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Twitterで、#二度と撮れない写真を貼れっていうhash tagが話題になって
いるようですが、私にとって殆どの香港写真がそうです。
例えば、上の1990年に啓徳空港の飛行機内から窓ガラス越しにとった写真。
ピンボケですが、獅子山が向こうに見えます。初めての香港滞在の
最後にこんな写真を撮っていました。
この場所も、こんな飛行機も今はもうありません。
1998年にスターフェリー内から撮った、ビクトリアハーバーから
香港島を望む写真。
まだFuruma HotelやRitz Cartonがあります。IFCはまだありません。
もちろんスターフェリーのターミナルはまだ古く、周辺の埋め立ての気配も
ありません。ちょうど20年前の話。
2008年、Furamaは新しいビルになり、Ritz Cartonはまだ取り壊し中。
そして埋め立てが進みすっかり海岸線が変わってしまいました。
ちょうど10年前の話。
2018年。埋め立てられた場所は整備が進み、遊園地ができています。
そして埋め立ては灣仔方面へと広がっています。
この風景が変わって二度と撮れない風景になってしまうのも、
そう遠くはありません。
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香港好開心
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“香港行く”と思っただけで、幸せ脳内物質爆発!
コメント(4)
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香港のトラムのラッピングは、行くたびいろいろあって楽しくて
見てて飽きないですね〜。
銀行やらお薬やら、変わらぬものもありますが、最新のブランドショップやら
その時々の流行りや世相もあったりして。
今年の2月に見つけた楽しいラッピング。おなじみ香港のポケットティッシュ
Tempoのイラストです。
香港の昔懐かしい點心シリーズというTempo。
香港のレトロブーム、香港本地ブームの流れか、可愛い猫や小鳥とともに
美味しそうな點心をのせたワゴンのイラストが車体いっぱいに書かれていました。
よくあるのが、観光旅行ののラッピング。
最近の日本旅行ブームで、結構日本各地のラッピングがありますが
これはちょっと珍しい。
西武鉄道のラッピングを発見。川越に行こう、秩父に行こうって宣伝です。
確かに、東京行ったらちょっと足伸ばしていけるところですよね!
川越の小京都を着物で歩くのもいいし、今の季節なら芝桜キレイだし。
境港に、香港人の旅行客が多いという話も聞きます。
(香港の人はカニ好き。)
くまモンのラッピングバスなんかも見かけましたよ。
香港の方々の旅行先も多様化してるんでしょうね。
こちらは昨年の夏の旅行で見たものです。
最近は、ビクトリア湾に臨む高層ビルのネオンサインに
日本企業の名前がめっきり少なくなってしまいましたが。
東芝のエアコンのラッピング。実はDaikinのぴちょんくんの
ラッピングバスなんかも見かけます。
香港の夏は暑いですから、性能の良い日本のエアコンは、
人気の商品なのでしょう。
もちろん、120號のは別物です。本物の風格。
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母連れの香港滞在中、アイランド・シャングリラのCafe Tooの
ランチビュッフェに行きました。例によって、GRII 紛失のため写真が
あまりありません。
ここ、和洋広東、その他諸々国、デザートもたくさんあるので
母も楽しめるのではないかと思いましたので。
でもね〜。サービス税いれて一人HK$536.6ドル。日本円にして\7,680。
カジュアルなレストランにして、この値段。
香港の物価高と円安の影響は、ここまで来たか!
そんなCafe Too、お隣の席では5~6人の中学生ぐらいの男の子たちが
固まって食事とその後のスマホゲームを楽しんでおりました。
香港人と思われますが、会話は100%流暢な英語でした。
その脇のテーブルには、そのなかの一人の両親と小さい兄弟がいました。
どうやら、男の子の誕生日パーティだったらしく、最後にケーキが
出て来て、お友達たちにはお土産のチョコレートが用意されていました。
ぜいたくなおぼっちゃまたちですね〜。
食事が終わって、ロビーラウンジを通りかかると、聞き覚えのある
曲が聞こえて来ました。
わかります?なんでこの曲が、このラウンジでアフタヌーンティ時間に
生演奏されているのか。日本でも、今時この曲はかかからないし、
50代以上の人でなければ聴いたことがないのでは。
でもね、香港・中国でも大人気だったんですよ、この方、このドラマ。
You Tubeみたら、ありました。あちらの方がアップしたと思われる
この画像。
ドラマ「赤い疑惑」の主題歌「ありがとうあなた」
山口百恵さんがこの曲を歌ったのは15歳。昔のティーンエージアイドルは
大人だったんですね〜。
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交易廣場(Exchange Square)は、中環のビジネス街の中心にある
3棟の高層ビルとバスターミナルからなるエリアです。
香港証券取引所は、ここにあります。日本領事館もここに。
建物の周辺は、”架空行人通道”という歩道橋でつながっています。
架空の道から見る風景って、どんなもんなんでしょう。
通路が巡らされている2階の広場に行くと、彫像がいくつかあります。
私が一番に目を奪われたのはこれ。下勢(太極拳の技)みたいと
思ったら、本当にその姿の彫像でした。
他にも、李小龍が技出して闘ってる風のピカピカの銅像もあり。
そして、今はもう、香港にはいないと思われる水牛の姿。
旅人やビジネスパーソンたちが過ぎ行くこのあたりの行人橋一角に、
釣魚島と書かれた段幕や少女像が設置されていたりします。
忙しい人々はあまり振り返ることもなく、その前を通り過ぎて行きます。
ここから見る風景は、通り過ぎる人々の多様性にも似て、
鏡に映る風景さながら、虚実諸々なのかもしれません。
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お正月は終わってしまいましたが、マカオ編行きます。
カソリックの教会にも、控えめですがこんなお飾りが下がっていました。
福音がやってきそうですね。
もちろん、金柑もあり。ちょっと細長い感じ。
こちら、鄭家のお家のお正月飾り。細い枝におめでたい吊るし飾りを
するのは、香港のホテルや空港でもよく見かけましたが、昔からあるものなのか
最近のはやりなのか。でも、こんな大っきいの家の中では邪魔になりそうです。
家の中のかざりとしては、この辺が現実的なかんじでしょうか。
戌年ですから、ちゃんとお犬ちゃんもいます。
澳門の中心部、すごいことになってました。ちょうど春節前の週末でしたので
観光客がいっぱいで身動き取れないぐらいの人。
そして、セナド広場のお飾りはみっちり豪華絢爛になってましたよ〜。
夜はきっと綺麗なんでしょうね。
いつもは、美しい青のタイルが美しい静かな民政総署も
赤と金で埋め尽くされておりました。
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