシを家畜化したものです。弥生時代に北九州あたりで家畜として
飼っていたこともあるらしいですが、日本は森林が豊富でイノシシがたくさん
生息していたため、あまり飼うメリットがなかったらしい。

そのうち、日本には仏教が入り、一般的に4つ足の肉食は敬遠されます。
そしてブタは日本で目にすることはなくなった。そんなところに
干支の考え方が入ってきて、ブタがイノシシとして認識された。

磯田道史「江戸忘備録」(文春文庫)にその辺りのことが書いてあるそうです。

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さて、香港で有名な子ブタちゃんといえば、マクダルくん(麥兜)。
最近あまり、見かけないと思っていましたが、やってました。
短い番組でしたが、健在です。

1/31に再オープンとなった星光大道でも、金のマクダル像が復活したそうです。

香港でティッシュといえばTempo。マクダルくんと友達たちのイラストの
入った箱ティッシュやポケットティッシュが発売されていました。
ポケットティッシュは、迷わずゲット。

7-11では、マクダル一派のお正月グッズを販売。利是袋(日本で言うところの
お年玉袋)をゲットいたしました。

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そしてそして、私が一番楽しみにしていたのはこれ。香港郵政局発行の
新年ポストカード。香港島の中央郵便局でゲットして、香港迷のお友達たちと
自分に送りました。

ブタ飾りの写真はまだまだありますので、おいおい上げていきますね。


春節準備中

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春節1週間前の香港、行ってきました。まだまだ街は準備で追われていました。
金柑の木は、まだビニールシート掛かってて配送待ちの様子。

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街の雑貨屋さんや、コンビニなんかにも、おめでたい言葉を書いた
紙やら札やらがいっぱい並んでいます。

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Cat Streetへ上がる階段の途中、お祝いの言葉を赤い紙に書いている方が
何人かいらっしゃいました。金の文字だったり、長い詩のようなものだったり。

こういうの、初めてみたなあ。きっと、昔はどこのうちでも、頼んで
自分の好きな文言を書いてもらったのでしょうね。

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そして、噂の利東街。もうすでに、いっぱい赤い提灯が下がっているのに
まだこれでもかと、何かぶら下げている様子。

ここはすっかりリノベーションされて、様子がすっかり変わっていると
思われます。通り沿いはコロニアルな趣のデザインになっています。
建物の上はオフィスかマンションか。

すぐ並びには、こちらもリノベでおしゃれな和昌大押の建物があり
灣仔も、だいぶ様子が変わってきている様子。

今回の宿泊は、湾仔よりの銅鑼灣でした。
この辺のお話はまたいずれ。







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香港行きの予習・復習のために、2008年ジョニー・トー監督作品
「スリ」(文雀)を久しぶりに鑑賞しました。

監督のインタビューによると、香港の古いものを映像に留めるべく映画を
撮ったということで、香港島の中環のミッドレベルから上環、西營盤、
堅尼地城あたりまでの風景が流れるように映し出されます。

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私が見た、2008年当時の上環。

映画の中では、スリのリーダー演じるサイモン・ヤムが、モノクロフィルム
カメラで、街と人々の営みを写真に収めています。

トー監督が残したかったのは、古い建物や風景だけでなく
昔から香港にある、人々の営みや感情でした。

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香港で成り上がった、裏社会の老ボス。そのボスに囲われる、大陸から来た女。
老人は若い女を籠の中に閉じ込め、女は逃げ出そうとする。

社会からはみ出たスリのグループ。四人は昔ながらの冰室の同じ席で、
毎日食事をする。

四人が乗る自転車、リーダーが2眼のローライで撮る、街の人々。
美女に翻弄されるとか、メンツとか男気とかが行動の動機になる。
それがかつてあった、人々の感情や営みなのでしょう。

トー監督は、それぞれの登場人物に何かを反映させたりはしていないと
言ってました。どう取るかは、観客に委ねています。

ただ、10年経ってこの映画をみると、色々な意味で象徴的に見ます。

大体、このキャッシュレスの時代、スリっていうもの自体が
成り立たない古いものの象徴であるかのようです。

さて、今年の香港、どんなものが取れるのか。映画も観れるかな。
楽しみです。











超強台風

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台風22号(山竹、Manghut)で、フィリピン、香港、マカオ、広東省に大きな被害がでています。

香港で台風に遭遇したことがありますが、その時はシグナル8。
今回はシグナル10が出たようです。どれだけのものだか、想像もつきません。


台風21号による、神戸、大阪の被害も甚大でしたが
同じように海に面し埋立地の多い香港では、強風や
高波による被害が大きかったことでしょう。

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香港の歴史を感じる景観のひとつ、Duddel Street も大変な被害を受け
100年以上の歴史を持つガス灯と美しい階段が崩壊してしまったようです。

荒れ狂う自然の前に、人間の力は小さい。

天佑香港、天佑大阪。



失われゆく蓮の香り

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7月の3連休に、行田の古代蓮を見に行って来ました。
蓮の花が開くと、甘い香りがふわっとします。

蓮の花の香りといえば、最近こんなニュースを目にしました。


あの、蓮香樓の入ったビルが売却されるそうで、当然お店も
立ち退かなければいけないことになります。

先日NHK BSの番組「二度目の香港」のほぼ冒頭に蓮香樓が出て来て
おじちゃん・おばちゃんで賑わい、健在ぶりを見せていた
ばかりだったのに。

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営業はいつまでなんでしょうか。あのニガウリの肉詰め、たべたいなあ。

それにしても、中環のあの辺りの再開発、どんどん進みますね。

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去年8月のGraham Street。

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新しい高層ビルの下にはすでに、商店が開店しておりました。

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東京でも、間も無く移転がはじまります。
Jyujai
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