恋愛!FX♪

恋も為替も似たもの同志。

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「それでは後日お待ちしていますので、どうぞよろしくお願いします。」
 
タケシは電話を置いた。
そして仕事用の分厚いスケジュール帳になにやら書き込んだ
 
・小谷佳子 11月10日18時〜面接
 
「なかなかハキハキしゃべって感じのいい子だったな。」
 
タケシはこの小さな会社の事務の統括を一切合財任されている。
事務員はタケシ以外は皆女性で現在3名。ここのところのミニバブルで業績がよく人を増やさないと追いつかないという嬉しい悲鳴の中の求人の面接だ。事務を任されているというと聞こえがいいが、天井の電気が切れたら脚立に乗って取り替えないといけないし、事務所のトイレが詰まったらとりあえずタケシが行ってなんとかしないといけない。いわゆる「なんでも屋」だ。
 
 
タケシは7階にある事務所の小さなベランダに出てタバコに火をつけた。
もうとっくに外は暗くて、あたりはもうすぐ冬だという雰囲気に包まれていた。
 

「お。頑張ってるね〜」
下の階の営業の部屋からは少し窓が開いているのか大音量の派手な音楽と共に社員達の元気のイイ声が聞こえてくる。
 

「こんばんわ〜♪僕、山下って言います〜。ちょっとお時間いいですか〜?」
 

ここの営業社員の平均年齢はおそらく20歳くらいだろう。
テレアポ部隊が毎夜こうして営業の電話をかけまくる。
誘いおびき出す。男には女を。女には男を。そして宝石を、高額な宝石を買わせるのである。いわゆるデート商法である。
そしてタケシはこの高額な宝石の卸会社の事務員として勤務している。
 

「そろそろ帰るか〜」
 
タケシはこの会社に拾ってもらってまだ1年。
その前はラスベガスで日本人のツアー客相手にガイドをしていた。高校卒業後、海外に行きたいという夢を持ってごく普通の会社で何年か働いてお金を貯めた。そして念願の海外へと飛び出したのだった。
それなりに英語を話せるようになったタケシだが高卒でしばらく海外をぶらぶらしていたので、日本に帰って来たときには彼のような状態の人間を気持ちよく歓迎してくれる会社はなかなか見つからなかった。
 
 
そんなとき、この会社の社長の片桐聡ととある高級クラブで知り合った。タケシは就職活動をしながら高級クラブでウェイターのバイトをしていた。そこで常連の片桐と知り合ったのだ。
片桐は大の海外旅行好き、そしてバクチ好き。ラスベガスにもよく行く。話が合い英語がしゃべれるタケシを気に入り「うちの会社で働かないか?」と。

片桐にしてみれば毎年の海外への社員旅行の際に「英語が話せるやつが社員でいてくれたらラクだな。」くらいの気持ちだった。しかし予想以上によく気の利くタケシは事務全般の仕事をどんどんこなして吸収していき、今では片桐の右腕ほどの存在にまでなっていた。

タケシの毎日は朝は早く、夜は遅い。休みも月に4回程度あるかないかだ。片桐はタケシに対して期待を持っていたので同世代の男性よりはかなりよい給料を渡していた。タケシもそれに答えるべく頑張って働いていた。
 
 

「ハラ減ったからいつもの店でラーメンでも食って帰るか〜」
ワンルームマンションの暗い部屋に一人で帰るのが寂しいのかいつもまっすぐ帰らないで寄り道をしている。
 
 
「あーオレにもかわいい彼女がいたらな〜」
一人ラーメンをすすりながらぼやくタケシであった。
 

つづく
 
彼女の名前は小谷佳子。
いまどき子供の子がつく名前なんて超ダサい。
そう思いながらも佳子は24年間この名前で生きて来た。
 
 
 
大学を卒業してから有名デパートの有名ブランド店に勤務。
俗に言う販売員。大好きなブランドのバッグや小物達に囲まれて過ごせるなんて勤め始めた頃は毎日がわくわくしていた。
 
 

