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突然、ライン上での「知り合いかも?」な男性より、連絡がありまして。
あ、ラインって知ってますか?
そうそう。スマホのあれ、です。
で、ライン上で
「知り合いかも?」というのと「友達かも?」というのがあって、その違いは何かとゆーと、
知り合いは相手がこちらの携帯番号を知っている。
友達はこちらが相手の携帯番号を知っている。
場合になるようです。
さてさて、それでね、その男性は私が20代のときに、グループ交際していた男性の一人でした。
(グループ交際って死語?)
覚えてるー?
みたいな、かるーい感じで。
それは並木道を歩いていると、いちょうの葉がひらひらと落ちてくるように、とても自然に。
なぜか彼は、ずーっと会ってもいない私を褒めちぎり、最後には
オレもまたメールするから、ヒロちゃんもメールしてね。
と相変わらずゴーイングマイウェイな終わり方でした。
ふと思うに、最近って恋愛もエコなんだなあと。
どういうことかとゆーと、
過去に知り合った女性に、再度連絡をとりまくる。
そうすれば、余計な費用はいらない。
新規で女性を開拓しようとすれば、おそらく過去に知り合った女性に連絡を取って楽しむよりも、コストがかかるであろう。
合コンなど開催しようと思えば、精神的な負担から金銭的な負担まで、何から何まで負担が大きい。
しかし、過去を洗い出せば、なかなか。
費用対効果、である。
若い女子に聞いてもこの傾向は少し強めに出ているようです。
しかし、そうでなかったら、私の場合は
選挙も来月だし、勧誘なのかなー?(笑)
ちゃんちゃん。
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こちら、とっても面白いです。
本にもなっていて読みました。
バブルな兄ちゃん
ニートの弟
ゆとりの末っ子
各時代を人にして今までの日本の流れを表現しています。
オススメです。
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この世の中
様々な偶然が重なり合って
みんな生きているんですね。
それではほんとにあった
恐い話〜キャバクラ編〜
の始まりです。
私の知り合いにとある
45歳の男性がいます。
彼は今まで2度結婚しています。
現在2度目の結婚で
幸せに暮らしています。
そんな彼はもうビョーキ
と言っていいくらい
キャバクラが好きです。
現在進行形で
キャバクラに通って
いるそうです。
ある日、彼はいつもどおり
キャバクラに行くと
自分のドンピシャ好みの女の子を
見つけてしまいました。
彼女は20歳。
彼はそれはそれは
一生懸命に口説きました。
「絶対モノにしてやる!」
と店が終わるまでその彼女を
指名しつづけました。
そして店が終わってから
「これから飲みに行こう」
とウキウキで誘いました。
彼女も悪い気はしておらず
これはひょっとしたら
ひょっとするかも。
ということでお鮨屋さんへ。
(アフターってなんでお鮨屋さん
多いんでしょうね。)
お鮨屋さんでも彼の
猛アタックは緩むことなく
繰り広げられました。
彼女もイイ感じで
酔っ払ってきました。
「よっしゃあ!」
と気合マンマンの彼は
最後の締めにかかりました。
プライベートな話を
聞き出して親近感を
増そうという作戦でした。
いろいろと聞いていると
彼女は小さい頃に両親が
離婚してお父さんがいない
というようなかわいそうな
境遇です。彼は
「かわいそうに、ひどい父親だなあ
オレが守ってやらにゃあ」
こうしてバイトをしながら
大学に通っているそうです。
「ところでどこの大学?」
「○○女子大」
「へー○○女子大かあ
オレが離婚した時女の子がいて君と同い年
大学も一緒だよ」
「家はどのへん?」
「○○駅の駅前、
イトーヨーカドーがあるところらへん」
「・・・
あのさあ、本名はなんて言うの?」
「ゆか」
「・・・み、苗字は?」
「林。 林ゆか」
彼はだんだん青ざめて行きました。
心あたりがあるのです。
そう、彼女は離婚した時に
別れた実の娘だったのです。
苗字は旧姓。
どうしているのかは元嫁から
電話でたまに近況を聞いていました。
でも大きくなってからは会ったことがなかったのです。
酔いも飛んでその場ですぐに元嫁に電話
「おい!ゆかがキャバクラでバイトしてるぞ!!!」
と急にお父さんヅラ。
元嫁
「そうよ。なんか悪い?
で、急に何よ?あんたまさか!!??」
そう、そのまさかです。
ゆかちゃんはお母さん似
なので彼はモロ好みなのです。
いやー、気づいてよかったです。
気づかなければどうなっていたのやら・・・。
ちょっと背筋の凍るお話でしたね。
ちゃん、ちゃん。
(終)
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今日は日中とても
暖かくてびっくりしました。
早くこんな日が続いて欲しいです。
さて、みなさま・・
お久しぶりでございます。
ヒロピーナはますます元気ですよー。
今日は題名を見て
お分かりのように
最近の若いモンについてです。
私は少し前まで若い女性が
主流のとあるスクールに
通っていました。
その時に10代や20代の
女子達とお友達になって
とっても楽しい時を過ごしました。
そこでの経験、感じたことですが
「彼女たちはとても繊細」
ということ。
知らない人同士が話をして
友達になるまではそう時間は
要りません。
ということで私は若い女子達と
どんどん仲良くなって行きました。
そんな中で気づいたこと
それは、まず最初に彼女達は
お互いに「契約」を交わします。
なにも紙に印鑑をついて、
というようなことでなくて
心の契約とでも言いましょうか。
その内容は
「私はあなたを傷つけないから
あなたも私を傷つけないでね」
暗黙の了解です。
現代人はとても弱い
ということを目の当たりにしました。
彼女達は異常に気を使うのです。
他人に対して。そのために自分が
傷つかないように防御しています。
わりと?大雑把な私が
彼女達に対して「えいやっ!」
と物事を進めて行くとします。
もう大変です。
「ヒロピーナさんは私を褒めてくれない」
「ヒロピーナさんは何をしても傷つかないでしょう」
等々。
そう、自分を守ることが
自己評価を下げていることに
気づいていないのです。
そんなこと言っても
何も解決しないし
何も進まないのになあ。
と私は心の中で思いながら
「しょーか、しょーか、ごめんよー」と
彼女達に気遣います。
あ、嫌いじゃないんですよ。
もっとステキな女性に
なってもらいたいなあって思います。
みんなかわいいし
才能あるし
時にやさしく
時にきびしく
そんな風に彼女達と
関わっていけたらなあ
と思っています。
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