?H1> 友ヶ島2007年4月5日、虎島進行編

さあ、いよいよ虎島に向かいます。

島まで石作の立派な通路ありました。

しかし、戦後60年の月日による物か、途中から崩壊していました。

自然の力は凄い物です。崩壊部には海水が入り込み潮溜り化していました。ヒジキ等の海藻が岩に蔓延っています。

石畳はこんなに立派な物なんですが… 万里の長城のようにも見えます。

彪島に上陸して直ぐにこのような施設がありました。かなりしっかりした造りです。魚雷艇の港もあったと聞きますが、その施設なんでしょうか?

虎島でも登山となりました。この先は車は完全に通れない細い山道で上っていくのです。
その先に、虎島砲台跡の入り口の壁らしき物がありました。

その門の直ぐ側に、レンガ造りの建物が残っていました。これは当時のトイレだったそうです。
それでは、次は虎島砲台跡編です。
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私も万里の長城のように見えました!このように(かつては)立派な石畳の道まで造ったということは、きっと恒久的にここを要塞として使うつもりだったのでしょうね。タイムマシンでもあれば、当時の様子を是非覗きにいきたいです!続編も楽しみにしていますね!
2007/5/30(水) 午前 0:36 [ Kitaro ]
あつさん>大阪湾の入り口と言う事でかなり力を入れていたようです。
この島の保存事業が停滞してるのは残念ですよ。
2007/5/31(木) 午後 0:02