有名ブランド店の販売員は口にこそ出さないがやはり人並み以上の容姿を求められ採用が決定しているらしい。
スラリと伸びた手足にイマドキ珍しい黒髪。目鼻立ちは整っておりぱっと目を引くタイプの佳子であった。
 
 
 

それなりに売り上げも上げていたので佳子はわりとマネージャーからかわいがられていた。
「お得意さまも株で暮らしているお金持ちのおじさまが毎週のようにいろいろと買って行ってくださるので他の社員さんからはもしかしたら妬まれてたいるかも知れないな。」
しかし佳子は何か職場に不満があるわけではなかったが根が飽き性なのでもうこの単調な日々から抜け出したくて仕方がなかった。
「そうだ!転職しよう。」
ものすご〜く気軽にそう思いついた佳子は早速求人誌を買いあさってネットも検索しまくって自分に合った条件の転職先を探していた。

佳子の条件
・朝は苦手だから10時くらいから希望
・もう接客は飽きたから事務がイイ!事務経験無しでもOKしてくれるとこ
・やっぱり社会保険等は充実してないとね!
・社員旅行はモチ海外で!!
・会社帰りには買い物コンパに便利な中心部
 
 
・・・こんなふざけた夢みたいな内容の会社がどこに・・・ある。あった。
佳子はその求人に釘付けになった。
 
 

「朝はゆっくり10時出社。簡単な電話応対や書類作成のお仕事です。事務初めての方大歓迎!交通費全額負担。社会保険等完備。中心部駅近徒歩2分で会社帰りも充実のお洒落なオフィスです。社員旅行は去年はハワイでした。」
 
 

これだーーーー!!!
 
 

迷わず履歴書用の写真を近所のコンビニのセルフ撮影機でとびきりの笑顔で何度も取り直し、一応セオリー通りに履歴書は直筆で丁寧に。職務経歴書は自己アピールしっかりしてPCも使えますよってことでプリントアウトしたものを送付した。
 
まさかの専願でここ1社だけの応募。
 
 
 

数日後携帯が鳴った。
 
 
「小谷佳子さんですか?今回は弊社の求人募集にご応募いただきありがとうございます。早速ですが書類選考通過いたしましたので面接のご連絡です。」
 
 

やった!
 
 

しかしこの時佳子はあんなにも胸がトキメク出来事にこの後出会うことになろうとは思ってもいなかった。
 
 
 
つづく。
 
 
 

女性のタイプ別攻略法

男性のみなさんは女性のそれぞれのタイプをご存知だろうか?
タイプと一言で言っても優しいタイプとか気が強いとか大人しいとか・・・今回はそういったことではなくて大方2種類の女性がこの世の中には存在する。
これを今日は紹介したいと思う。
 
まずタイプの紹介から
 
Aタイプ
守り→守り
 
Bタイプ
攻め→守り
 
Cタイプ
攻め→攻め
 
この3つのタイプだ。
 
これは女性が男性に対する態度の変化を表したものになる。
 
前が何も意識していなくて友達のような状態のときの女性の対応
後ろが好きになった男性に対しての対応
ということになる。
 
具体的な例をあげてみよう。それぞれのタイプの女性が最近知り合った男性とお好み焼きを食べに行ったとする。
そこでの会話だ。
 
男性
「あ、オレマヨネーズって苦手なんだよね〜」
Aタイプ
「あ、そうなんだ〜。オイシイのにね〜。」
 
 
 
男性
「あ、オレマヨネーズって苦手なんだよね〜」
B、Cタイプ
「あ、そうなんだ。そしたらマヨネーズてんこ盛りで!あ、このサラダにもマヨネーズたっぷりかけちゃおっかな〜♪」
 
という具合になる。
お気づきだろうか。こういった会話をまず男性の方から振ってもらいたい。そうすると女性がどちらのタイプなのかがお分かりいただける。
 
そしてここからがどのタイプなのか解ったらやることが間逆になっていくのである。
 
B、Cタイプの女性なら、ひたすら自虐ネタか自分が笑いものになるように会話を進めていくのである。間違っても始めから上から目線やオマエ呼ばわりしようモンなら「むっ」とされてそこで試合終了である。
 
