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六甲登山架空索道探索時にフッと思い出した物がありました。有馬の六甲有馬ロープウェー有馬温泉駅の近くの駐車場の料金小屋がロープウェイのゴンドラだった事を思い出しました。 他にオリジナルの「すずかぜ」と言う屋号が残っていました。これで検索かけると近鉄の葛城山ロ−プウェイが出てきます。 これは、1960年製のゴンドラを1999年にリニューアルした時に募集した物で、番号も2号機なのでこれとは別物だと思われます。 また、いちいち有馬まで運ぶ手間は大変です。じゃあこれは…?六甲有馬ロープウェーは近年替えた話は聞きませんし、足がついてないから六甲登山架空索道かなと思いますが、年代と手間が合わない様な気がします。 確かに摩耶ロープウェーは震災後の復旧時にリニューアルされましたが、それ以前から「すずかぜ」は居た様に記憶しますし、摩耶ロープウェイのリニューアル前のゴンドラは資材搬入用に外板が外され無蓋ゴンドラにされ、スクラップになったはずですし謎です。 誰かこのゴンドラの出生をご存知の方居ませんか? |
古いもの・歴史あるもの
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いつ頃の製造か分かりませんが、結構キレイに残されていますね!何度か塗りなおしたのでしょうが、わざわざ番号や愛称まで色を変えて塗ってあるのがスゴイです。
2007/3/30(金) 午前 1:52 [ Kitaro ]
珍しくテールランプらしき物があります。そこも塗られてるところからかなり塗ってると思います。製造年は中にあるかもと思うのですが見せてもらえません。残念です。
2007/3/30(金) 午前 2:19
わ〜ほんと、大事にされていますよねぇ。下手すればトマソン化しかけて、そしてちゃんと生きている、役に立っているんですね。それにしても謎だなぁ。
2007/4/10(火) 午後 5:12 [ saki06devineresse ]
北斗砂姫さん>資料が少なく謎です。大事にされて余生を過ごしています。
2007/4/14(土) 午後 10:59