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1994年頃の撮影じゃないかと思いますが、ネガには「嘉穂郡 漆生西地区」と言う書き込みしかありません。 実際どうなのかわかりません。ご存知の方はいないでしょうか? 以前にこのブログで紹介した古河鉱業「大峰炭鉱・万歳坑」のこの写真右側またはこの写真左側の設備に似ているのですが、上の崩れた鉄骨の部分、下半分の構造がとかが違うような気がします。 通りがかりにあった元何かの変電所のような施設です。 かなり古い施設です。この当時は山下工業という会社が倉庫として使っていたようです。 映画「エルム街の悪夢」的な建物だったのが気になって撮影した物です。 今、この会社は存続してるのでしょうか?場所が知りたく検索してみましたが、あまりに特徴の無い社名も相成って解りませんでした。 垂れ込める雲がますます「エルム街の悪夢」ですね。 それから、いかほども離れてない所に炭坑の坑口のようなコンクリートの遺物がありました。夏草に囲まれわかり辛いです。 この部分が道路から見えていました。 草に覆われていますが、変形した十字架のような形態で、ふさがれた入り口が二箇所、角が丸く下に続いて行く感じの端っこが対角線に二箇所あります。 |
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う〜ん・・・これは見たことありませんが、とても食指をソソられる建物&坑口ですね〜。場所が特定できれば行ってみたいですが・・・嘉穂の漆生のあたりですか・・・あの辺も工業団地として造成が進んでいるので、もう無いかもしれませんね・・・でも、時間のあるときに、見に行ってみます。
2007/4/3(火) 午後 4:52 [ Kitaro ]
草に覆われた施設と煉瓦の施設は、戦争遺跡のようですね。私の家の近くにも似たような戦争遺跡がありますよ。それにしても、見晴らし台のような施設は気になります。草に覆われている下の部分はどうなっているのでしょう?
2007/4/4(水) 午後 11:08
あつさん>ご存知ありませんか?この他に別に掲載した炭坑住宅が写っていました。
2007/4/9(月) 午後 8:52
ももてんさん>これは見晴らし台ではなく石炭を圧送する為のロート状のものです。他の炭坑にもあったりします。この当時中間の炭坑跡にもありました。
2007/4/9(月) 午後 8:55
写真拝見致しました。懐かしい写真ですね
場所は嘉麻市漆生(漆生東地区(葉月地区))なつき保育園(旧漆生保育園)横の坂道を上ると写真の周辺となります。一部の炭鉱長屋は残っています。写真の会社の建物も確認できますよ。最近は炭鉱関連の建物や記念碑を遠方から訪ねて来られてる方をよく見かけます。
2011/4/11(月) 午後 6:17 [ Chary ]
charyさん>貴重なお話しありがとうございます。
九州から離れて早くも15年も経ち記憶から薄れてきてましたが、まだ建物が有るとは驚きです。
仕事が変わりなかなか行けないのですが機会があれば行きたいです。
ありがとうございます。
2011/4/17(日) 午前 1:22