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NHK「江」みてますかー?
私はいつも夜中12時くらいにやってる5分間のダイジェスト版を観て納得していたのですが、今回はちゃんと見ないといけないな、という気持になりました。
見終わって感じたことは
「ははああーーん、秀忠は初めから江が好きで、どうしよっかなーと思案していた」
ということですね。
男性は好みのタイプの女性というのが決まっています。見て2分くらいでそれは決まります。
好みではない女性のことをだんだんと男性が好きになる、ということはほとんどありえません。
逆に女性は男性に一生懸命口説かれたり、努力をされたりすると最初は好きでなかったのが嘘のようにその男性のことを好きになります。
今回のドラマではこれが立証されています。
ざっとあらすじを説明すると
亡き夫の形見を持って好きでもない秀忠へと嫁いだ江。
「来たくて来たんじゃねーよ!」
という態度の江にクールな秀忠は
「仮面夫婦でいーじゃない」
という返事。
そして仮面夫婦のまま年月は流れ、ある夜屋敷が家事に。
江は亡き夫の形見を取りに火中へと向かうが危ういところを秀忠に助けられる。
しかし形見は火の中。
秀忠はその形見の存在を知っていたために、再度火中へ身を投じケガを負いながらもそれを無事持ち帰り江に渡す。
かっこええやん〜秀忠!
そして江は
「私を秀忠さまの妻にしてください」と願い出る。
二人ははれてメオトとなりましたと・さ♪
メデタシ メデタシ^^
ね、女性は自分に努力してくれる男性のことを好きになるのです!
でも、最近ヒロピーナが思うに女性に努力する男性が少なくなってきている、と肌で感じています。
現代は男性にとって生きにくい時代であることは間違いなさそうですね。
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そういえばむかーしにこんな流行語大賞がありましたね。
オヤジギャル
過去をさかのぼること21年前。
1990年の流行語大賞です。
当時の20代女性がいかにもオヤジがやりそうなことを平気でやってのけていました。
例えば
・駅の立ち食いそばでひとりで食べる
・ユンケル一気飲み
・電車の中でスポーツ新聞を読む
などなど。
そしてその世代は今をトキメク
アラフォー
へと進化しています。
2008年のユーキャン新語・流行語大賞も受賞していますね。
彼女たちの中身は基本「オヤジ」なので本当のオヤジなんかとは結婚したくない、というのが本音なんでしょうか。
今の日本は彼女たちに支えられているような気がしてなりません。
かくいう私もその一員ですけどね。
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