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今回で最終回の料理教室〜お米編〜です。
献立は
おしずし
五目いなり
おしずですが、生のさばを扱うのでこれが一日ではできないのです。
まず、生のさばの切り身を腹骨をそぎとって、両面がかくれるくらいの塩をふります。
これを「強塩(ゴウジオ)」といいます。2〜3時間おいて、その後に酢洗いして水分をふき取り、ラップで包んで48時間以上冷凍して、さらに!解凍してから酢に30〜40分つけます。(酢じめ)
あ〜。こんな気の長いことは私にはできっこないです・・・(泣)
もちろん教室ではあらかじめ上記の準備が終ったさばを扱いました。
押しずし用の木箱にごはんと具を詰めて重石を乗せておきます。
そのあいだに五目いなりへ。
油揚げを油抜きしてから菜箸で上からお揚げさんを押さえながら転がして、中の豆腐の繊維のようなものをつぶしてから、ごはんが入るように袋状に開きます。
そしてそれを甘く煮込みます。
時間のあるときに沢山煮ておけば冷凍できるみたいです。
きつねうどん、なんかにも^^
ごはんの具も同様、煮てすしめしに混ぜ込んでお揚げさんに、ごはんを詰め込んで出来上がり!!
かざりいなりとして、ごはんを上に見せる形もかわいかったですよ〜♪
さてさて、今回でお米の教室は最終回です。
来月からは野菜料理の教室が始まりますので、またみなさん、お付き合いくださいね〜^^
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