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未だGR II が見つからず、撮ったはずの写真が無くて(T . T)
あるうちの写真の中から、ちょっと時期外れになりつつありますが、
今のうちに新年の雰囲気をアップしときましょう。
初日の夜に、母を連れてオープントップのナイトツアーに行きました。
出発は、グランドスタンフォードホテルの前から。
九龍サイドを回った後、香港島に渡りピークの夜景を見るという
一回で2度美味しいツアーでした。個人で行くと、死ぬほど待つ
ピークトラムも、ツアーだとあっさり乗れて楽チンです。
さて、今年は戌年です。もちろんあちこちでお犬のデコレーションを
見かけました。最近は香港もペットブームで、街でも結構小型犬を連れた
人を見かけるようになりましたね。
赤柱あたりに行くと、大型犬つれた方々も多いです。
ここでのお犬の写真なかったなあ。
町中どこでも見かける、小型の蜜柑か金柑の植木。
母はこれが食べれるものなのかどうか、気になったらしく
マカオのガイドさんに尋ねていました。
蜜柑系のやつは中の方は乾燥しててたべれないらしいです。
金柑は煮たりして食べるようですよ。
吉祥柄でよくみる、鮮やかな牡丹の花。これもお正月ならではなのかな。
アイランドシャングリラの植え込みにありました。日本なら初夏の花。
やはり香港は亜熱帯なんですね。
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香港好開心
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詳細
“香港行く”と思っただけで、幸せ脳内物質爆発!
コメント(2)
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ちょっと遅くなりましたが、新年快樂!
今年のペニンシュラ、こんなに素敵なことになってました。
最近は、こんな浮かぶようなイルミネーションが流行りなんですね。
素敵素敵!
で、いっぱい写真撮ってきたんですけど、ショックなことが発覚。
GR II が行方不明なんです。日本に持って帰ってきたのは確かなんです。
帰国後、いつものようにカバンの中に入れっぱなしで持ち歩いていた
はずなんですが、無いんです。
週末大きなカバンに色々入れて持ち歩いて、そのうちどこかで
無くしたんでしょうか。ショック。まだ
D750のほうは、無事に持って帰ってきましたのでそちらの写真でとりあえず。
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今年は寒い冬になりましたね。香港でもこの冬は寒いようです。
最低気温が3度とか、最高気温が10度ぐらいだったりしたようです。
去年の8月の香港は、もちろん暑かった。ここ土瓜湾を訪ねた時は
アスファルトからの照り返しで焼けるようでした。
何しに行ったっていうわけではないんですが、1970年代の香港の香りを
感じに行ってきました。
2019年には新しいMTRの線ができるみたいで
すでにこんな新しい高層マンションもできつつあるんですけどね。
土瓜湾十三街付近。この辺りの雑居ビルの一階は、自動車修理工場なんかが
ならび、リアルな香港を見ることができます。ふと「英雄本色」なんかを
思い出してしまいましたが。
上階には居住部分もあるようで、窓の脇から突き出す洗濯物干し場も健在です。
その一角に牛棚芸術村があります。1999年までは動物検疫所及び牛のと畜場として
使われていたようですが、今は展示やワークショップなどが行われています。
本当にこの日は暑くて、ここまでたどり着いたものの何もする気になれず
しばらくここのベンチでぼーっとしていたのを覚えてています。
冬の寒さなんて全く想像できなかったこの頃。
来週、そのちょっと寒い香港に行ってきます。
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昨年夏場にPen Fに入れたフィルム、やっと現像出してきました。
何枚か香港の写真がありました。
古い70年代のカメラには、トラムと上環が似合います。
ちょっとコントラストを強めにと頼んだので、思ったよりくっきりした
写真となりました。
このカメラ、けっこうキラキラも良く撮れます。
屋外での撮影はいいのですが、最近露出計の具合がいまひとつで
動かないことが多く、室内での撮影では失敗することが多いのです。
外はこんなに綺麗にとれるんですけどね。
ミニチュア展の写真なんか、目一杯露出開けて取るもんだから
被写体震度がかなり浅く、トイカメラのようでした。
ミニチュア撮ってるんだから、そういうものかとは思いますが。
やっぱり露出計入手しようか。
もう一本、うちの古いインスタントカメラに入っていたフィルムが
ありまして、そちらも一緒に現像出してみました。
そのカメラ、生前祖母が使っていたもので、ベランダの花が咲くたび
撮っていました。
日付を見たら2009~2010年5月にかけたものでした。
2011年の震災前に亡くなっています。
大きな病気をしたわけではありませんが、最後の一年ぐらいは、
写真を撮ることは少なかったようです。
フィルムが古くなって色が変わってしまっていましたが、
祖母の人生の終わりの方に見た色が写っていました。
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太古から?魚涌をトラムで通るたびにぐわっと湾曲した巨大な集合住宅の
迫力に圧倒されてしまいます。その中の一つ、「トランスフォーマー」の
ロケ地等で一躍有名になった益發大廈に潜入してきました。
こうやってみると、まるでCyber Punkの世界。 とはいえ、今やかなり有名な観光地。このアパートで暮らしている人たちとは
関係なく、いろんな国の人がカメラを抱えて出入りしていました。
私もその一人でしたけど。住人の人たちは、迷惑だったりしないんでしょうか。
勝手にとって、申し訳ございません。
下の方の、人々の生活感溢れるところが映し出されると、また違う世界ですね。
でも、いつも見ている香港とはちょっと別物にも見えます。やっぱりどこか
Punkな感じ。
行きの飛行機の中で見た「ゴースト・イン・ザ・シェル」、攻殻機動隊の
ハリウッド実写版でも、かなりの香港ロケシーンを堪能できます。
こちらも、そう言っていいのかわかりませんが、Cyber Punkなのでありました。
『ゴースト・イン・ザ・シェル』 本予告 今年は、30年ぶりの新作「Blade Runner 2049」もありました。
こちらも、不思議なアジア感は健在。
この30年で、世界観や力のバランス、未来像は変わったかもしれません。
そして、自分の感じ方も。この2作品に関しては、また別途書きたいと
思います。
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