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オレは年も40過ぎた、しがないサラリーマン。
4年前に結婚して子供も生まれて周りから見たら、普通に幸せそうなオッサンにみえるだろうな。
今、嫁さんが二人目出産のために実家に帰っている。
そしてオレは久しぶりに仕事が早く終わったから焼鳥屋で1人寂しく呑んでいる。
この店はオレがまだ独身の頃によく遊んでた彼女と来ていた店だ。
4年前に東京から大阪に戻って来たオレはとても忙しくて家庭と仕事の両立もままならないままここまで突っ走ってきた。
「オレも今年で42かぁ」
ふと携帯を触ってみた。
なぜだかその彼女を急に思い出した。
二人でいつもこの店で楽しくはしゃいでいたあの頃が懐かしい。
「電話・・・してみたいな」
オレは何を思ったか携帯を操作していつの間にか耳にあてていた。何度か鳴るコール音。
しばらくすると彼女の声。
「もしもし?」
懐かしい声だ。ちっとも変わっていない。まるであの頃に少しだけ時間が戻ったような錯覚に陥った。
オレはとても嬉しくなって久しぶりの彼女と会話した。
オレはしょーもないオッサンだけど彼女は今いろいろなことにチャレンジしていると聞いてそれも嬉しかった。
「オレ大阪にいるんだよ。で、当時よく一緒に行ってたお店に今いるんだ。そしたらもしかしたらヒロちゃんがこのあたりにいるんじゃないか、と思ってダイヤル回して手が止まらなかった、という感じ。」
会いたい。
オレは欲張りな生き物のようで声が聞けたら次は会いたいと思った。むしろ自然な感情だよな。
そう切り出そうと思ったら、
「ごめん、人が待ってるからまたねー」
と彼女は言って電話を終えた。
現在へと戻ったオレは急に嫁さんのことが気になって実家に帰っている嫁さんに電話を入れてみた。
嫁さんはオレにこんなことを言った
「あら、普段電話なんて滅多にくれないのにどうしたの?何かいいことでもあった?」
「そんなんじゃないよ。今夜も寒そうだから暖かくして休めよ。」
オレは妙にしんみりして焼鳥屋をあとにした。
お・し・ま・い。
※これは私のブログで「ダイヤル回した手が止まらなかった」の続編です。こんな感じかなー?と思って書いてみました。
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とゆーわけで、昨日の4年ぶりの電話にはちょっとびっくりしました。
昨夜未明某バーでしっぽり過ごしていたら・・・ 私の携帯が鳴った、とゆうより震えていた。ちらりと携帯に視線を落とすと知らない携帯番号。 ちょっと気になったので携帯片手に外にでた。 「もしもし?」
「ああ、あの・・・元気ぃ?」
「え?だれですかー?」
「あ、○○です。」
「あーー!久しぶりぃ」(別にそんなに嬉しくないけど)
「・・・もしかしてオレの番号はもう消してしまってたの?」
「うーんとね、一昨年の春に携帯水没しちゃって友達100人作ってる最中なんですよ」
(たいがいこの言い訳だし。てかなんであなたの番号保存しておかなきゃいけないんですか?) 「そうそう、オレもヒロちゃんの番号一度なくしちゃって、でも知り合いに聞いて大事にとっておいたんだ」
「ふーん」(たいして嬉しくないし)
「で、オレが東京から大阪に戻ってきた話はしたっけー?」
「あ、そうなの?しらなーい」
「今、大阪にいるんだよ。で、当時よく一緒に行ってたお店に今いるんだ。そしたらもしかしたらヒロちゃんがこのあたりにいるんじゃないか、と思ってダイヤル回して手が止まらなかった、という感じ。」
「・・・・・」(この人こんなにキザだっただろうか?)
それから他愛のない話をして電話を切った。
だいたい男が久しぶりに電話してくるなんて、よからぬ兆候なんですよね!
直感的に私はそれを感じました。まあ懐かしむのは個人の自由ですけど。
私、たまーにこういう電話がかかってきます。きっとみんな疲れているんだろうな〜と少しは思ったりもしますけどね。
で、現在もう離れてしまった人ってそれはもう多分お互いに次のステージへ移動しちゃって、波動が合わないから離れちゃウンですよ。これは男も女も一緒です。今、必要な人は今自分の周りにいる人たちなんです。これから必要な人はこれから出会うまだ見ぬ人たちだし。当たり前の話をしているだけですけど。
あ、そうそう男女ともにこれから「新しい恋がしたーい」という方、古いパンツは棄てましょう。
新しい下着に替えると運がアップするらしいですよ。くたびれてるパンツは定期的に交換してくださいね〜。
勝負パンツをはいて、いざ投資!(笑)
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先日、私の好きな行動科学マネジメント研究所所長の石田淳さんのブログに面白い男女の現象が書かれていました。
表題のとおり、アラサー世代の男女における表現です。
・置物系男子とは?
小さいころからお母さんのいうとおりに勉強して、いい学校に行っていい会社に就職。物欲も性欲もそんなになくて、女性に対してもそんなに積極的ではなく女性からのアプローチで結婚することになり、結婚後はそんな嫁さんに主導権を握られるが、今までのお母さんの役が嫁さんに移行しただけなのでそれなりに結構幸せ。
・鵜飼系女子とは?
「置物系男子」を見事獲得し、家庭を作り自分が家族のリーダーとなってきっちり管理する。まるで腕の良い鵜飼のような女子のこと。
そうするとお互いの利害関係?が一致しているようで
・置物系男子は母親のようになんでも決めてくれる嫁さんについていくだけでいいからラクチン。
・鵜飼系女子はマジメに働きいちいち口を出さない夫なのでとてもよい。
お互いハッピー♪なんですね。
いるいるいる!!私の周りにもこういう30代夫婦ぞろぞろいます!
嫁さんテキパキしてて、旦那さんは文句言わないでそれに従う。
この年末の出来事なんですが嫁さんがお風呂場で「カワック」(乾燥機)を使って洗濯物を乾かしたいから
「はい、今!15分でお風呂に入って出てちょーだい!でないと洗濯が終わってからの逆算が合わないからね!!」
と。旦那さんも快諾。そして協力。
うまくできていますよね〜。
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好きな人をからかって困らせたーい♪
ってよくありますよね?小学生のときに好きな女の子をいじめてみたり・・・。
これって男女でも共通のキモチでありますが、その方法が男女では少し違います。
女性は行動でこれに出ます。例えば変な声で喋ったり、体を触ってきたり・・・。男性はそれほどイヤだとは感じません。
しかし、男性は好きな子をからかうときにイヤミを言ったり、バカにしたりしてくることが多いです。
なので女性としては結構、真剣に悩んでしまうことが多いんです。
というのも女性同士って普段、相手をバカにしたりイヤミを言ったりする行動はとらないので正直に相手の言葉をそのまま受取ってしまいます。
ですから心の中では傷ついてしまうことがあります。
知らないところで意外と悲しんでいるのですよー。
そういうジョークとか変なポーズにしてくれたら嬉しいな〜。
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