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次元論試論
(1) はじめに
超ひも理論では、時空の次元数は11次元と言われている。主流の立場では四次元時空を超えた7次元の余剰次元はビッグバンのとき膨張せずに、10のマイナス33乗センチメートルで曲がって閉じていると考えられています。
しかし、私はそうは考えずに余剰次元も拡がっていて、生命場や精神場のある空間ではないかとかんがえています。
(2) 物質場と余剰空間
図では、3次元空間を高次元方向に貫通するのが物質場であることを表現しています。便宜上、3次元空間を2次元で表しています。
3次元空間と時間を含めた4時元時空を考えると、観念の流れとしての物質場の流れは5次元の空間方向ということになります。しかし、余剰次元は7次元あるのでそれは何を意味しているかを考えなくてはなりません。
4次元時空に1次元追加する仕方が7通りあります。つまり、4時元時空を貫通する物質場の流れ方は7通りあることになります。物質場の性質の違いは4時元時空を貫通する仕方の違いにあるとすると、独立な物質場の種類は7通り在ることになります。
今まで見つかっている物質場は、アップクォーク、ダウンクォーク、ストレンジクォーク、チャームクォーク、トップクォーク、ボトムクォーク、電子、ミュー粒子、タウ粒子
電子ニュートリノ、ミューニュートリノ、タウニュートリノの12種類在ります。すると、この12個のうち独立なのは7通りと考えれば良いことになります。
すると、素粒子の性質の違いというのは4時元時空を貫通する仕方の違いに還元されることになります。
(3) まとめ
独立な物質場は7通りであり、物質場の性質の違いは4時元時空を貫通する仕方の違いに還元される。
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ハード(粒子)の表現に11次元を使うと、ソフト(運動方程式)の表現はどの次元になりますか。ソフトにはさらに数学の恒等式、童話、DNAの暗号など複雑系のものがあり、実在的・客観的ですが…
2006/12/6(水) 午後 10:51 [ ame**34 ]
「論理とは何か」を書きました。簡単に言えばソフトは高次元空間の構造にあるということです。
2006/12/7(木) 午前 0:25 [ jyu*do*3104 ]