火薬庫から更にフラフラ太陽に炙られながら上っていくと、第五砲台が見えてきました。

第五砲台は、戦後水源施設に使われたらしく土台の上にコンクリート製の貯水槽らしき構造物が作られていました。

建物ノ下に他の砲台と同じような弾薬庫がありますが、こちらはかなり小さく見た目は他のに比べて小さいです。

中もかなり小さく幅は他の所の半分と言ったところです。天井も低いです。

奥に向かって施設が伸びていっています。聞いた話では、大砲を発射中に次に込める砲弾をこの窪んだ所に並べていたそうです。

一段上のこの場所に大砲があったようです。左側が海側になります。同じように砲弾を入れた窪みがあります。

反対側にもありました。幅が広い事から大砲は2基並んでいたと思います。
ここまで来て、時計を見ると最終の連絡船が出るまでの時間がありません。時間が押し詰まってきたので急いで 第三砲台跡に進みます。
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