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名刺入れの牛革製品を製作できるようになりました。
おなじみ「YEG名刺入れ」です。
真ん中の刺繍部分を別のものにする事も可能です。
例えば会社のマークとか、オリジナルができます。
希望があればホームページ問い合わせより御願いします。
可能な革と糸の色の組み合わせは
革・・・赤・黒・青・ピンク・黄色
の5色
糸・・・赤・白・黒
の3色
の製作になります。
今まで注文があり製作されたのが↓です。
革 − ピンク 糸 − 赤
革 − ピンク 糸 − 白
↑のピンク色の革はなくなりました。
現在のピンクは下のほうに革を載せてあります。
革 − 黄 糸 − 黒
革 − 黒 糸 − 黒
革 − 赤 糸 − 白
革 − 赤 糸 − 黒
革 − 青 糸 − 白
以上がいままでで注文がありました革と糸の色の組み合わせです。
新しいのが出来次第こちらに追加掲載いたします。
下記が現在のピンクの革です。 ピンク革見本
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いつもお世話になっています 着物工房(染と洗 ドレッセ ) さんが、埼玉県志木市にて展示会を開催いたします。
弊社の製品も多数取り揃え夏大島等、珍しい商品も展示予定です。
お近くにお住まいの方は是非、お立寄り下さい。
詳しくは 染と洗 ドレッセさんのブログ 「 きもの日記 」 から
↓
ご覧下さい
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ご無沙汰しております。
久しぶりに投稿します。
本場奄美大島紬の代表的な柄と言えば龍郷柄と秋名バラです。
そして、男性用が亀甲柄です。
その柄とは↓になります。
龍郷柄
秋名バラ
亀甲
その中で、秋名バラは1昨年に最後の生産者が製造を辞めてしまいました。 今は品が全くない状態になっています。
そして、次は亀甲が残り数人でしたが1名になってその生産者も止めるらしいです。
何年も前から流通や後継者等様々な問題が言われてきましたが行政をはじめどこも解決できないままここまで来ています。
機械化もいいでしょう!何が正しいのか分かりませんが、日本が培ってきた伝統が消え行くのは寂しい限りです。
どこの伝統産業も似たような話を聞きますがこのままでいいのでしょうか?
力のない自分を情けなく思います。
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ご無沙汰しております。
かなり久しぶりの投稿になります。
今年の奄美は久久の台風の当たり年です。
現在も向っております。
すでに三つの直撃を受けて被害者は出なかったものの大きな被害をもたらしました。今だ復旧作業中です。
最近の災害は人事ではなく何処でもおこりうる事として常に備えが必要だと最近は感じています。
こちらは大島紬の男物で一般的な柄「亀甲」と呼ばれている種類の茶です。 ここ数年は男物の一疋を女性二名で購入される方が時折いらっしゃいます。 それでも1名だけには販売することはよほどでないとありません。 もともとは男物として1疋製造でもありますので、仕立て以外で切り残すのは何かと困るからです。 ですが、この度どうしても小物生産用にこの生地が欲しいとのお客様がおり、1反販売してしまいました。
よって、1反分余ってしまいました。 女性にはわざわざ共同購入者探さなくてもいいし、または半分購入された方同様に生地目的でも御得かと思います。 もちろん、男性の代えの羽織や着物用にも利用頂けます。 よく 「端切れありませんか?」 「余り生地ありませんか?」
との質問がありますがほとんどありません。
生産者からすると余らせて生産することは無駄なので、初めからなんらかの目的でもないと多めに余らせての生産はしないわけです。
でるとしたら、検査を不合格になった製品くらいです。
なかなかこのような形ではでません。
時折待っている方がいるほどですが、待ちがいない時に限って出てくるものです。
もし、ご希望の方がいらっしゃいましたらいかがでしょうか?
早い者勝ちです。
税込¥100、000です。
ホームページ会員なるとさらにお得です。 お待ちしております。
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こんにちは
以前の記事で、K1等でおなじみの武田幸三さんご夫妻が着物を着用している生地をアップしました。
↓
この武田さんが着用している着物一式の紹介をします。
まず、羽織です。
無地 15半 色・グレー
仕立てた羽織の画像です。
反物の画像です。
アップ画像です。
この反物は武田さん(男性用)の羽織用に製作した物ですが、現在は女性がコート用に注文が多いです。
織りに高度な技術を要します。
同じ種類で黒も製作してあります。
無地 15半 色・黒
仕立てた羽織の画像です。 こちらも同様に女性からの注文・問い合わせが来ています。
男性も現在お持ちの着物がありましたら羽織だけ製作して交代して着るにはいいと思います。
次は武田さんが中に着ている着物です。
1元 15半 色・藍
3反ともに女性のコートに問い合わせがきています。
分からないものですね。
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