逆にAタイプの女性ならB、Cタイプの女性に対応するようなことをやればなめられて終わりなのでこちらは上から目線や少しえらそうな対応をしなければならない。
 
そして女性が自分のことを好きになってきたらAタイプの女性はそのままでよい。
が、Bタイプの女性は
攻め→守りへと性質が変化していくのでこれに合わせて男性も変化しないといけない。
なので途中で男気をBタイプの女性に見せて欲しいのである。会話の主導権を握っていただきたい。
「おれは本当はこんなふうじゃないよ」
というところを見せてあげて欲しいのだ。そうするとBタイプの女性は好きな男性には従順なので「え?」という具合になる。
 
最後にCタイプの女性は全体の1割もいない感じなのでここでは省かせてもらう。
 
 
まとめとしては世の女性は二つのタイプに分かれるということが言える。
あなたの気になる女性がAタイプなのかBタイプなのか、この方法で見分けることができるのでその後の発展に非常に有利になること間違いないと思う。
 
 
次回予告
次はもっと突っ込んだ女性への対応のお話をしたいと思う。
 
お楽しみに〜!
 
 
 
 
 

恋愛は感情の宝石箱

さて、お待ちかね「女性と友達になるコツ」を今日はお伝えしたいと思う。
まずは基本中の基本から。
 
女性の感情に触れるということが大前提。そして親近感を持ってもらうということ。
じゃあどうすればいいのか?具体的に言うと
 
「自分が気に入ってる女性一人だけに集中しない」
 
ということ。つまりガツガツしないということだ。これ解っているようで意外と男性は解っていないようなので説明すると
あなたは狙っている女性の彼氏の話や好きな男性の話を聞いてあげることができるだろうか?
 
ここで
「なんだよ、それ、そんなのオレはごめんだね」
と思ったそこのあなた!残念ながら女性をゲットできる確率は非常に低そうだ。
 
こんなことを思い出してみよう。よくあるのが女性が恋愛相談をしていた男性と恋仲になる、という事実を聞いたことはないだろうか?
 
ヒロピーナの周りでもこれは結構ある話だ。
 
 
 
 
 
大切なのは女性の感情の話を聞くということ。
感情には色々な種類がある。怒り、悲しみ、喜び、憎しみなどなど。
この感情一粒の威力はとても大きく魅力がある。
 
 
 
 
 
 
 
 
ということで憎しみの感情なら
・キライなヤツの話
喜びの感情なら
・女性が得意なことの話。教えてもらうのもいいだろう。
 
そして合コンなどで知り合った女性とはできる限り友達になって欲しい。さらに同性の男性とも友達になって欲しい。
 
よく観察してみるとなかなか彼女ができない男性の共通点は「一極集中型」がかなり多い。
例えば合コンで出会って一人お気に入りがいたらその女性ばかりに必死になった挙句撃沈。というパターン。そしてまた数ヵ月後何かの合コンで・・・と同じことを繰り返す。これはかなり効率が悪い!
 
 
 
いいなと思っても普通だと思ってもとにかく友達になっておく。そしたらお目当て以外の女性の連絡先などもたくさんキープしておけるのでかなりのレバレッジをかけることができる日がやがてやってくる。それは自分にも周りにもかなりの恩恵をもたらしてくれることになる。
 
かくゆうヒロピーナもむかーしに合コン三昧だった頃、よく男性から声をかけていただいてた。なぜならヒロピーナはそれぞれのジャンルの中でもあるレベル以上の女性を要するに粒ぞろいを毎回連れて行っていたからだ。よく女性は自分よりかわいい女性を合コンには連れていかないなどと言うが、そんなアホなことしたら自分の女の価値まで下がってしまう!
 
話が脱線したが女性の感情に耳をかたむけ、まずはお友達から始めましょうということが今回お伝えしたかったことになる。
 
 
 
 
次回予告
世の女性は3つのタイプに分かれる。その中でも大半を占める2つのタイプのご紹介をしたい。
ここの見極めがその後の男女としてうまくいくかどうかの分かれ道でもあるのでお見逃しなく!
 
お楽しみに〜^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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