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最近私は10代後半〜20代女性とからむことが多いです。
彼女達はとてもかわいらしく、そして人生に対してマイペースです。
10代後半なんて私がその子のおかーさんと同世代の可能性もありますからね。
彼女たち、たまーに日本語間違っています。
こないだも高校生の頃の話をしていたら20歳くらいの女の子が
「それくらいの時期って青春まっさかサマだから、多感な時期なんですよね〜」
と。
真っ逆さま・・・なのか。
真っ盛り、ではなく(笑)
でもまたそれがとってもかわゆい!ので許しました〜。
さて、そんな彼女たちもやはり結婚には興味があるらしく
さまざまな意見が飛び交いました。
中には
月50万くらい持って帰ってきてもらわないと、生活できない!
え?仕事?そんなの結婚してあげるのに、私が仕事なんてするわけないでしょう。
旦那が安心して仕事できるように毎日掃除したりごはん作ったりしてあげるんだからね。
というとーっても強気な発言がありました。
だったらなお更いそがねば・・・。
「早く結婚した方がいいよ!特に25過ぎたら急いでね〜」
と要点をまとめて話しました。
私もつい最近結婚したばかりなので、えらそうなことは言えませんが、とにかく女性が年をとる、ということがどのように世間に影響していくのか、ということをわかっていただきたいのです。
特にこの不景気です。
男性もバカではありません。
ちゃあんとその女性の内面を吟味しています。
女性として、というより「人間として」見ています。
私が言いたいのは年をとった女性がダメということではありません。
ここは勘違いしないでいただきたい。
しかし、年をとった女性が結婚しにくい、という現実があるのも事実なのです。
現実を見ないで理想だけを相手に追求すると必ず
「こんなハズじゃない」
とどこかで大きな壁にぶちあたります。
なので若い世代の女性にはなるべく、この事実を伝えていけたらなあ、と思っています。
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2011年11月19日
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