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須磨のロープウェイを上ると、直ぐ次は「須磨カーレーター」があります。これに乗って、更に山上に向かうことになります。 遊具に乗る感覚ですが、立派な交通機関です。私は一般的なものと思っていましたが、どうもレアな交通機関のようです。 幼少の頃、びわ湖バレイでスキーや林間学校に行く時に乗っていて、乗る機会が多かった為かそう思っていました。 しかし、ネット検索かけても、他のカーレーターは出てこないので世界的に珍しい物なんでしょうか? びわ湖バレイのカーレーターは、巨大な施設でその後ロープウェイ開通後も、シューターとかが長らく残っていたのですが、今は駅だけ残っているようです。カーレーター跡、同じくカーレーター跡 似た物では、遊園地とかにあるお化け屋敷のアトラクションのカートといったら解りやすいでしょうか? こんな感じの通路というかシューターの中を、カートに乗って移動する物です。 ((揺れる))、((揺れる))、揺れるどころの話しではありません。手ぶれ補正なんてこのカメラついていないから撮影は大変でした。 |
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“カーレーター”、この名前は初めて知りましたし、どんなものかもここで初めて知りました!関東には存在しないと思います。多分、九州にも・・・乗場はまるでゴーカート乗場のようですね!
2007/3/25(日) 午前 3:14 [ Kitaro ]
そうですね。ゴーカートというより何かのアトラクションですね。他に存在しないと言う事実は私も知りませんでした。
2007/3/27(火) 午後 10:45
須磨浦公園の前は何度か通りましたが、これは初めて見ました。
2009/1/4(日) 午後 0:05 [ さとうなっく ]
さとうなっくさん>これは山の上に上がらないと見れないのですよ。
子供の頃からあるのですが、レトロで面白い乗り物?ですよ。
2009/1/6(火) 午後 10:15
はじめまして。一応、カーレーターについて少し説明させて貰おうかなと思います。
カーレーターとは、一応れっきとした交通手段です。1965年に須磨浦公園とびわこバレイに作られましたが、維持費がそれはもうクソみたいにかかる為、びわ湖バレイのものは1975年に閉鎖され、既に解体されてしまいました。つまり、現在では須磨浦公園のカーレーターは、日本を通り越して世界でたったひとつのものになってしまいました。
正直、兵庫県民としては非常に名誉なことだと思います。これからもずっと守っていってほしいです。それでは。
2010/9/14(火) 午前 3:55 [ こだま ]
ひかりさん、いらっしゃいませ。
現役のカーレーターはそのようですね。
解体された琵琶湖バレイのは、まだ一部が残存してるようです。
何れ探しに行きたいです。
2010/10/2(土) 午後 10:58