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本場奄美大島紬の代表的な柄と言えば「秋名バラ」と「龍郷柄」の2種類があります。
その中の「秋名バラ」をホームページに掲載して販売を始めました。
後継者不足が深刻を通り越して最悪な状態です。
特に「秋名バラ」は生産者が1名でしたが、とうとう高齢が原因で引退し、いなくなってしまいました。
完全に小物からも反物からもこの見慣れた柄が消えてしまうのも時間の問題かもしれません。
どうか、この柄を求める時は産地から求めて下さい。
柄だけまねた手法はあるようですが、やはり本物に残って欲しいと思います。
自分に宝くじが当たればつぎ込むのですがね・・・
以前、紹介した着姿シュミレーション使用してみました。
その時の記事が 着姿シュミレーション です。
ホームページにもお立寄りご覧頂けたら嬉しいです。
では、下記をご覧下さい。
赤
青
白
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スマートですねえ。ステキです。
私は余り見かけないですが、一般的なのかしら? 無知なんですね。
2010/9/3(金) 午後 9:42
奄美太郎さん こんばんは(*^_^*)
わあ〜〜憧れの秋名バラ 青と白が特に素敵だわ〜〜〜
私は、唐花更紗の縮緬帯を持っているので
合わせると素敵だろうな〜〜
2010/9/3(金) 午後 11:16 [ 名無し ]
秋名バラ、良いですね。龍郷柄やこの様な柄こそ、ずっと残して行けたら良いですね・・。
若い者は如何ですか?織元の仕事は大変でしょうが、奄美太郎さんの様な方が
いつも頑張っておられるので、明るい兆しも見えているのではないかと期待しております。
多くの着物に触れているうちに、私も一糸一糸織り上げてみたいと強く思うようになりました。
勿論、私の様な者に出来るわけが無いのですが・・。
2010/9/3(金) 午後 11:24 [ - ]
近江のお兼さんへ
一般的と言いますより、代表する昔からの柄です。
人気もあります。
2010/9/4(土) 午前 9:42
クーさんへ
きっと素敵だと思いますよ。
都会で着て歩いてたらひときわ光るでしょうね。
2010/9/4(土) 午前 9:44
Fabricoさんへ
お元気ですか?
幸いにも家にはIターン者の若い織子が3人いますが、職人のどの分野も平均年齢が80超えています。
生活ができないですから仕方ないです。
私もいつまでつづくものか・・・
2010/9/4(土) 午前 9:46
素敵ですねぇ。
太郎さん頑張ってください。
微力ですが応援します。
2010/9/4(土) 午前 11:03
にゃんさん
ありがとうございます。
なんとか、がんばります。
2010/9/4(土) 午前 11:21
4年前に「龍郷柄」を織る織り手がいなくなる!という話を聞いたことがありましたが、「秋名バラ」もいなくなってしまったのですね。
私も宝くじでも当たったら修行に行くのになぁ・・・。
自分で織って、自分で仕立てて、自分で着て?って夢ですね〜♪
2010/9/4(土) 午後 3:52
ツバミさん
龍郷はなんとかなってるのですが、バラは最悪です。
2010/9/4(土) 午後 4:18
秋名バラ柄、龍郷柄、西郷柄のよさを教えてください。
あしたまでに、まとめないといけないので、よろしくお願いします。
2012/1/19(木) 午後 6:04 [ ホーノー ]
ホーノーさんへ
意味が分からないのですが?
2012/1/26(木) 午後 2:49
突然、コメントをして申し訳ありません。家にある着物を整理していたら、大島紬で秋名バラ柄の着物が出てきたのですが、写真の柄より大きい柄で白地の柄の部分が全て赤なのですが、柄だけまねた着物なのでしょうか?アンサンブルになっています。お手数ですがお返事を頂けると幸いです。
2017/9/9(土) 午後 7:35 [ akemi ]